月組の次期トップ発表がついにでした。

宝塚歌劇は色々なスタンスで楽しんでいる方々がいらっしゃるので、感想も様々。

私の宝塚歌劇に対するスタンスは、生徒たちの清く正しく美しくお稽古を重ねた成果を観させて頂くという大前提があります。

なので、主役のトップスターも役名のない研1生も、同じように真剣にお稽古を重ねた成果にそれぞれの見応えがあります。それぞれの感動があります。日々重ねたお稽古と毎日の公演で進化していくお芝居に、いいぞいいぞ!清く正しく美しく!小林先生の教えのままに!!と手を打ちたくなるのが、宝塚歌劇の醍醐味です。

一方で、宝塚歌劇という視点から離れて、芝居として観てみるといいぞいいぞ!とばかり言ってられません。

彼女にはこの役は合ってないだの、これは代表作になるレベルだの、はまり役すぎて素にみえるだの、、、演出家気分のトークは盛り上がりますね。笑


実際のところ、阪急阪神ホールディングスを支える宝塚歌劇団ですから、集客力や作品としての仕上がりが要とも言えるでしょう。その看板になる新トップスターが発表されて、誰もが期待と不安を抱いてるのではないかと思います。

珠城さんなら、清く正しく美しく、をいつも心の真ん中に据えたタカラジェンヌらしく、そして作品への想いと役作り、さらに歌劇団にも貢献できる素晴らしいトップスターさんに成長していくと信じて応援します!


まずは激情の梅田、富山、金沢公演の珠様を客席からしっかり応援してきたいと思います\(^o^)/



半年ぶりになってしまいました。

料理教室を始め、半年で3回行うことができました‼︎ まさかの回数で、改めて自分でも嬉しさが込み上げてきました。

初回は中華。
餃子、スープ、キュウリサラダ

2回目は韓国料理。
チヂミ、韓国大根サラダ、キンパ

3回目は和食。
鯛めし、鯛みぞれ煮、茶碗蒸し


日中韓のメニューを一周して、感慨深い気持ちでいっぱいです。


教室の主宰はすごくやりがいもあるし、楽しい。

自分の持っている知識や感覚を、どうやって組み合わせて、どうやって伝えるか。

そして、参加者みんながどうやって受け取って、感じるのか。

生身の人間同士が互いに発したり受けたりして、生み出す空間に魅了されているのかもしれません。



来月、プチお料理会を企画中です!

仕事の一環で、先着3名様で
男の料理会☆ひらきます!

9月は餃子の回!

本日から試作スタート。


餃子を正確に素早く包めるようにこれから特訓です。

具の量、水の量、皮の固さ、いろんなバランスを試行錯誤。



明日は、中華スープを試作です。

カニ缶とキュウリで作ります。


大切なのは、一品ごとのバランスと
献立のバランスを美しく仕上げること。

そして、料理を愛して楽しむ心。

それは、一緒に食べる人がいることで
より深まるものだと思います。


大切な人と素敵な食卓をともにする幸せが、世界中に溢れますように。


目の前のことから、一歩ずつ!


日本語のありがとうは

有難う

=めったにないほど素晴らしい

英語に翻訳すれば

Thank you


それを直訳すると

あなたに感謝



日本語は、その出来事全体に対して、これはめったにない有り難きことです、という第三者目線からの言葉に感じられます。

英語は、相手に対して感謝を伝える、個別的関係からの言葉に感じられます。


その点で、ありがとうよりも、Thank youのほうが、相手のハートに直接届く感じがして好きです。


来週から、大好きな上司にいいたいな。

Thank you!!!!!!!

高校野球がおわりましたね。

仙台育英の準優勝のインタビューで


母親にありがとうと言いたい。
野球をやめて、
これからは消防士を目指す。
野球を通じて、人は助け合わなければ生きていけないと知った。


野球人生に終止符をうち、新しい人生を歩んでいきたい。




と話していたキャプテンの話が心に残りました。


わたしは、これからどんな人生を歩んでいこうとしているのか、自分に問いたいです。


なんとなく見えるようで
まだ見えていない。


さあ!!

自分の人生を歩もう。

マクロビの世界は単なる食や料理という言葉では表しきれない概念がたくさん存在しています。


その一つに時間と調理法との関わりがあります。

おもしろいなーと感心した話がこれ。


朝は、蒸す

昼は、焼く

夜は、煮る


こんな調理法が適切だそうです。


朝は、ふぁ~っと蒸気が上がっていくイメージ。ちょっとした葉野菜とかも朝は蒸すのがオススメ。油も使わずに、蒸気でしっとりと。1日が上向き調子でうまくいきそうですね。

昼は、ジューッと炒め焼くイメージ。
焼きそばとか、青椒肉絲、焼肉、お好み焼きとか、なんだか午後から元気が出そうですね。

夜は、コトコトと静かに染み入るイメージ。
シチューや、筑前煮、おでん、肉じゃが、夜は落ち着いた献立がいいみたいですね。


季節ごとではなく、1日の中でも時間ごとに適切な調理法があるんですね!不思議~!



