アメーバブログをご覧の皆様、こんばんは。
森田でございます。
今日は、そんなに暑くもなく過ごしやすい一日でしたね。
そんな今日、私は金曜に借りたDVD4作を見ました。
4本連続なんて、初体験です(笑)
「KILL BILL vol.1」
「KILL BILL vol.2」
「ヒトラー 最後の12日間」
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
KILL BILLって、何度目だろう(笑)
キル・ビル Vol.1 [DVD]/ユマ・サーマン,ルーシー・リュー,ダリル・ハンナ
¥3,990 Amazon.co.jp
- キル・ビル Vol.2 [DVD]/ユマ・サーマン,デヴィッド・キャラダイン,マイケル・マドセン
¥3,990 Amazon.co.jp
前に借りた時は、2日に1回見て、計3回。
- タランティーノ監督は、ちょっと身近に感じる存在(笑)
- というのも、タランティーノ監督が大絶賛したアニメーション会社、
- プロダクションI.Gの代表取締役である石川さんとは
- 大学時代に色々とお世話になり、社会人になってからも一度会食の機会を頂きました。
- 同社も2005年にJASDAQに上場し(株式会社IGポートにて)、
- 今後のますますのご活躍を期待しています!!
- 話がそれましたが、タランティーノ監督とIG社が制作した「イノセンス」で
- 勝手に親近感を感じているわけです。
ヒトラー 最後の12日間は、初めて見ましたが、
ヒトラーという人物の二面性がよく表現されていて面白かった。
ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]/ブルーノ・ガンツ,アレクサンドラ・マリア・ララ,トーマス・クレッチマン
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歴史的観点から見れば評価されるべき人物でないが、
部下として、それぞれ非常に能力の高い人物を採用できている点については、
一人の男、人間としての魅力が高かったんだろう、と思う。
「こんな戦争はもうまっぴらだ、負ける」と言っていた将校が逮捕され、
死ぬ間際に「ハイルヒットラー」と言った姿がそれを表しているように思う。
経済政策、福祉政策では大きな効果をあげた人だったのだから、
大帝国思想さえもたなければ、きっと歴史上で評価される人物だったんだろうな、と。
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 も初めて見ました。
レンタルビデオ店の注目映画コーナーにあったので見てみた。
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]/坂井真紀,ARATA,伴杏里
¥4,935 Amazon.co.jp
私の大学でも左翼系の方々が活動していたので、必ずしも他人事ではない感じでした。
*最近もよくニュースに出てますが。。
この映画を見て、私は群集心理と独裁者を描いている部分に注目しました。
政治的側面が中心にあるものの、私のような無学な人間にはしっくりこないものでした。
孤立した山岳の小屋で発生する恐怖政治に対して、
それに従わざるを得ない者と積極的に従う者の心理。
積極的に従ったにもかかわらず、殺されるという矛盾。
ただ、これってどこにもあるものなんだろうなぁ、と。。
会社もそう、経営者が決めた方針、戦略に基づき、社員は動く。
経営者が悪いことを思いつけば、社員もそれをせざるを得ないか積極的に推進する。
結果、一時的には経営は上昇するでしょうが、一時的なものでしかない。
その後は下降、そして倒産するのみ。
そして、経営者はいない、社員が残務処理する。なんてこと。
これってよく聞く話ですもんね。。
あってはならない話ですが。。
なんていうのかな、この作品は、昔の若者の情熱はすごい!とか
そう言う言葉はでてこない。やっぱり実感がわかないんでしょうね。
興味がある方は見てみてください、としか言いようがありません。
きっと見る人によって見方は異なりますので。
さて、話はガラリと変わりますが!
お盆前で仕事大忙しです、いい汗かいて頑張りましょう(o^-')b
では、今日も整わないブログですみません。
お休みなさいm(_ _ )m