おはようございます。
りょうです。
今回は、
「自分のスタイルにあった語尾の使い方」
についてお話させて頂きます。
まず、語尾には
「だ・である」調
と、
「です・ます」調
があります。
上記の2つは、あくまでも基本です。
他にも語尾に
「~ですね」
を使ったり、方言を使う事もできます。
このように語尾の使い方で
ずいぶん印象が変わりますよね?
例えば
「私の好きな冬の食べ物と言ったらチゲ鍋だ。」
「私の好きな冬の食べ物と言ったらチゲ鍋です。」
「私の好きな冬の食べ物と言ったらチゲ鍋ですね。」
「私の好きな冬の食べ物と言ったらチゲ鍋じゃけん。」(広島弁)
と、このように語尾の使い方で全く印象の違った
文章に変わってきます。
(個人的に広島弁が好きなので書かせて頂きました。)
丁寧に何かを伝えたい文章なら、
「です・ます」調。
上から何かを教える文章なら、
「だ・である」調。
地元に発信している文章なら
「方言」
を使うのも良いでしょう。
私はコピーライティングやマインド力UPを
重点的に書いていますので、
「です・ます」調
を多く使い、丁寧に伝え、読みやすい文章を常に心がけています。
皆さんも、共感される文章を書きたいのなら
自分のスタイルや読者に合わせて語尾を変えると
良いでしょう。