1分コピーライティング講座 -17ページ目

1分コピーライティング講座

会社員の道を捨て社長とい道を選んだ25歳のブログ

こんばんは。





りょうです。





回は、

「文章は肯定文で書く方が良い」

についてお話させて頂きます。







文章には、肯定文と否定文の書き方があります。






同じ意味でも



「~してください」(肯定文)



「~してはいけません」(否定文)


では受ける印象は違いますよね?








例えば、今回のタイトル


「文章は肯定文で書く方が良い」


ではなく


「文章は否定文で書くのはよくない」


と書くことも可能です。









私は、肯定文、否定文のどちらでもいい場合は

肯定文で書きます。







なぜなら、

何をすれば良いのかを的確に伝えられるからです。




例えば、




「~をしてはいけない」




と書かれていれば、

してはいけないことは分かりますが、

して良いことは分からないですよね?






逆に、



「~してください」




は、何をしたら良いのか一目で分かります。



肯定文だと、


少ない説明で読み手も読みやすく


書き手の意図が伝えられるので


一石二鳥です。








ただ、必ずしも全てを肯定文にする必要はありません。

あえて否定文にしなくてはならない場面もあります。









否定文でも肯定文でもどちらでも構わない時は

肯定文で書く方が読者に良い印象を与えられ

文章もより伝わりやすくなるのです。







なので皆さんも自分の意図を分かりやすく伝えたいなら

なるべく肯定文を使って否定的な文を避けると良いでしょう。