初めて書く日記がまさかこんな内容になるとは、自分でも思ってなかったけど、ちっちゃな頭で、ない思考を使って考えたことです。もしかしたら何年後か、何ヵ月後か、もしかしたら何日か後には、今からココに書くことと、180度違うことを思っていて、あの時のともは何でこう考えたんだろ?って思うときがくるかもしれない。
でも、今だからこそ思うことを、私はきっと今を過ぎたら忘れてしまう。今思ったことを残しておきたい。そう思うから書きます。
私は自分を必要としてくれてる人がいるなんて、今まで思ったことがなかった。
たとえ今私に恋の相談をしてくれていたって、遊ぼうよ、って誘ってくれていたって。
私はいつも自分に「期待しちゃダメ、また後々傷つくのは自分なんだから。」って言い聞かせてきた。
いつかみんなバラバラになる、離れてく。
痛いってほど分かってた。
まわりにネガティブって言われようがなんだろうが、自分が一番で、自分が大好きで、自分を守ることばっかりだった。寂しいのを、甘えたいのを、必死に隠してきた。
ママにもパパにもできなかったから。
それを出しちゃいけない、私は一人でも生きていける。
一人で生きていくなんて、そんなの絶対無理、ともは本当はみんながいなくちゃ生きていけない、ともを一人にしないで、そういうの全部隠してきた。
それをさらけ出して拒絶されるのがこわいから。そうしたらもっとひとりになっちゃうから。
そのくせ自分が関係ないことになると、えらそうに「自分の考え」を並べて。
そのお陰でまわりからは、しっかりしてる、サバサバしてる、ちょっと怖いけど実は優しい、自分をもってる、って言われてきた。
だから余計本当の気持ちを出すのをやめた。
その方がラクだし、何より表面的にでも仲良しだったら、まわりにみんないてくれるから。
ひとりにならなくてすむから。
でもともには、他のみんなとは違う二人がいた。
大好きだし、きっと一生つながってる、って思ってた。
二人が「何があっても嫌いにならない」「本当のともに会いたい」って言ってくれたときは嬉しすぎて、いままで十年以上の寂しさが一気に吹っ飛んだ気がした。もうともは何があっても大丈夫。帰る場所があるって思った。
それ以来、ひとりでベットの中で泣くことも、無理やり寂しさ紛らわす為にドカ食いしたりすることも、自然となくなった。
でもともは甘えすぎた。二人に。今までともの背中に乗ってた荷物を全部二人に乗っけてた。それで自分の手で一人失った。今、もしかしたらもう一人も失うかもしれない。それどころか周りにいる人みんな失うかもしれない。信じるって言葉の意味、重さ、全然わかってなかった。
ともは一人が好きだけど、
一人になるのとなっちゃうのは全然違う。
一人と孤独も全然違う。
こんなにも人付き合いができないとは思わなかった。
どれが自分の本当の感情なのかももうわからない。
大好きがどんな感情なのかも、信じるも信じないも。
自分が好きじゃない人に嫌われても、確かに悲しいけど、たいしたことじゃない。
でも今は、寂しくて寂しくて、でも誰にも言えなくて。
また道に迷っちゃったよ