宅建合格には、検索すると、一発合格とか短期間で合格した!とか、たくさん出てきますが、本当に??と思います。私の場合、民法がまず全くわからず、日本語も漢字も読めないし、読めても意味がわからないし、善意悪意もわかりませんでした。瑕疵担保責任も読めないし。。
でも嘆いてても仕方がないので、とにかくやってみることにしました。
一年目、令和元年は、ダイナマイトなんとかの大澤先生のテキストと問題集をひとつずつ買って、8月から始めました。本当に初めてでしたし、読むだけで精一杯だったけど、先生のお話は面白く、へー!とか、ゴロ合わせも必死で覚えてなんとか32点でした。合格点は35点、あと3点、こんな何ヶ月かであと少しだったら←今だから言えるけど全くあと少しではないし惜しくないぞ!
来年はきっと合格だわ〜と思い、
2年目は、何冊かテキストを買い、また独学で勉強しました。令和2年、この時は試験が簡単で、合格点が高く38点。私は37点。たった一点で落ちました。苦しかったです。情けないやら悔しいやら。