今日は暇なので読書タイム
「道の駅みかわ」より近くの川

本日の読書本は「伊納忠敬」です。
P74より
どういう理由かわからないが、星は自分の力、あるいは何かの力によってバラバラになることなく、お椀を伏せたような天で、それぞれ生きる場所を持っている。
(不思議だ)
そう思う忠敬の心は、しだいに宇宙の神秘ということに思いが達していった。「この世を支えているのは神秘なのだ」
神秘なのだから理屈ではない。それを人間の知恵はどこまで追究することができるだろうか。
と綴られている。
幼少よりの星の観測から当人の価値観の軸を形成し、探求心・研究心を持ち一生を青春謳歌する忠敬の行き方には大変感銘を受ける。
P77より
「生涯学習の目的は、そのときそのとき、何かの問題について努力している状況が大事なのであって、その努力状況こそ生命の燃焼と言える。その燃焼感を得ることが大事なのであって、何を完成させ、何をつくり出したかは問題ではない」
同ページより
「もの書きは、ものを書いているときが最も大事なのであって、でき上がった作品がどういう評価を受けるかは考える必要はない」

「道の駅みかわ」より近くの川

本日の読書本は「伊納忠敬」です。
P74より
どういう理由かわからないが、星は自分の力、あるいは何かの力によってバラバラになることなく、お椀を伏せたような天で、それぞれ生きる場所を持っている。
(不思議だ)
そう思う忠敬の心は、しだいに宇宙の神秘ということに思いが達していった。「この世を支えているのは神秘なのだ」
神秘なのだから理屈ではない。それを人間の知恵はどこまで追究することができるだろうか。
と綴られている。
幼少よりの星の観測から当人の価値観の軸を形成し、探求心・研究心を持ち一生を青春謳歌する忠敬の行き方には大変感銘を受ける。
P77より
「生涯学習の目的は、そのときそのとき、何かの問題について努力している状況が大事なのであって、その努力状況こそ生命の燃焼と言える。その燃焼感を得ることが大事なのであって、何を完成させ、何をつくり出したかは問題ではない」
同ページより
「もの書きは、ものを書いているときが最も大事なのであって、でき上がった作品がどういう評価を受けるかは考える必要はない」
