今回の衆院選の予測は非常に難しいようだ。
いろんな識者の衆院選予測を見ているが、どれもバラバラで自民と中道とどちらが勝つかという、極めて簡単なことですらも結構バラつきがある。全体的には、若干、自民党優勢か。
やはり中道の創価学会員の動き、これまでの旧立憲民主党支持者の動きが読めないから、と見られる。
賢明な支持者であれば、きっと中道には入れない。適当な考えを持つ人しか中道には入れない、と私は考えている。
お互いの連合する動機が、選挙で負けたくないだけという不純な動機であり、それが見透けているのである。
旧立憲民主党に関しては、10代20代などの若者からの支持率が、何と0%という衝撃の事実が有ったから、どこかと組むしか未来がないと考えたのではなかろうか。
旧公明党からしてみると、これまで何十年も自民党にくっついて与党に居た為、それだけ与党の味を占めているからこそ、また与党に返り咲きたくて仕方がなかった。しかし、もう自民党にくっつくことは流石に出来ない為、ならば自民党に勝って与党になるしかない。そういう理由で、野党第1党の旧立憲民主党と組む、ということになったのだろう。
昨日の福井県知事選では、参政党の推す候補者が、自民党などが推す候補者に対して僅差ながら勝利した。
参政党の勢いも前回参院選で見せた時のように、また盛り上がる可能性がある。益々面白くなってきた。
減税日本・ゆうこく連合は、男・原口一博の人気が上がっているように感じている。
政治家の中では珍しく筋を通す人物であり、またSNSでの発信も熱心な為、世間の認知度も上がっている。
参政党、減税日本・ゆうこく連合の動きからも目が離せない。