マスコミ・IT業界 就職・転職必勝請負人の“ザ・シークレット” -2ページ目

マスコミ・IT業界 就職・転職必勝請負人の“ザ・シークレット”

民放キー局、大手総合広告会社、大手インターネット・モバイル企業に在籍してきた、日本広しといえど他にない経歴をもつ筆者が、マスコミ・IT業界への夢に向かって頑張る若者を応援するブログ。読者には、業界の現役エースたちと直接接触できる場も提供!!交遊録・裏話も!

映画 砂時計、みなさんご覧になりましたか?映画マニアの某テレビ局営業のO君から激しくリコメンドされてます。
O君いわくセカチューを超える青春映画の金字塔とのことですが…。
確かに『いきものかがり』の主題歌は耳に残りますが…。
観た方は感想聞かせてください。
5月1日公開の『相棒』が大ヒットのようだ。観客動員数が120万人を超えた模様。土曜日にOAしたスペシャルも視聴率20.6%と、日テレ『ごくせん』の裏ながら大健闘。
3月までシーズン6をOAしていたが、脚本がよく練られていて、回を増すごとに平均視聴率が上がっている。
テレ朝の関係者もホッとしている。映画センター長のUさん、おめでとうございます!
我がマスコミ・IT業界最強塾の希望者が18名集まりましたニコニコ
今期は限定50名で考えてますので、希望者はお早めにご連絡ください!
携帯からのアップですので読みにくかったらスミマセン。

5月1日(木)  


某テレビ局のゴルフコンペに参加。コースは千葉の鎌ヶ谷カントリークラブ


その後、急いで都内に戻り、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」の公開収録のため、


東京オペラシティへ。


「題名のない音楽会」は今年で44年目を迎えるという、テレ朝で最長寿の番組らしい。


徹子の部屋より長いんだ・・・。


今年の4月から世界的指揮者の佐渡裕氏を新司会者に起用。今後にますます期待がもてる。



5月2日(金)


今年新人研修のリーダーを務めている電通のホンダ担当営業K氏から招かれ、彼が担当する


新入社員たちと渋谷の居酒屋で飲む。


電通の新人研修は伝統的に、入社15~20年目くらいのリーダーと入社10年目くらいのサブリーダーが


1班10名くらいで約20班ほどある研修班を担当し、人事局主導のOJTなどの通常の研修とは別に、


各班のリーダー・サブリーダーがそれぞれ独自の趣向を凝らした研修を企画し、電通魂を注入する。


担当スポンサーのお偉方を招いたり、付き合いのあるメディアを訪問したり、電通マンとしての立ち居振


る舞いを教えるために夜の街に繰り出したり・・・、各班のリーダー・サブリーダーは色々と大変である。


この研修班は、今後の電通人生で大きな意味を持つことになり、リーダーは父親、サブリーダーは


アニキ、班員は家族的な存在として、その関係性は続いていくのだ。


電通という会社は、社員教育や人心掌握術に長けた会社であると思う。


鬼十則富士登山営業部の名前に部長の姓を使用(山田部長の部を山田部と呼ぶ)などと並んで、


この新人研修システムも非常に素晴らしいと思う。


最近各社の新入社員の人たちと出会う機会が多いが、スマートで賢く、こじんまりとまとまっている


イメージが強い。


バブル入社に多かった、荒削りで賢そうでないけれど、元気・勢いがあり鍛えたら伸びる匂いを


放っている人になかなか出会わない。どちらが良いのか分からないが・・・。


でも、夢や希望に燃える若者と飲むのは非常に楽しいものだ!


みんな、また飲もうな。