2月29日が誕生日の運命の二人が出会った。

4年に1度しかない誕生日に二人は出会っていた。


久しぶりにTSUTAYAに行ってDVDコーナーを歩いていると、昔テレビでみていた「赤い糸」があって、ついつい借りて見ていた。

いつも思うのは、感動するような作品に使われているピアノだけの挿入曲が好き。

音楽を再開したいなという気持ちが掻き立てられる。


そんなこんなで、あさってからは3月。

4月からはついに後輩がはいってきて先輩となる。

年をとることに時間の経過を早く感じてしまうが、子供の時とくらべて感動することが少なくなるからだそうだ。

毎日の生活が平凡なものになりがちなんだなーと。


振り返りの単位を1yearにするのか1month、1week、1dayにするかはよくわからないけど、1日1日を充実させて、日々いろんなことを感じながら生活していきたいと思った。

こうやってブログにすると気持ちの整理や行動宣言などができていいですね。

みなさん元気ですか?

私は鼻水をたらしながら仕事がんばってます。


月曜のあさ起きたら少しのどが痛くて、いやな感じがしたのでうがいにはげみました。

そしたら次は鼻水。

会社でもちらほらインフルのひとが出てきているのでインフルだけはなんとしてでも避けたい。

喉いたからたいした熱も出なかったので大丈夫でしょう。去年は新型にかかってるし、ワクチンも打ったし、身体の中にはインフルに対する免疫力は十分ついてる。


鼻水がだらだらしていると、集中力にかける。

かといって、抗ヒスタミン薬などを飲むと眠くなって集中力にかける。

いまはだいぶいい薬が出てきているけど、薬にたよらずできるいい方法ないかなー。


今年は花粉がものすごいらしいので、花粉症の方は早めに対策を。

祖父が認知症になってしまった。
前々からぼけはじめてるのは気付いてたけど、病院で診察したらそう診断された。

実は大学時代にはアルツハイマーの研究をしていて、学会発表では
家族の負担が大きく、一刻も早い根治療法の確立が求められていると発表したりしていた。
今期にはアルツハイマーの新しい薬が発売されるみたいだが、症状の進行を抑える薬であり、根本的な治療のできる薬はまだまだ道がとおい。

介護は昔のひとは当たり前だったのかな?
高齢化が進むにつれて、今後はさらにおおきな問題になるのはまちがいない。
自分の家族がそういう状況になるとなおさら一早い政策の実施を望みたい。
楽しい介護が必要だね。

やっぱりどんな状況でも気持ちの持ち方でかなりかわってくる。
あと、健康で元気に暮らせることがじつはどんなに幸せなことかを改めて実感した。

新薬の研究開発をしているが、患者のもとに届くのは10年も先だ。
一日も早く、いい薬を出して、少しでも世の中に貢献できたらなとおもった。

ヤフーにこんな記事があった。

難病撲滅への大きな一歩。興隆する"エイズ・ビジネス" Business インディペンデントUK

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110110-00000001-gendaibiz-bus_all


エイズ治療薬の売り上げが1兆円近くにのぼっているみたいだ。

新興国ではいまなお感染拡大が続いていて、益々重要ものびそう。

実際に、エイズ治療薬には特許がきれて、いわゆるジェネリック医薬品が出始めているのも、新興国での需要を伸ばすのには貢献しているのだろう。


風邪をひいたときによくもらう抗生物質は細菌をターゲットにしている。

エイズやインフルエンザなどはウイルスをターゲットにしている。


どっちの薬が創りにくいかというと、ウイルス薬になる。

細菌は細菌自体が増殖するが、ウイルスは細胞に感染して、細胞の力を借りて増殖する。

種類が違うと薬の効く原理とかも違ってくる。


エイズや癌や精神疾患などは需要も大きいし、薬による治療満足度が高いわけではないので、ビジネスとしてみると魅力的なんだけど、他にも今まで手をつけてこなかったような難病もたくさんあるだろうし、そういった方面にも薬創りが広がるといいなーと思う。

今まで自分の人生について深く考えた時期は3回ある。


1、大学受験


高校3年生になり、大学をどこにするかというときに初めて壁というか、答えの見えないものにぶつかった。

親や祖父からは医学部にいけいけっと言われていたことも影響してか、医者へのあこがれはあった。

他にも、宇宙飛行士やパイロットになりたいとも思っていた。

結局、この時点では自分の将来については決めることができず、将来の選択肢を膨らますということで国立の薬学部へと進学を決めた。


この時点で、医学部に決めてしまうと後戻りはできないし、当時医療訴訟などが多発していて、自分がこんな責任をとれるのかどうかと自信がなかった。そこで、薬学部に入れば、画期的な薬を創って、世界中の人々を救えることができる、と心に言い聞かせて薬学部へと入学した。仮に、在学中に医者になりたいと思ったら、編入することもできると思っていた。

