先日のブログ記事で
予想の際に、
「追求しても無駄なこと」
があると書いたのですが、
予想をする際に、
いろんなデータを参考にすると思います。
データから入る予想は、
かなりの頭数に絞ることができるし、利益を出すためには欠かせない要素です。
ただ、僕は必ず1頭軸馬を決めます。
その方が、少ない投資で大きい利益が見込めるからです
そして、その方が純粋に楽しくレースが見れるからです
ただただ
たまーにその軸馬をかなり迷うことがあります。
迷い出すと、
データを改めて分析し始めます
でも余計絞れなくなります。
こういうときは、
追求すること
考えることはやめて
最初に感覚で決めた馬を本命にします。
迷ったときは最初に決めた馬
これは必須にしています
例えば
2011年の有馬記念とかいい例です
このときは、オルフェーブルとブエナビスタの
完全なる2強ムード一色でした
確かにどんなに考えても、
この2強以外が勝つとは到底思えませんでした。
だからといってこの2強のワンツーフィニッシュとも思えませんでしたが。
結論から言うと、
僕はオルフェーブルを本命に決めて、
ブエナビスタを完全に馬券から外すという勝負に出ました
結果論ですが、それが功を奏して
馬単、三連単、三連複が当たったという話なのですが、
半分自慢が混じっていますが(笑)
ここで言いたいことは、
このとき、データの誘惑に負けて、
ブエナビスタを馬券に絡めていたら
このような結果は出なかったということ
なんとなく
「今年の有馬はオルフェーブルだろ」
「なんかブエナビスタは大敗する気するな」
と数週間前から思っていたわけです
散々予想をしたあげく
結局このなんとなくの考えを信じました。
そして的中しました
競馬予想のブログなのに
なんとなくとは無責任な話なのですが
こういうことはよくあります。
本当にビックリするくらいあります。
だから競馬は面白い( ̄▽+ ̄*)
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