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本日モ祝日ナリテ

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こんばんは
夜中の投稿が続きます


今日の夕方ですね、
頼んでいたものが届きました



毛皮のマリーズDVD「完全犯罪、或いはそれに似た」

何故今更か。
作品としては2012年に出たものになりますから、数年手に入れるのが遅かったわけです。


実は私、ドレスコーズからの志磨遼平ファンにてございます。ドレスコーズを好きになってからマリーズに入ったわけです。
マリーズはTVで「ボニーとクライド~」のPVを偶然拝見し、知ることになりました。
初めてお目にかかった時の感想。髪長ぇ...変な声...でしたコソッ

しばらく耳に残るこの曲が流れてからしばらくしてメジャーデビューアルバム「毛皮のマリーズ」をリリースしたのでした。
ボニーはもう気に入っちゃっていましたので早速TSUTAYAでレンタル(レンタルの時点で興味本意ですが)。
そこでなんと私、あろうことかアルバムを気に入らなかったのであります。なんだこれは、と。
どうしてだろう。馴染まなかったです


そこでマリーズからは遠ざかりました。
名盤「ティンパンアレイ」をリリースしていることを知りながらも、見て見ぬふり。どうせ自分には合わないから...と当時はそのアルバムを手にすることはありませんでした。


しばらく時は流れ、マリーズの解散を知ります。あぁ、なんだ、解散したんだ、位でした。
しかもそれを知ったのは解散してから程遠い頃。それほど疎かったのです。

とまあダラダラ書きました。
これはマリーズと私のお話。
今は大好きです。ドレスコーズの方がタイプですが...
ドレスコーズとの出会いはまた後日。



さて、本題に戻ります。
先程Disk1である解散当日のステージを見終わりました。
始まった途端鳥肌が。自分がまるで武道館にいたんじゃないかと思うほど緊張感が伝わりました。もう手汗グッチョリズム。
アンコール合わせ19曲と、曲の合間にメンバーへのインタビュー。二時間以上のボリューム。これは満足。

まだDisk2は見ていません。内容は未公開ライブ映像みたいです。見たいです。


どうして当事者にならなかったんだろう。
あのアルバムを聴いてツボに入っていたら、この頃からマリーズを好きになっていて、この武道館にいたのかもしれない、どうしようもない虚無感。
解散ライブなんて一生に1度ですよ。アーティストも、お客さんも、そこにいる人でないとわからないその場の状況、空気、音。これらを経験できなかった。非常に悔やまれます。

そのためのDVDなんですがね(笑)
映像ですごい泣きそうになりそうになったので、直に見てたら嗚咽しながら涙してましたね絶対。


なので、後悔。
マリーズ、最高にビューティフルなバンド。
このDVDは一生大事にします。