そんなこんなで、一般的な大学生活を4年生まで送っていた。


2、大学院試験


大学4年生になり、研究室へと配属されると本格的に研究生活がはじまった。

小さいころから思い描いていた研究像とは違い、地道で、泥臭いようなこともおこなっていた。

それでも、世界の最先端のことを、まだ誰もしらないようなことを研究しているということはとても充実していた。


4年生は研究だけでなく、病院実習があり、薬剤師としての仕事も体験する機会があった。

自分なりの感じたこととしては、日本の薬剤師の役割は医者からの処方の監査的な役割が強くて、医者にならないと患者と直接に接して治療方針を決められないということだ。

この病院実習を通じて、医学部への編入に対する意識も再び芽生えてきた。


友達に医学部編入した人がいたので聞いてみたのだが、東大とか京大を出ているひとが必死に勉強してやっと受かるということなので、決めるなら相当の決心がいると感じた。


というようなことを考えながらも、敷かれたレールから脱線することもできず、院への進学を決めた。


3、就職活動


大学院の修士1年の夏くらいから就職活動が始まった。

自分たちのひとつ上の代までは、年内に進路が決まらない場合はかなりヤバイという認識であったみたい。

しかし、経団連が学生の勉学に影響するということで、最終学年の4月から面接をはじめるという指針を出し、製薬会社のほとんどがそれに倣う形となった。


秋にはインターンシップで1週間泊まりこみのものを経験したり、ワンデイのインターンや会社説明会などに参加した。

志望するのは、やはり新薬を創る体力のある内資系の大手製薬企業の研究職。

2010年問題を抱えていて、会社の将来性という点ではどこの企業がいいのかはこの業界はわからないものである。さらに、研究職の採用人数は少なく、内定をひとつ取ること自体も難しいといわれていた。

なので、とにかく製薬の研究ができるところはほとんどエントリーをしていった。

もちろん製薬だけでなく、食品大手やビール系の会社も医薬品に力をいれているところが多いため選択肢として意識していた。


研究室の実験と就職活動、さらには下についている4年生の面倒、学会発表準備などなどが不幸なくらいに重なって、就職活動に完全に専念するということはできなかった。それでも、自分の優先度の高い企業には本気で取り組めるようなスケジューリングした。

とにかく、必死だった。ESがなかなか通らなかったり、第一志望の前に決まってしまって教授推薦出したらもう断れないから、保険をとるか、自分の夢をとるか。昔から興味のあった金融系を受けようかと考えたり。

いろいろ悩み、苦しみ、当時付き合っていた彼女と平日の夜に会えたりすることだけが楽しみだったり。

面接がおわった夜は携帯の着信に一喜一憂していたことを今でも思い出す。

結果的には数社から内定をいただき、志望度の高い会社へと無事に就職ができた。

そして、現在は社会人となって第4のターニングポイントに向けて日々業務に取り組んでいる。

薬の研究開発には、研究から治験などを行う開発など様々なステップをふんでいる。

今の考えているプランは、自分の携わった薬の上市までのステップにそってキャリアアップしていくことだ。

そして、最終的には会社の経営戦略を担う部署で活躍していきたいなと思う。

これを夢とせず、現実の目標として定めていけるように、今できることを積極的に挑戦していきたいなと思っています。

恋愛は難しい。

今まで、何度となく考えても答えは出ない。答えはないものなのかもしれない。


ひとつ分かったことは、好きな人ができるとパワーが出てくる。


せっかくもらったパワーを生かして2011年はがんばっていこー!


ポジティブシンキングはみんなに分けてあげたいくらいの自分の長所でした。

はじめまして。

4月から社会人になって、新人さんと言われるのがあと3カ月になりました。

正直、新人さんとくくって呼ばれるのはまだ認められてないってのもあるので嫌です。


大学を卒業して、大学院生になると、4年生を指導する立場になる。指導することは、自分自身の成長につながることを実感した。わかっていたつもりでいたことも、つもりでしか理解していないことは相手に教えられない。

そんなこんなで指導的立場から、今度は教えてもらう立場へと再びもどった。


大学院では教育も兼ねているからだけど、実験の進め方もほとんど任せてもらえて、研究をしているなーという感触はあった。制約といっても、研究費が絡んだり、論文投稿がうんぬんくらいだった。

企業での進め方はまた違って、目的がはっきりしていて、効率重視である。


そんなこんなで、いろいろな違いに戸惑いながらも、病気で苦しむ人たちを救いたいっていう気持ちをもって日々仕事に取り組んでいます。


プライベートのほうは、テニス始めたり、ずっと続けていた野球も続けたり、ゴルフもやってみよかなーと楽しんでいます。

そんなこんなで、自分の日記として思うことを書いていけたらなーと思います。