「あなたは、何処で、誰に看取られたいですか?」そう聞かれた時
あなたはなんと答えますか?
なんて縁起悪いことを聞くんだ! そう思いましたか?
でも、必ず死がくることを あなたは知っています。
まだ先のこと… よくわからない…
考えなきゃいけないけど怖い… そう感じていますか?
母親が包丁を使い毎日料理する姿を見て 自分も使ってみて
包丁は危ないものけれど 怖がる必要はないものだと知ります。
見ているから。やってみるから こわくないんです。
学生の頃、自分の将来(進路)を 決めるとき、もちろん不安や悩むことは あったと思いますが。 怖いとは思わなかったと思います
それは、小学校中学校を過ごす中で 自分の得意不得意
自分の好きなもの嫌いなものを 考えてきたから。
そして両親や先輩の将来(進路)を みてきたから判断できる。
私は死も同じではないかと思うんです。
家で赤ちゃんが生まれ(生)
家族が支え合い助け合い
祖父母が老いて亡くなる(死)が
生活の中にあった時代から今は、 両親と子供の家庭が多くなり 病院で生まれ、病院で死を迎える時代。 私たちは老いるという事。 死ぬということを見る機会がなくなり どんどん「死」が得体のしれない 怖いものになってしまっている。
知らない事に対し、
怖いという気持ちをもつ事はけして!
恥ずかしい事ではありせん。
その不安 一緒に話しませんか?
【看取り士:Non】
koume.to.tomoni.warm★gmail.com
★の部分を@に変えてご連絡下さい。
