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クローゼットを眺めていたオレは
A~Eのコンビニにそこにしかない
お気に入りのデザートがあることに気づいた
ならば
X2のCのコンビニにから合わせてみるか
そして
Cのコンビニに行って
お気に入りのデザートを買って
ニマニマしながら食べよう~
.。o○
その時のことを想像しながら
クローゼットからお気に入りの
シャツと短パンを選んだ
よし!と
お気に入りのコートを着て
Cのコンビニに行こうとした
それで良いのかい?と
もうひとりのオレが言った
良いだろう~
コートの上のボタンを2つ外せばいけるはずだ
ほんとに?
心配性のオレが言った
うーん
そう言われると・・・
大丈夫だよ~ と
もうひとりのオレではない声がした
誰だ!?おまえは
私ももうひとりのキミだよ~
ふたりもいるのか・・・
そうそう~
もうひとりのオレはやたら明るい
でもなぁ・・・と悩んでいると
明るいオレが言った
もしもボタン2つだけでもいけないときは
すぐに帰ってくればいい
ただそれだけだよ~ん
それもそうだな~
じゃあ~行こう~
うんうん~
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Cのコンビニに到着
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さてと
コートのボタンをふたつ外して~
Cのコンビニに入った
やっぱりモワッとした空気だが
この前ほど嫌な気分ではない
よしよし♪
お気に入りのデザートを買って帰ろう~
と思ってレジに並んでいたその時
後に並んでいた人のコーヒーが
なんと!オレのコートへ
ああああああああ!
後に並んでいた人が
すみません すみませんと
しきりに謝ってくる
そして
「早くコートを脱いでください!
クリーニングへ持っていきますから」と
オレの顔から血の気が引いた
強張った笑顔で
「いえいえ良いです
こちらでなんとかしますから」と
言ってデザートをその人に渡し
速足でコンビニを出て帰宅して
お気に入りのコートを脱いで見た
そしたら・・・
ああああああああ!
オレのお気に入りのコートがああああああ!
悲惨な状態になっていた
速攻でシャツと短パン姿のまま洗面所へ行き
コートに付いたコーヒーの染み抜きをして
乾燥に掛けた
ふぅ~これでよし!
オレは汗だくになったので
シャワーを浴びていた
やっぱりなぁ・・・と
心配性のオレが
何があるかわからないよね~と
そうだな
まあ~こんなこともあるさ~と
明るいオレは能天気な声で言った
まあ~ハプニングはあるよな・・・
じゃあ~
こんなことがあっても大丈夫な服を選べばいいな
そういうこと!と
心配性のオレと明るいオレが言った
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111 なんでだー!
