[夢の内容]
山?森?のような場所にいる。
木の陰に隠れて敵を待ち伏せしている。そばにはミサイル発射台があり、
ミサイルで敵を仕留めようとしている。
敵が近くまでやってきている。敵はこちらにまだ気づいていない。
こちらは敵の姿を木の陰から確認する。
敵は巨人だ!エヴァそっくりだ!
巨人は自分から20mくらいの超至近距離にいる。
今だ!とミサイルを発射しようとするがすぐ発射できない。
ミサイルはタブレットで発射コードを入力しないと発射できないようになっており、
そのコードがすさまじく長い。
かなり焦りながら30秒くらいかけてコードを打ち込みミサイルを発射した!
この至近距離なので必中だと確信していたが、発射した瞬間に場面が変わり、
巨人が遥か彼方の位置に移動していた。500m以上は離れている。
そのため巨人は余裕で身体をぶらりと移動させ避けてしまった。
夢の自分はなんてこった!と絶望している。

[夢の感想]
巨人が進撃の巨人の方でなくてよかった。戦闘力はエヴァのほうが余裕で上だが、
恐怖度合は自分の中では進撃の巨人の巨人が勝っている。
暴走状態のエヴァは嫌だけど。
夢の中での焦りの心理状態は恐怖とかではなく、
ドラクエのはぐれメタルにまじん斬りが中々当たらないときの焦りの感じだった。
ミサイルが外れたときの感じも。
千載一遇のチャンスを逃してしまった!という感じ。
 
[夢の内容]
あぜ道が見える。田んぼには植えたばかりの頃の稲がいっぱいある。
あぜ道の真ん中で人間の姿形をした全身真っ黒の化け物が仁王立ちしている。
時間帯は夜のようで暗いが月明りで化け物の姿ははっきりと見える。
化け物の顔にあたる部分には大きい口しかない。
化け物は口を大きく開けているので鋭い歯と真っ赤な口内が見える。
 
そこに知らない人が通りかかる。その瞬間、化け物は人に襲い掛かる。
大きい口で人の頭を噛みちぎってしまった。
 
ここで一度目が覚めた。
心拍数が上がっているのがわかった。
夢で良かったと思いながらもう一度寝る。
 
今度は家の庭にいる。友人をどこかに送るために車に乗り込み車庫から車をだす。
車庫から出して一旦停止しようとブレーキを踏むが全く効かない。
車はそのまま塀にぶつかってしまった。スピードはでていなかったので
車体にダメージはあまり無かったがかなりのショックを受けている自分。
というのもその車は新車で納車されたばかりという夢の中の設定だったからだ。
なんでこうなるんだ!と夢の自分は悶絶する。
 
ここでまた目が覚めた。
心拍数が上がっているのがわかった。
夢で良かったと思いながらもう一度寝る。
 

[夢の感想]
一日に二度も悪夢を見てしまった。なんて日だ!
その日は会社主催の祭りがあり、俺も出店の手伝いをしたのでかなり疲れていた。
その疲れが原因の悪夢だったのだろうか。
 
あと夢の車は白いスポーツカーだった。
現実の俺の車は黒のbBだけどスポーツカーに乗りたい潜在欲求でもあるのだろうか。
でも夢の中ではぶつけちゃってたし、やっぱいい車はいらないや。
bBがいい車じゃないとは言ってない。
bBは標準で音楽関係の装備がすさまじいので音楽好きの俺は手放せない車だ。
ぶっ壊れるまで乗るつもりだ。
 
 
[夢の内容]
二人の男が戦っている。
二人とも北斗の拳にでてくるようなムキムキマッチョ。
一人はいかにもな主人公顔、もう一人はいかにもな悪人顔。
戦っている場所は四隅をデカい鎖でぶら下げたリングでかなり高い位置にある。
リングの下はマグマになっているので落ちたら死ぬだろう。
 
初めは主人公顔が劣勢でリングからマグマに突き落とされる。
もうだめかと思ったが、主人公顔は異様なオーラを放ちマグマの中でも平気そうだ。
逆にパワーアップした様子でリングに大ジャンプで戻り、
その勢いのまま飛び蹴りを放つ。
まともに飛び蹴りを受けた悪人顔はマグマに落下し蒸発してしまった。

[夢の感想]
今回の夢では自分はただの傍観者。
一昔前のジャンプ漫画の王道のような夢だった。
他にこれといって思うことはない夢だった。
変な夢。
 
[夢の内容]
車を運転している。
誰かを乗せていた気がするが思い出せない。
運転しているうちにとてつもなく急で長い下り坂にさしかかる。
どんどん車が加速していく上にブレーキのききが悪い。
下り坂の最後は右へ急カーブになっていて真っすぐ突っ込めば海に飛び込んでしまう。
 
その時、急に運転していた視点から車を真上から見下ろす視点に変わった。
車は減速しないまま急カーブに突っ込み、海に突っ込んだ。
でも不思議なことに車は海に沈むのではなく、
氷の上のように海上をくるくるすべって岩の上で停止した。
自分は上空からその様子を他人事のように見て拍手していた。

[夢の感想]
車を運転している夢はたまに見る。たいていブレーキが効かずに事故ってる気がする。
案の定今回もそうだった。
ただ、途中から第三者の視点に変わったので自分の事故じゃない??
突然視点が変わるのもたまにあるなぁ。映画を見てる感覚なのか。
今回はそのおかげで事故の恐怖は感じなかった。
あと下り坂からの景色は綺麗だった。真っすぐの道の先に海が見えて。
[夢の内容]
全体的の暗い場所にいる。荒地かな?
ドラゴンボールの悟空とベジータとトランクスと完全体セルがいる。
トランクスは青い龍に憑りつかれている。それが良いことか悪いことかはわからない。
その状態でセルに向かっていくが簡単にやられてしまう。
そして青い龍をセルに引き剥がされてしまう。
するとトランクスの髪の色が青から真っ黒に変わった。
夢の中の自分はある発見をした。
『なるほど。最近のトランクスが青い髪なのはこの青い龍のせいだったのか』
と大いに納得する。
 
次に悟空がスーパーサイヤ人2に変身する。すると青い龍が今度は悟空に憑りつく。
その瞬間悟空の姿がメタリックな半分ロボットのような姿になってしまった。
でも特に苦しんだり悪い心に染まったりはない様子。
 
ここで夢の中の自分は突然気づいた。これは夢やわ。
次に自分がとった行動は地面に夢の内容をメモすることだった。
悟空達をほったらかして夢中でメモする。
なぜかトランクスもメモを手伝ってくれた。そのこともメモした。
 
目が覚めた。当然夢の地面に書いたメモはない。
 

[夢の感想]
今回はレアなアニメの夢。さらにレアな事に夢で夢と気づく夢だった。
明晰夢というやつだ。このブログを始めてから初めての明晰夢。
でも夢と気づいたが頭はバカになっていたようで意味のない行動をしてしまった。
夢の中にでてきた青い龍には実は名前があって、
夢の地面にメモしていたのだが起きたら忘れてしまっていた。
 
はぁ、自分が非常に残念な人になっている。
夢とわかった後の行動が夢をメモすることとは・・・
もっと他になかったのか・・・
かめはめ波とは出せたんじゃないのか。