初耳なのに、なぜだか妙に腑に落ちるのがマクロビの興味深いところ。


まだまだ続きます\(^o^)/


台湾公演の中継観劇してきました\(^o^)/


みりおちゃん率いる花組さん、おなじみのベルばらですがフェルゼン編は初めての観劇となり記念でした。


大好きなみりおちゃん演じるフェルゼンが、初めてのフェルゼン編で嬉しい!


公演内容もさることながら、千秋楽の挨拶のあいだ、海外公演をやり遂げた花組のみなさんの清々しさに涙。

清々しいあまり、涙しました。

初耳だったのですが、台湾公演の初日は台風で中止になってしまったそうです。


その件に触れるときの、みりおちゃんの表情は本当にお辛そうで、ぐっと堪えていましたが、こちらまでやりきれませんでした。


けれど、千秋楽までそのやりきれなさもパワーに変えて舞台を務めあげた花組のみなさん!ますます大好きです。


今日は映画館の大きな画面で存分に花組パワーを充電させていただき、明日はいい日になりそうです(*^^*)


花組パワー(o^^o)

みりおちゃんパワー\(^o^)/


みなさまに届きますように~☆





星遭一夜、一度では飽き足らず。
東京遠征してもういちど見たいなあー。


もういちど、
チギちゃんが小刀をみゆちゃんに渡す姿、
みゆちゃんが小刀をチギちゃんから受取る姿
1秒も逃さずときめきを感じたいなあ。

チギちゃんとだいもんの一騎討ち、、胸にこみ上げる思いでいっぱいになる感覚、もう一度味わいたいなあ。


星を見上げる3人の希望に満ちた表情
その頃から育まれたそれぞれの感情

結末も知ったうえで、また最初から見たいなあ。


見たいシーンばかりです。。

チケット無理だったら
DVD買ってみるけれど、、、

あのお芝居は、シーーーーンという劇場空間の静けさも大切な要素なんです、、、

家でみる空気感とは

全然ちがうんだよーーーー!!!


和物がこんなに心響くものとは知らず。


書道にも余白の美がありますが、
お芝居にも余白の美がある。


何にもセリフがなくても、
感情を抑え込む静けさから推し量られる感情の機微。


ほんの一瞬の間からも、ずいぶんと多くの感動をいただきました。

シーーーーンという透き通った空気は、星空をよりクリアに感じさせて、私たちも同じ夜空の下にいるような感覚にさせてくれます。

上田先生ありがとうございます。

これだけの余白の美を感じるお芝居、なかなか出会えないと思います。

少なくとも、60公演ほど観劇してきましたが、この公演ほど余白や余韻の美しさを感じるものはありませんでした。

もちろん好みや感性の違いがありますが、当社比でナンバーワン!!自信をもってオススメします☆

雪組の生徒さん、特に早霧さん、咲妃さん、望海さん、素晴らしい公演をどうもありがとうございます。

本当に、、、もっかい、、みたいー!!



2012年、雑誌でたまたま見つけたマクロビオティックフードコンシェルジュの資格が気になり、取得を目指すことにしました。

超初心者のわたし=からっぽの状態

だったからこそ、スポンジのように知識を素直に楽しく吸収できました。


それ以来、色々な食に関する資格や勉強をするようになりました。

食育スペシャリスト資格
食農検定3級
栄養素の教室(随時受講)
家庭料理 花嫁レッスン(9月修了予定)
食農検定2級(11月受験予定)

このマクロビオティックに出会ったのが、食への扉を開いた瞬間だったのかもしれません。


そういう運命の扉、誰にでもあると思います。

開けようと思うときに、開けたいなと思う扉を、遠慮せずに勇気をだして開けてみる!!


初めての世界に通じる扉かもしれないけど、人生の毎日は全てが初めての連続。


昨日と今日と明日は、全部違うときの連続。

年齢なんて関係ないと思います。


自分にとって大切な扉なら、勇気をだして開けるほうが、きっといい未来が始まる!


振り返ってみると、そう思いました。



3年程前に


マクロビオティックフードコンシェルジュの資格を取得しました。


料理の知識や技術というよりも

食べ物との向き合い方を学びました。


例えば、ここに1つのトマトがあるとします。


あなたならどうやって食べますか?



トマトとの向き合い方も、奥深いもので、いろんな食べ方があります。


皮をむく、種を取る、くし形に切る、スライス、サイコロ角切り、、、

味付けは?

そのまま、塩をふる、砂糖をかける、塩、ドレッシング、ゴマ、ウスターソース、、、


挙げればキリがないくらいに。



マクロビの世界では、食べる時間帯によって調理方法が決まっていたり、野菜の切り方の法則があったりします。


興味深い未知の世界です!


これから、勉強したことをここで少しずつ披露していきたいと思います☆


またいらしてください(*^^*)