++ChopiNe Pink++
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詩《今はもう…》


願えば
何でも叶った

思えば
何でも実った


誰が何に涙しても
何に怒りを覚えても

僕には関係なかった


だって僕は…





それは
僕が神だったお話…

短詩(希望を胸に秘めながら)


必ず
出会えると
信じて歩みを止めずにいる

僕は
独り
だから待つんだ

何時か出会える君を!






■■■■■■■■■■

でも不安なんだ…
本当に君に出会える日がくるのかと…

■■■■■■■■■■

散り逝く運命ですから



アタシは健気につくします
貴方の為に
貴方だけの為に…

貴方は気付くことなどないでしょう
何故なら……

たった一つ
願い事があるのです
それは何時までも貴方の傍に在ること

でも
きっと叶う事はないでしょう
何故ならアタシは…



崇めるのは無骨だ

華が咲いた
今日はあの娘の…


置いていかないで
僕は此処に居る
どうして君だけが…?


あの日交わした約束
果たされることなく
この日を迎えた


嗚呼…神様!
どうしてこのような仕打ちを…?
僕達はただ…幸せな日々を送りたかっただけなのに…
幸せに生きることは…
そんなに…
そんなに…



イケナイコトデスカ?



傍観するだけの神なんて
僕は絶対に崇めない…



小話~温もり~



近付かないで…
アタシに関わらないで…
放っておいてよ…
アタシは…独りになりたい…

そう 心に決めて
そう 人に宣言して
アタシは独り
暗闇に消えるの


街では
「あの娘は人喰いさ!
近付いたら喰われるよ!」
と 忌み嫌われる存在として扱われていた

別に構わない…
結果的にアタシの理想になったのだから


それから
何年も経った


相変わらず
アタシは独り…
暗闇に紛れて ホッとする…

それが当たり前で
それが幸福せで
……この侭にしておいてほしかったのに



アタシの世界を
変える出来事が起きた



「…君は……?」

「!」


噂のお蔭で
アタシは独りだった

それなのに
突然…彼は現れた…



「放っておいて…アタシに関わらないで…」

そう言ったのに…

「どうして?
君はずっと独りだったんだろ?
寂しく…ないか?」

「寂しくなんか…ない…
だから…放っておいて…」

それでも…
どうして いなくならないの…?
どうして……



ある日突然彼は消えた

アタシは何とも思わない
だって 何時もの日常が戻ってきたのだから…

それなのに…

どうして 何か物足りないの?
どうして 心にポッカリ穴が空いたような気がするの?
どうして 涙が出てくるの?


「…? どうした?」


アタシを…


「…アタシを……
独りにしないでっ…」



もう
独りは嫌…



アタシは 彼に出会って
光を
人間の温かさを
独りが 寂しい事を
知った…




「もう 独りにしないから…」

「本当に…?」

「約束する」




今 アタシは 凄く幸福です



「ありがとう…」



人の温もりを教えてくれた貴方に
感謝を…





俳句~秋~



ふわふわと
揺れる芒に
恋心

彼岸花
還らぬ人に
導きを

気付いたら
隣にコスモス
貴方の姿

暁に
消え逝く陰に
想い寄せ



お礼申し上げますっ!


昨日の短歌にコメントして下さった方、ありがとうございますっ!
コメント頂いた時ビックリしましたよ!
あんなんでも読んで頂けたと思うと嬉しいです☆
是非とも遊びに行かせて頂きますね!


はひー…
休みが沢山ほしいなぁ…
学生って楽そうにみえて楽じゃないよなぁ…
しかもテスト期間だし…
勉強はしないけど…(シロヨ)


今日はー俳句に挑戦しようかと…!
短歌と違って季語が入るから苦手だけど…

Alice?~小さな箱庭~



つまんないわ。
こんな小さな箱庭じゃあ楽しみなんて知れてるもの。

外は楽しそう…!
鳥達が羨ましい。


アタシも…
アタシも、鳥になろうかしら?



下からアタシを呼ぶお母様。
内緒よ?
アタシは今から鳥になるの!!


「アタシは鳥よ!自由に羽ばたくの!!」


小さな箱庭に付けられた大きな窓から飛び立った!
体がフワリ宙に浮く…とってもスリリングね!

パスン…軽い音で地面に足をつけた…
今からどうしましょう?


「何でもいいわっ。
アタシは鳥になったんだもの!
冒険の旅の始まりね!」



小さな箱庭に住んでいた、小さな少女。
自由を求めて小さな世界から飛び出した。

さぁ、これから先。
何が待っている?






Next?

短歌~恋~


苦しくて
逃れるために
空見上げ
染まる暁
アタシの頬も


願っても
貴方は遠い
夢の中
トワイライトに
儚く消え逝く


まぁ素敵!
やっと出会えた
恋だもの
もう迷わない
恋心の道


繰り返し
貴方の名前
叫んでも
もう還らない
この二本の腕に


約束よ?
絶対ココに
帰ってね
アタシは待つわ
何時になっても


これ以上
苦しめないで
この心
どうしてかしら?
貴方を見ると…





一週間お疲れ様☆


やっと長い一週間が終わるー……
学校行くのって大変だねぃ。
近いならいいんだけど…さりげなく遠くて自転車をかぁぁなりこがなくちゃいけなひ…。


近くになんかないかな…
なんか出来ないかな…
ゲーセン出来ないかな…
はぁぁ……


そいえば。
オレってば一応受験生なんだけどさぁ…願書だしたんだけどさぁ…何時になったらくるのさ…合否は!!!
早くきてょ…



今日はー短歌をかこうかな…?
小説もどきもかきたいな♪