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大学院生パパの主夫的日記

大学院生のenzelが、妻や周りの人たちに助けられながら暮らす日々を書いた日記です。

鮭の離乳食
和光堂の和風だし

 写真はおかゆと鮭をゆでてほぐした物です。おかゆは製氷皿で凍らした物です。鮭は塩鮭ではなく生を用意して、中まで火が通るまでゆで、皮と骨を取った物をほぐします。

 どこのおうちでもそうだと思うのですが、離乳食は作りだめしておきます。
 特に、食事の基本となるおかゆは、製氷皿で凍らして、タッパーにためておきます。製氷皿で凍らす利点は、1粒ずつ小分けできるので、食事量の把握が簡単なことです。今日は3粒だったとか、1粒分しか食べないけど体調が悪いのかとか、食事量の把握だけでなく、体調管理にも役立ちます。
 おかずについても、当然ながら、小分けしています。離乳食を作りたての頃は、味付けまでして保存していたのですが、最近は味付けする手前で保存していまいます。なぜかというと、同じ味付けばかりだと、子どもが飽きるようで、3回目くらいから食べなくなってしまうのです。
 そこで、写真にあるように、おかゆとおかずを分けて保存して、食べる直前に味付けをするようにしました。そのときに役立つのが、和光堂の「手作り応援」シリーズです。出汁が粉末状になっていて、お湯で溶くだけです。
 まえは、昆布やカツ節できちんととっていたのですが、味が薄いらしく、あまり食べてくれませんでしたw今でも、基本は自分で取った出汁を使いつつ、レトルトの出汁をたまに混ぜて、変化をつけてます。