さぁーて、初ブログ!記念すべき1回目はシンガポールでのカジノ旅をレポートします♪わたしは主にルーレットしかしませんのでバカラ派さんは読むのをおススメしません(^^;

さて、まずはシンガポールの基本情報から。
シンガポールといえば日本人が移住したい国No.1、そして過度の禁煙大国!街もクリーンでポイ捨てなんてNG!マーライオンがマリーナベイサンズへ水を吐き出して…と言った感じでしょうか。
行ってみたところ、だいたい合っていました^ ^

今回の旅は3月下旬に、3泊4日でシンガポールにありますSENTOSAセントーサ島に行ってきました。シンガポールの公用語は中国語、マレー語、英語ですので日本語は一切通じません。湿度は70%程度でしっとり。乾季ですがスコールは1時間ほど降ります。

成田空港から直行便でシンガポール空港へ。この時、愛煙家のわたしが気にしてましたのが、タバコのシンガポールへの持ち込みです。シンガポールはタバコには厳しく、タバコを日本から持ち込む際には1ケース20本あたり約1000円程の税金がかかります。しかし、シンガポールでタバコを買うと1ケース1200円しますので、まぁ持ち込んだ方が若干お得です。入国審査時にタバコの申請書を提出してお金を払います。また、コンビニ等でタバコは買えますが、法律により陳列が禁止されていますのでスタッフに注文しましょう。また、シンガポールは国内禁煙のイメージが強いですが、結構喫煙所はいっぱいありますので気軽に吸えます。ただ、ポイ捨てや指定場所外での路上喫煙は罰金や最悪逮捕されますのでやめましょう。

シンガポール空港は世界のハブと呼ばれるだけあってとても広く綺麗です。ここからセントーサ島へ移動するのですが、近い近い。タクシーで30分以内でした。タクシー代も安いです。シンガポールは国土が東京23区程度ですのでどこに行くのも近いですね。電車も主要移動手段ですので気軽に利用しましょう。レンタカーを運転される方は日本と同じ左車線右ハンドルですのでまだ運転しやすいです。

セントーサ島に着くとさっそく徒歩でカジノへ。シンガポールのカジノはマリーナベイサンズとセントーサ島の二つで、主要カジノはマリーナベイサンズかと思います。
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なんと…シンガポールカジノは短パンサンダルでもオッケーです。意外でした。。

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まずはカジノのエクスチェンジで日本円からシンガポールドルに換金します。テーブルで換金出来ませんのでまずは両替を。ちなみにクレジットカードでのキャッシングは出来ませんので負けが込んだら諦めましょう。

さてさてルーレットへ。シンガポールのルーレットはアメリカン式(0と00)・ヨーロピアン式(0のみ)の両方ありますので好きな方を選べます。禁煙テーブルと喫煙テーブルがフロアで分けられていますが、喫煙者でも禁煙テーブルをおススメします。喫煙テーブルは少し民度が低い方々が多く見えました。ルーレットテーブルは大体30卓ほどあり、韓国やオーストラリアと違ってかなり広く多いです。しかしルーレットは不人気でだいたいディーラーとサシ勝負になるため、出来るだけ賑わっているテーブルに座りましょう。サシ勝負だと投げるのがめっちゃ早いです(^^;

さてさてどこに座ろうかなーと物色してると違和感が…。あれ!?レートが…高い!!シンガポールカジノのミニマムベットは5ドルテーブルと10ドルテーブルしかありません。1シンガポールドルが約80円として、、、チップ1枚400円??!
これはお高い。韓国やオーストラリアの1チップ250円で慣れていたので倍のレートで戦う事になります。
とりあえずミニマムベットが5ドルのテーブルに座り様子を見ます。1枚5ドルなのでシングルヒットで約14400円…。37マスから10マス選んで1枚ずつ賭けても、、1ゲーム4000円…期待値は10/37。これは…庶民はレート負けして勝てません!…と思いつつゲーム開始。まずは所持金を増やそうとスプリットで10マス勝負に。勝率は20/37。4000円ベットで返しが7200円です。これが大成功し、当たり→当たり→負けを繰り返して手元には1000シンガポールドルまで増えました。4000円が80000円になったので、そろそろストレートシングル勝負へ。ホットナンバーを気にしつつ0を含めて2枚賭けの19マス勝負(15200円)。勝率は19/37と半々くらい。これがまさかの三連続負けに…。ルーレットの流れは理解していますのでここは撤退しました。2万円ほど勝ち分を残して初日は終了しました。これは負けまくってた過去の経験です。ギャンブルに必勝法はありませんが、勝つ可能性を上げることが重要だと思います。わたしみたいな庶民が長く楽しくカジノで遊べる処世術でしょうか笑。
2日目、3日目も同じやり方でシンガポールカジノは80000円ほどの勝ちでフィニッシュ。レート負けを反省しつつもこれはこれで楽しいカジノツアーでした!

では次回はおなじみ韓国カジノをレポートします。読者さまありがとうございました!