コンクールに挑戦しようという志が素晴らしいですね。

 

コンクールドレスは気品あるドレスがいいのはいうまでもありませんが、曲に合っているカラー、シルエットも考えますよね。

 

ピアノの方で素材によりツルツルした素材だと座ってて動いてしまうので、ネップのある素材が欲しいという方がおりました。

 

コンクールの場合できるだけ演奏に支障のないように、気になるところはちゃんと直してくれる所に頼むことは大事ですね。ストレスがないように希望を言って仕上げてもらえばテンションが上がりますから、いい結果に結びついていく一因になるものです。

 

げんにその方は優勝しました。

 

先日もコンテストに優勝した方が出ております。

 

 

皆さん個性がありますから、基本のドレスに個性に合わせドレスを変えていけば、あなただけのオンリーワンドレスになるわけですから、ステージに立った時の自信に繋がりますからね。

 

素晴らしい演奏と衣装の一体感。鋭い目に語りかけていくのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドレスは後ろヒモがいいわ。という人とヒモは安っぽいから、やっぱり自分のサイズにピッタリのドレスが欲しい人がいますね。



ドレスショップが通販サイトで売るには

多少サイズ対応ききそうだから、大丈夫だとポチッと買いやすくする。



これはどこもドレスを売りたいからやることで、買う人に安心感をあたえるのに、大事な視点ですね。



売りやすく、買いやすくしたドレスは、ステージであればドレスを着ていく場所は限定されているわけですから、アラッあなたも買ったのね。よく聴く言葉です。



先日御来店されたお客さま、みんな安くていいのが欲しいと思う気持ちは一緒なのよね。6人同じドレスでかぶってたと。



どこでドレス買おう。と思ってる人が聞くききかた。

⚪安くていいドレスはどこで買ったらいいですか?

⚪みんなどこでドレス買ってるんだろう?



ドレス探し始めたらこんな聞き方はどうでしょう?


⚪みんなと同じドレスじゃなくて、ステージで輝くドレスはどこでみつければいい?


⚪どこで買ったら間違いないですか?


⚪こだわりを形にしてくれるところはありますか?



購入する人は一人一人だけど、同じステージだと、後に着てでる人はちょっと可哀想かな。



個性、機能性、アレンジ、リメイク等中心に考えて、ドレスのいいところをステージドレスとして

より輝かせる工夫、デザインはより一層大事ではないかと考えます。



あまり考えなければ、これは売れるからと、仕入れてバンバン売ればよいのでしょうが。



先日御来店頂いたビアノの講師のかたが、いってました。



みんな色々なドレスを着ていたけど、客席から見ていて、ベルさんのドレスは輝いていたと。


こだわる方からのその言葉、一人一人に合わせての苦労が吹っ飛びますね。



このドレス後ろヒモならいいのに。ヒモなしが好きだわ。どちらも対応がきく。また同じドレスはちょっと。こんなかたは、アレンジ、リメイクでテンションアップをしたらいかがでしょうか。



ご自身が楽しく自信をもてた分、きっと素敵なステージの反応がまっていると思いますよ。


ステージ映えは自身の立ち位置によりかわります。

声楽であれば、前に輝きやポイントがあるとスポットライトにより一層キラッと光る。


ピアノは座って右側に輝きやポイントが欲しい。


動きやひっかかりを考えたドレスもありそうで少ない。


ドレスショップは万人受けするものを扱う。個性的なものをやると高くなってしまうのでね。


同じ刺繍を施すにもピアノ用に施すとこんな感じ。お客さま一人一人個性が違いますから、全く同じにはならないですが、少しでもステージ映えになればとの例です。




自分の探していたイメージのドレスに出会えた時はテンション上がりますよね。


それって一番大事な歌だったり、演奏の手助けに必ずなっていると思います。


コンクール、コンテスト、試験、それはそれは最高のパフォーマンスの場。


見ている方が喜んでくださる。元気になってくれる。感激してくれる。それはそれはありがたいですものね。


勝ち抜くには ドレスの選択にも力が入が入ります。


妥協するのは簡単です。まっ安かったから今回はこれでいいか。ここはちょっと変えたいけど、時間ないし。
そう思えばそう思った衣装で、本番をのぞむわけです。


よく話を聴きます。


本番終わってみんな良かったと言ってくれるけど、自身のテンションはいつものようには上がらなかったと。



どんな結果になろうとも、自分の精一杯のパフォーマンスができるかどうかが凄く大事で。その準備をしっかりしたときに、きっといい結果が後からついてくるんじゃないかと思います。


挑戦する人を応援する。そんなドレスショップがあってもいいんじゃないかと思っています。





スポットライトのもとで、どんなドレスを着たら輝くことができるか。

ここがステージドレスの一番大切なところですかね。


それには出演者一人一人曲も違えば、個性も違うわけで。カラー、シルエット、サイズとその方にあったドレスを選ぶ。

そうすれば、きっと観客の心も素敵な音楽と共に感動を与えることでしょう。


よく既製のドレスで〔まっいいか〕と妥協してドレスを買った経験のあるかたはいませんか?


既製品は誰がきても似合うように作られていますから、こだわりのある方はどうしても妥協せざるおえないこともありますよね。


ちょっと手を加えただけで、見違えるドレスは数多くあります。

◉二の腕私は隠したい。
◉このドレス見頃デザインは気に入っているけど 、サイズが合わない。
◉もっと華やかにする為に刺繍がしたい。


ドレスのお直し、リメイク、オーダードレスを取り扱っているところは、そこが得意ですよね。


お客さまの個性、機能性を考えながら、ドレス制作するわけですから。


おそらくお客様が、ステージに立った時を想定しながら、バランスをとりながらのドレスを考えて手をいれていくわけなので、そのかたのいいところが全面にでてくると思うんですね。


そうなれば、きっとお客さまの喜びの声が、出演者に届くのではないでしょうか。ウインク


挑戦しているかたを応援する。ドレス専門店の醍醐味はここにつきると思います。ニコニコ