実は、私、マークシート方式のテストが嫌いです。
なぜかと言うと、いい線までいってても、一切点がもらえないからです。
記述式なら、部分点がもらえるものも、0点にされてしまうからです。
唯一、私が、マークシートで自慢できるのは、
“マークミスをしたことがない”
ということぐらいです。
模擬試験でもそうでしたが、
「テストが終わった後の自己採点結果」と、
「成績表が戻ってきてからの点数」とは、
1点たりともズレることがありません。
なぜか?
私は、全ての解答をそろえた上で、全てのマークをするのです。
マークのつけ方は、「大問ごとにつけると良い」と言われることが多いようですが、
私の、マーク式問題の解き方からすると、ものすごく都合が悪いのです。
私が実践していたトレーニング方法は、以下の通りです。
※<注意>リスニング問題には使えません<注意>
<準備>
1. マーク式の問題用紙と解答、マークシート、鉛筆、消しゴム、時計(ストップウォッチ)を用意する。
2. 模試の解答を、問題用紙に書き写す。
3. ストップウォッチで計りながら、解答をマークシートに写していく。
4. 1.~3.を数年分やってみて、一番長くかかった時間の端数を切り上げて、各科目の[マークに要する時間]を調べておく。
<問題演習>
1. マーク式の問題用紙、マークシート、鉛筆、消しゴム、時計(試験時に使うもの)を用意する。
2. 試験時間を計りながら、1問ずつ問題を解き、解答を選んでいく。
3. 2.と同時に、設問の左側(国語は上側)のスペースに印をつける。
《印の付け方》
×=終了。=解答に自信あり。見直す必要なし。
△=不安。=とりあえず解答したが、時間があれば見直したい。
○=危険。=時間がかかりそうなので、後回し。
4. 最期までチェックしたら、3.で○をつけたところを、△にできるように努力する。
5. 全ての○が△にできたら、△のところを×にできるように努力する。
6. 4.5.を、[制限時間]から[マークに要する時間]を引いた時間のギリギリまで努力する。
7. [マークに要する時間]になったら、問題の最初から順にマークする。
普段の勉強で使う、○△×の使い方では、△を優先すべきですが、テストの最中では違います。
○が空欄にならないように、○を△にすることの方が大事です。
△のところを見直しても、結局迷って終わるケースも多いからです。
なので、とりあえず、“こういう解答にしよう!”という解答候補を決めることが、最優先というわけですね。
そうしてから、時間の許す限り△を吟味し、精度の高い解答を追求するのです。
そして、最後は落ち着いて、順番にマークをぬっていくだけ。
こうしておけば、自己採点をするときも、確実に、自分がマークをした箇所が問題用紙に残ります。
お試しあれ(^-^)/
でもこれ、慣れないと失敗する(マークしきれずに時間終了とか^^;)ので、しっかり練習してくださいね(^-^)
12月2日まで限定!「センター試験攻略ゼミ」
DREAM PROMOTE CORPORATION
ドリーム プロモート コーポレーション

なぜかと言うと、いい線までいってても、一切点がもらえないからです。
記述式なら、部分点がもらえるものも、0点にされてしまうからです。
唯一、私が、マークシートで自慢できるのは、
“マークミスをしたことがない”
ということぐらいです。
模擬試験でもそうでしたが、
「テストが終わった後の自己採点結果」と、
「成績表が戻ってきてからの点数」とは、
1点たりともズレることがありません。
なぜか?
私は、全ての解答をそろえた上で、全てのマークをするのです。
マークのつけ方は、「大問ごとにつけると良い」と言われることが多いようですが、
私の、マーク式問題の解き方からすると、ものすごく都合が悪いのです。
私が実践していたトレーニング方法は、以下の通りです。
※<注意>リスニング問題には使えません<注意>
<準備>
1. マーク式の問題用紙と解答、マークシート、鉛筆、消しゴム、時計(ストップウォッチ)を用意する。
2. 模試の解答を、問題用紙に書き写す。
3. ストップウォッチで計りながら、解答をマークシートに写していく。
4. 1.~3.を数年分やってみて、一番長くかかった時間の端数を切り上げて、各科目の[マークに要する時間]を調べておく。
<問題演習>
1. マーク式の問題用紙、マークシート、鉛筆、消しゴム、時計(試験時に使うもの)を用意する。
2. 試験時間を計りながら、1問ずつ問題を解き、解答を選んでいく。
3. 2.と同時に、設問の左側(国語は上側)のスペースに印をつける。
《印の付け方》
×=終了。=解答に自信あり。見直す必要なし。
△=不安。=とりあえず解答したが、時間があれば見直したい。
○=危険。=時間がかかりそうなので、後回し。
4. 最期までチェックしたら、3.で○をつけたところを、△にできるように努力する。
5. 全ての○が△にできたら、△のところを×にできるように努力する。
6. 4.5.を、[制限時間]から[マークに要する時間]を引いた時間のギリギリまで努力する。
7. [マークに要する時間]になったら、問題の最初から順にマークする。
普段の勉強で使う、○△×の使い方では、△を優先すべきですが、テストの最中では違います。
○が空欄にならないように、○を△にすることの方が大事です。
△のところを見直しても、結局迷って終わるケースも多いからです。
なので、とりあえず、“こういう解答にしよう!”という解答候補を決めることが、最優先というわけですね。
そうしてから、時間の許す限り△を吟味し、精度の高い解答を追求するのです。
そして、最後は落ち着いて、順番にマークをぬっていくだけ。
こうしておけば、自己採点をするときも、確実に、自分がマークをした箇所が問題用紙に残ります。
お試しあれ(^-^)/
でもこれ、慣れないと失敗する(マークしきれずに時間終了とか^^;)ので、しっかり練習してくださいね(^-^)
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