アメーバブログをご覧の皆様、こんばんは。
森田でございます。
ある方のブログを見て、思ったこと。
評価って難しい。
評価されることも
評価することも。
それは、何に対してもそうなんじゃないかな。
仕事をしていて、お客様のためにと思って
夜10時過ぎに緊急訪問しても思ったような結果がでなければ
お客様は不機嫌になる。
何かデザインしても、先鋭的すぎたり有名な人が認めなければ評価されなかったり。
好きや嫌いじゃ評価してはいけないことでも、
「だって人間だもの」
主観が入りますよね。
何でもそうだけど、フィーリングの問題かな?
ラーメン屋さんで働きたい人がいました。
ラーメン屋さんの面接を受けたら不採用。
なのに、フレンチレストランの選考を受け、
ラーメンについて熱く語ったたら採用。
結果、フレンチレストランで働き、
2年後にはフロアマネージャーになり、
その2年後には自ら開業。
何て話も。
やりたいこと=就職
に結びつくものって、実は限られてる。
ちょうど一年前、
私が合説である一部上場のフードサービス業の説明をしていた時、
一人の学生が説明後に質問してきました。
「私は法学部で勉強しているので法務部に入りたいのですが」
その学生は、正直あまり態度もよくなかったし、
企業が何をしているかを理解していない様子でした。
「じゃあ、弁護士の資格とったらどうかな?」
というと、つかえない奴って感じの目で見られ、
「あ、ありがとうございました」と人ごみに消えていきました。
もしかしたら、ポジティブにとらえていたら
いい選考になっていたかもしれない、クライアントが欲しいと思う人材だったかもと思いつつも
やっぱり主観的に気持ちの問題で評価してしまった自分がおりました。
反対に、合説会場でどんなにいいこでも、
いざセミナーに予約しているにもかかわらず来ない、
電話の態度が悪い、なんてことは結構あって
「どうなのよ・・・」と悩む日々が続いたのも自分の結果です。
外資系商社(といってもベンチャー)にいたころは、
AMEXに上場していたこともあって、
親会社のアメリカ人の方々が四半期ごとに
財務諸表やらなんやらのチェック、
アメリカの監査法人がきてチェック、
なんてことがありましたが、
常に結果論の話しかなかった。
これって難しい!
失敗は成功の元というけれど、
「結果論」のみでしか評価されないというのは。
いいじゃないか!
自分が好きなデザインができていれば、
いつか認められるさ!
なんて言葉はその本人にとっては、
ただの絵空事でしたかないんだろうし、
声のかけかたがわからないよね。
まぁ、突然こんなよくわからないことを
ブログに書いて、どんな評価を受けているかはわかりませんが(苦笑)
私がよく就活生にいっていたのは
「この仕事が向いているか向いていないかは自分が評価するものじゃない。
だって、向いていると判断されるから採用されるわけでしょ?
自分が受け続けた業種の中で「この業種向いてないのかなぁ…」って思った業種とは違う
「この仕事は自分に向いてない」と思った業種を受けて
受かったらどう思うの?何を考えるの?」
ってことでした。
いいじゃないか!
歩みたい道を大切にしつつも、色んなところから評価されておいで。
いいじゃないか!
私は前は毎日、「Yシャツを選び、ネクタイを選び、スーツを選び、靴を選び」
鏡の前にたって、「自分が好きな自分」を作ることに懸命でした。
今は、いかに「お客様とコミュニケーションがとりやすい服装」「作業しやすい」かに懸命です。
どっちも自分は好きだし、今が楽しい。
いいじゃないか!
遠回りしても。
いいじゃないか!
相当特殊な業界じゃない限り、誰にだってチャンスはある。
いいじゃないか!
東京だけがニッポンじゃない。
静岡にはいっぱいニッポンがあるぞ。
というメッセージを贈りたいと思います。
よくわからないメッセージになってしまいましたが・・・
色んな出会いと色んなチャンスを大事に
自分をもっと好きになって
就活生がんばれ!!