夢三(ゆめぞう) 鬱からの生還記録

夢三(ゆめぞう) 鬱からの生還記録

うつ病で2007年11月から休職。40歳♂サラリーマン。

アダルトチルドレン 夢三(ゆめぞう)の回復ステップ。

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ブログ訪問、ありがとうございます。

29歳で自律神経失調症と言われ、35歳の時、転勤がきっかけで「うつ病」になり心療内科に

通院するようになりました。

そして、39歳の秋に仕事にいけなくなり、3ヶ月の入院も経験しました。


現在は、自宅療養中です。


何気なく始めたブログですが、

自分を見つめ直したり、幼いころの事を少しずつ思い出したり

思ったよりたくさんの人に見てもらえたりと。。。

今では、ブログ投稿が生活の一部になってきました。


そこで、ペンネームではありませんが、

自分を「夢三(ゆめぞう)」と命名しました。

今、打ちながら思ったのですが、命名って「命の名前」なんですね。

「夢は宝物」と教えてくれたカウンセラーに出会ったからこの名前にしました。


うつ病になり、いろいろなことを経験しました。

自分が機能不全家族で育ったアダルトチルドレンだと気づきました。

生きることがしんどくなり、「死にたい」と何度も何度も思っていました。

でも、何か諦めきれないところがありました。


このブログでは、潜在意識があらわれる「夢日記」幼い頃体験したこと、

感じたことややってみたこと、辛く、苦しいことなどをぶつけます



当ブログは更新しません。

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夢三(ゆめぞう)鬱からの生還記録

「アダルト・チルドレンと家族」より引用。
   斎藤 学(さいとうさとる)著


●アダルト・チルドレンとは、
 「安全な場所」として機能しない家族の中で育った人々のことである

●アダルト・チルドレンの特徴は、
 「周囲が期待しているように振舞おうとする」
 「NOがいえない」
 「しがみつきと愛情を混同する」
 「楽しめない」
 「自己処罰に嗜癖している」

●「アダルト・チルドレン」とは、 
  自らの生きにくさの理由を自分なりに理解しようと努める人がたどりつく、
  ひとつの自覚である


○感想は、 
 「安全な場所」と、本人が感じることができなかったとも言える。(?) 
  
 ひとつの「自覚」かぁ。「自覚」から始まるんだよなぁ。サポートは必要だが、
 どんなにサポートがあっても、最終的に向き合っていけるのは、自分だけなん
 だよなぁ…。


○補足
「自己処罰に嗜癖している」とは、

親たちのために生きてきたアダルトチルドレンは、親たちの期待からはずれたこと
を自覚すると自己処罰の感情にとらわれる(多くの場合、「自分で自分を罰してい
る」という意識を欠いている)。 具体的には、過食嘔吐や、窃盗癖(彼らの関心
をひいているのは窃盗ではなく処罰であり、だからこそ「捕まるまで」盗み続け
る)や、リストカットなどの自傷癖、自己破壊的なアルコールやドラッグの使用、
そして達成後の抑うつなどに、彼らの自己処罰の心理がひそんでいる。

ちょっと、これは難しい。

自滅するってことかな?

「苦しいのも自分」かつ「苦しめているのも自分」ということなのだろうか。


○「嗜癖」とは、
 WHO専門部会が依存の概念を固定化して以来、医学上は「依存」として呼ぶこ
 とが多い。(アディクション)

 つまり、「自己処罰」に「依存」しているということなのか?

自分を「責める」ことによって、誰からも「責められない」ようにしている。
ある意味、自己防衛なのだろうか…何となく、そう思う。