本日は有給をとり、小学2年の娘の授業参観に行ってきました。

息子が昼寝をしてしまったため、妻だけ先に向かい私は授業参観の最後の方だけ参加いたしました。

算数の授業で「392」という数字を様々な表現で表して下さいとの内容でした。

大半の子は、【100が3個と10が9個、1が2個で392】と表現していました。

中には【100よりも200多くて92足したもの】という子や【10が39個と2を足したもの】としていました。

そして、私の娘。
【100が3個と30+60に2を足したもの】と発表していました。

中々斬新な発想で、私はその考えは出てきませんでした。

400から8引いたものという発想はあっても、わざわざ392を100×3+30+60+2という分解は考えてもいませんでした。

どれが正解というわけでもなく、全て392となるため正解であり、アンガーマネジメントの「べき」に似ているなぁと感じました。

〇〇するべきという「べき」は少なくともその本人にとっては正解です。
算数は答えは何通りあったとしても、最終的な数字は同じためもめることはありません。

ただ、人が持つ「べき」は人によっては許容できないものもあります。
そのため、私たちはアンガーマネジメントを通じて「べき」の擦り合わせについてもお伝えしています。

「べき」についてもう少し詳しく知りたい方はアンガーマネジメント入門講座でお伝えしております。

7月2日(月) 栃木県小山市開催決定

アンガーマネジメント入門講座
13:30〜15:00

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会場:小山市生涯学習センター 研修室2
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