O君いわくセカチューを超える青春映画の金字塔とのことですが…。
確かに『いきものかがり』の主題歌は耳に残りますが…。
観た方は感想聞かせてください。

5月1日(木)
某テレビ局のゴルフコンペに参加。コースは千葉の鎌ヶ谷カントリークラブ。
その後、急いで都内に戻り、テレビ朝日系列の「題名のない音楽会」の公開収録のため、
東京オペラシティへ。
「題名のない音楽会」は今年で44年目を迎えるという、テレ朝で最長寿の番組らしい。
徹子の部屋より長いんだ・・・。
今年の4月から世界的指揮者の佐渡裕氏を新司会者に起用。今後にますます期待がもてる。
5月2日(金)
今年新人研修のリーダーを務めている電通のホンダ担当営業K氏から招かれ、彼が担当する
新入社員たちと渋谷の居酒屋で飲む。
電通の新人研修は伝統的に、入社15~20年目くらいのリーダーと入社10年目くらいのサブリーダーが
1班10名くらいで約20班ほどある研修班を担当し、人事局主導のOJTなどの通常の研修とは別に、
各班のリーダー・サブリーダーがそれぞれ独自の趣向を凝らした研修を企画し、電通魂を注入する。
担当スポンサーのお偉方を招いたり、付き合いのあるメディアを訪問したり、電通マンとしての立ち居振
る舞いを教えるために夜の街に繰り出したり・・・、各班のリーダー・サブリーダーは色々と大変である。
この研修班は、今後の電通人生で大きな意味を持つことになり、リーダーは父親、サブリーダーは
アニキ、班員は家族的な存在として、その関係性は続いていくのだ。
電通という会社は、社員教育や人心掌握術に長けた会社であると思う。
鬼十則、富士登山、営業部の名前に部長の姓を使用(山田部長の部を山田部と呼ぶ)などと並んで、
この新人研修システムも非常に素晴らしいと思う。
最近各社の新入社員の人たちと出会う機会が多いが、スマートで賢く、こじんまりとまとまっている
イメージが強い。
バブル入社に多かった、荒削りで賢そうでないけれど、元気・勢いがあり鍛えたら伸びる匂いを
放っている人になかなか出会わない。どちらが良いのか分からないが・・・。
でも、夢や希望に燃える若者と飲むのは非常に楽しいものだ!
みんな、また飲もうな。