らづべりーの.。o○

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ようこそ
〜らづべりーワールドへ

.。o○ (  *ˊᵕˋ  ) 〇o 。.

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クローゼットを眺めていたオレは

A~Eのコンビニにそこにしかない

お気に入りのデザートがあることに気づいた

 

ならば

X2のCのコンビニにから合わせてみるか

そして

Cのコンビニに行って

お気に入りのデザートを買って

ニマニマしながら食べよう~

.。o○

その時のことを想像しながら

クローゼットからお気に入りの

シャツと短パンを選んだ

よし!と

お気に入りのコートを着て

Cのコンビニに行こうとした

 

それで良いのかい?と

もうひとりのオレが言った

 

良いだろう~

コートの上のボタンを2つ外せばいけるはずだ

 

ほんとに?

心配性のオレが言った

 

うーん

そう言われると・・・

 

大丈夫だよ~ と

もうひとりのオレではない声がした

 

誰だ!?おまえは

 

私ももうひとりのキミだよ~

 

ふたりもいるのか・・・

 

そうそう~

 

もうひとりのオレはやたら明るい

 

でもなぁ・・・と悩んでいると

 

明るいオレが言った

もしもボタン2つだけでもいけないときは

すぐに帰ってくればいい

ただそれだけだよ~ん

 

それもそうだな~

じゃあ~行こう~

 

うんうん~

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

Cのコンビニに到着

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

さてと

コートのボタンをふたつ外して~

Cのコンビニに入った

やっぱりモワッとした空気だが

この前ほど嫌な気分ではない

よしよし♪

お気に入りのデザートを買って帰ろう~

と思ってレジに並んでいたその時

後に並んでいた人のコーヒーが

なんと!オレのコートへ

ああああああああ!

後に並んでいた人が

すみません すみませんと

しきりに謝ってくる

そして

「早くコートを脱いでください!

クリーニングへ持っていきますから」と

 

オレの顔から血の気が引いた

強張った笑顔で

「いえいえ良いです

こちらでなんとかしますから」と

言ってデザートをその人に渡し

速足でコンビニを出て帰宅して

お気に入りのコートを脱いで見た

そしたら・・・

ああああああああ!

オレのお気に入りのコートがああああああ!

悲惨な状態になっていた

速攻でシャツと短パン姿のまま洗面所へ行き

コートに付いたコーヒーの染み抜きをして

乾燥に掛けた

 

ふぅ~これでよし!

オレは汗だくになったので

シャワーを浴びていた

 

やっぱりなぁ・・・と

心配性のオレが

何があるかわからないよね~と

 

そうだな

 

まあ~こんなこともあるさ~と

明るいオレは能天気な声で言った

 

まあ~ハプニングはあるよな・・・

じゃあ~

こんなことがあっても大丈夫な服を選べばいいな

 

そういうこと!と

心配性のオレと明るいオレが言った

 

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.。o○ (  *ˊᵕˋ  ) 〇o 。.

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111 なんでだー!