じぱんぐ☆ぱんく
ゲキ×シネ『髑髏城の七人』で劇団☆新感線にハマって
休みのたびに映画館に通っていました。
で、今度は生で見たいな~って思って新感線の活動調べてたら
大阪で絶賛公演中
早速チケット用意して今日行ってきました
お題は『五右衛門ロック』
予備知識を全く入れずに行ったので
幕があいてすぐのうちは度肝抜かれました
大音量のエレキの音がキュイーンって鳴り響いて
黄色のド派手な照明がペカーって劇場を照らして
法螺貝の形のマイク持った出演者がシャウト
何がはじまったのかしら

と。
びっくらこいた
『髑髏城』は歌はないから。
ダンスも。
ハデな立ち回りはあるけどお芝居メインです。
『五右衛門ロック』はというと
歌舞伎であり
ミュージカルであり
日本ものであり
コスチュームものであり
三浦春馬くんが歌って踊ったときにゃあ
ジャニーズのコンサートのようで
本格的なロックバンドのライブのようでもある。
チャンポン
着物にスタッズ付いてるし
輪っかのドレスあり
オスカルみたいな人いるし
コナンもおるし
あ、天海さんが映像出演
笑いもふんだん


悪ふざけもあそこまでいくと気持ちいい
『髑髏城』にも笑いがふんだんにあって
「その笑い、いる
」ってちょっと思うこともあったんですが
これこそ劇団☆新感線なのだな~と。
あ~もう
楽しかったぁ~


笑った、笑った
演出も立ち回りもやっぱりカッコいいしねー
『髑髏城』の捨之介の百人斬りもそうですが
ロック×立ち回りが最っ高にカッコいいです
『五右衛門』は生演奏に生歌ですよ
古田新太さんの脱力感がなんかいい。
芝居してるんだか素なんだか。
でも誰よりも存在感がデカイの。
いざせり上がりの逆光浴びたカッコいい登場で
ババーンと歌舞伎風に見栄をきるところは
誰よりも決まってる
声が違う。
「長ゼリフや見せ場は若者に譲るんだ」とか言って
のらりくらりやってるように見えたけど。
古田さんの捨之介も見たくなったな。
あ、そうそう。
この公演、村井国夫さんが出てるんですよ
よく霧矢さんの公演では客席でお見かけしましたが
(村井さんは霧矢さんのファン
)
村井さんのお芝居を見るのははじめて。
お芝居はもちろんのこと
歌もお上手で、ちゃんとロックンロールしてて。
また、悪い役が似合うわ、うん
あとホントにちょい役ですけど、穴沢祐介さんも出てます。
霧コンでバックダンサーをされてたユッケこと穴沢くんです。
帰ってからパンフ読んで気付いたので舞台の彼は確認できませんでしたが。
蒼井優ちゃん、かわいすぎです
三浦春馬くんの身体能力たるや
歌って踊って立ち回って。
バカにもなれるってすごい
初☆生☆新感線を体験して思うこと
やっぱ「ワカドクロ」を生で見たかったなぁ・・・


遊べる本屋☆ヴィレッジヴァンガード
ビレバン大好きです
行くと本もCDもよくジャケ買いしてしまいます。
ジブリソングのCDとかかかってたらもう必ず買ってしまう。
それにビレバンのPOPを参考にして間違いはないんですよ
うん、今のところ
今日も用事はなかったんですが
店内から聞き覚えのある音楽が聞こえてきたので
フラッと立ち寄ってきました。
その音楽というのは、私にとってはとても思い入れの深い曲なのに
日本語じゃないしアレンジが違うので全然思い出せなかったんですけど
なんと「魂のルフラン」でした
あースッキリした
またCD買いそうになった
エヴァ見たことないのに。
本家本元の「魂のルフラン」って聞いたことないですけど
あれはもう霧矢さんの持ち歌でいいんじゃないですか
なんかすごいもん
だって神やもん


ねぇ
あちょうさん
『ベルばら』大劇場千秋楽を見てきました。
あー様、あちょうさん、ゆめちゃん、あまりらが
宝塚大劇場を卒業していきました。
あちょうさんの客席へ向けたお手紙に
霧矢さんファンの私はグッときたので書いておこうと思います。
心に残っている作品と役に
あちょうさんは霧矢さんの退団公演『エドワード8世』をあげていました。
中でも特に思い入れの強い公演だったそうな・・・。
毎日、組のために自分に何ができるか考えて舞台に立っていたんだそうです。
月組ファンはなぜかみんなあちょうさんが好きですね
霧矢ファンは特にね
ムードメーカーだし
あちょうさんの骨太な男役は月組には貴重でした。
ロベスピエールの「諸君
」がすごいです。
みりおちゃんやみやちゃんとは迫力が違う。
さすがロベスピエール
さすがあちょうさん
さすが月組民衆芸の先導者
最後の大階段をおりてくるとき
組長に呼ばれたときの返事がピーターでした
でもおりてきたのはたくましいロベスピエールなあちょうさんでした
男かと思ったよ
宝塚過激団バンザイ
