本日(日付変わって昨日)、「行列のできる法律相談所」で私を叱ったアノ人と芸能人が叱られたことについて語っていました。
よく、怒ることの誤解として、以下のようなことが挙げられます。
「怒ることは悪いこと」
「怒ることは恥ずかしいこと」
怒ることは決して悪いことではなく、時には怒られた本人の成長につながることもあるのではないでしょうか。
上記のような誤解は、問題のある怒り方だけが取り上げられていることから広がっているのだと思います。
私自身も怒られた経験からすごく役に立ったなぁと思うことが多々あります。
小学生の頃にリレーでアンカーを務めた事がありましたが、私にバトンが回ってきた頃にはダントツのビリで手を抜いて走ったら、担任の先生に激しく怒られた経験があります。
怒られたその時は、どうがんばっても勝てる訳ないんだからと思っていましたが、今考えると何が起きるか分からない限りは手を抜くべきではないと言うことを学んだ気がします。
もしかしたら前のランナーが途中で転んでしまうかもしれない。ただ、手を抜いて走っていたら、勝てるものも勝てなくなってしまう。
そんな大切なことを怒られたことから学ぶことができました。
怒ると言うことは相手の成長を願って怒ると言う意味もあります。
決して怒ること自体は悪いことではなく、怒り方次第だと言うことを改めて考えさせられました。
日本アンガーマネジメント協会では、叱り方入門講座と言う講座で、正しい叱り方についてもお伝えしております。
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松島徹

