自信をつける、自信が湧くというけど、
一体 『自信』 とは何だろう?

 
イメージしてほしい。

自分の心の中に、一つのコップがある。
 
そこに少しずつ、
「信頼」を入れていくことによって、
やがて、溢れるような自信になっていく。
 
 
だから、そこに、いつも信頼を
いれつづけなければいけない。

 
自信には二種類のものから構成される。

 
ひとつは、 『他者信頼』

多くの人は、他者から信頼を得て、
コップを満たそうとする。

けれど、人から信頼を得るには、
 
ある人にとっては、優しさだったり、
ある人にとっては、仕事や成績など
成果につなげることだったり。
 
 
人の価値観はそれぞれなので、
人に合わせて自分を変化させて行かなければいけない。
多くの人は、そこに合わせすぎて、
忘れてるものがある。

 
それが、もう一つの『自己信頼』

 
自分の信頼は、
小さな約束事で積み重なっていく。
 
自分との約束。
 
何でもいい。

頼まれごとをやりたくなければ、
NOという勇気を持つ、
でもいいし、
朝は、きっちり7時に起きよう、
でも何でもいい。

 
なりたい自分に近づくための一歩の決意。
その自分との約束。

 
守れなかった時、評価をするのは自分なので、
気づきにくいけど、確実に自分に対しての信頼は
少なくなっている。
 
 
きっちり守れる人間になったとき、
自分の信頼は、積み重なり、
やがて大きな自信になってくる。

小さな自分との約束事をきっちりこなすことで、
周りから見てもきちんとしてる印象になり、
他人の信頼も得ることができる。
 
 
自分のコップは、他人の信頼と自分の信頼で
満ち溢れ、自分の原動力となる。

 
やがて、何にでもチャレンジできる自分になれる。
さあ、自信をもって、飛び立とう!