A Clear and Present Danger -2ページ目

Connection with others

人間は決して一人では生きていくことができない。


そういう生き物だ。



他者とかかわりを持つことで、私たちは今の自分を作り上げている。


誠実、信頼、気遣い、助け合い、友愛、謙遜、自らの非を認める、間違えをお互いに修正する

このように人と人との間には強い結びつきがある。


高度経済成長、ITの進展など急速なグローバル化は、日本の社会システムをも変化させた。


そして地域間の経済や情報格差は地域社会の崩壊をもたらした。


これらがもたらす意味は「絆」が失われつつあるということ、家族や友人、恋人


そういう人たちとの目では見ることもできない糸が切れかかっている


現代のこの社会のなかでロボットのように1日1日を過ごして色々なことを無意識に行動して


中には少しも充実感を感じずに日々このリアルな世界に「疲れた、飽きてしまった、辛い、逃げたい」と、


でもそんなことをしたら職を失い借金をして返せなくなり、自殺なんてパターンも多々ある。

しかし私たちは人間なんだから人間らしさを失ってはいけない。



何でも意識して行動して、他者との繋がりを持つために相手とコミュニケーションをはかり、そうしていけば辛いリアルのなかにも少しずつ
光が差し込み、前向きに生きていけるだろう



NIKE Shoes

今日は2年間使い込んで穴だらけの赤いナイキのシューズを新しいナイキのシューズに変えました。


旧モデルから新モデルへのシフトアップ音譜


青色のアディダスとどっちを買おうか迷ったけどナイキを買いました

履き心地はバッチリ



軽さ且つ丈夫さを兼ね備えている


NIKE+だから夜走るときipodでHoobastankとか聞きながら走れば


モチベーションも上がるかな…多分


最後にサイズが28.0までしかなかったのが残念28.5があれば一番良かったんだけどなー

Clarification of character

人間の文化は死という冷徹な事実に直面せざるをえなくなったことによって誕生したもの。

愛する人の死の辛さを耐えるために、人間は霊魂というものを思いついた。


それなのにそれだけのはずだったのに今の世界には幽霊やら悪霊やら意味の分からない得たいの知れない何かまで出てきた。


人間が死後の世界や彼岸や輪廻というものを考えついたのは、
愛する人が完全に世界から消えたと考えるのが苦痛であり、
どこか別の世界で生きていて、自分が死んだらまた愛する人に再開すると信じたいから。


そういう点から人間は死を受け入れられず不死というものを模索するようになり、
死の厳しさを否定し、世界から自分からずっと逃げてきた。



それほど人間はちっぽけで臆病な存在。




恐怖は本能