昨夜の我が家。
2歳の息子がキッチンで何かごそごそしているなぁと思い、近づいてみたところ水切りラックに置いてあった包丁を笑顔で握っていました。

普段は絶対に届かない高さに置いてあるのに、ステップをキッチンに移動し、包丁を取り出してました。
いつもおもちゃの包丁でままごとをしているので、その延長線上の感覚で包丁を触っていたようでした。

あまりにも驚き、見つけた瞬間に「包丁は触ったらダメ。怪我しちゃうと痛いよ!」とキッチンで包丁を握る息子を見て、思わず少し口調が強くなってしまい、怒られた息子は泣き出してしまいました。

それでも今回、怒ったことは決して悪いことではなかったと思います。

怒らないと息子は包丁は触っちゃダメなものだと分からずに繰り返してしまうかもしれず、さらに大怪我でもしたら大変です。

欲を言えば、怒る時に気持ちが伝えられていなかったので、まだまだ伝え方は学ぶ必要があります。

アンガーマネジメントというと、「怒らなくなる事」と聞かれることもありますが、怒る必要のあることには怒り、怒らなくて良いことは怒らないで済むようになる事を目的としています。

今回の出来事は怒る必要のあることでした。

怒る必要があるのか、ないのか。
この判断は中々難しいですが、アンガーマネジメントを学ぶことで徐々にどのような時にどう怒るのかを考えるようになりました。
その結果、以前よりも怒った後に、「なんであんな風に怒ったのだろう」と考えることが減りました。

今週末は全国一斉イベントで【親子で学ぶアンガーマネジメント】が開催されます。
私は小山会場担当。



お盆も小山市でアンガーマネジメント

アンガーマネジメント入門講座
8月15日(水)10:00〜11:30

会場:小山市生涯学習センター 研修室2
アクセス:JR宇都宮線小山駅直通ロブレ内6階
金額:3240円(税込)

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日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントコンサルタント™️
松島徹
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