1歳半から通い始めた保育園、あっというまに2年がすぎ、はじめての進級です。
息子がいく保育園は、年齢できっちりクラスが分けられているわけではなく縦割りクラスになっていてお部屋の中ではすこし大きいお兄さんお姉さんとすこし下の子とが一緒に生活しています。
進級のタイミングも決してきっちり4月というわけではなく子供の成長度合いなどで年度の途中で上のクラスにいくこともあります。
いっとき話題になったモンテッソーリ教育の保育園に通っています。
保育園を選ぶときにただ家から近くて認可保育園で雰囲気もよかったのでそこを選んだのですが
今となっては本当にこの保育園に通えてよかったなと思ってます
同じクラス内で入園した頃は先生や周りのお兄さんお姉さんに手伝ってもらいながら過ごしていたのに、今となっては同じクラスの年下の2歳の子たちの面倒をみるようになったり…
基本、自分でやりたいお仕事(モンテッソーリ教育では教具をつかった遊びなどのこと)をみつけて手先を上手に使えるようになったり、集中力が身につくと言われているけど
本当にそんな気がします

今日は保育園でなにしたの?ときくと、
「お米研いだよ」とか
「包丁で桃切ったよ」とか
持ち帰ってくる作品も、ふつうにお絵描きしたものや季節ごとのものもありますが
針と布をイメージした縫い物(実際は紙に毛糸を針のようなもので縫ったもの)を持ち帰ってきたり、みていてビックリ話を聞いてそんなこともできるようになったのかー!と感心してます

進級した初日は歯ブラシなど新しくもっていきだしたものもあり、帰宅すると自慢げに食後歯磨きしないとねと言いだし洗面所の鏡の前に踏み台をおいて、いっちょまえに鏡みながら歯磨き頑張っていました

新しいことにたくさんふれて、吸収して、自信になって、ありがたい場所ですね。
新しいクラスで、たくさんの新しいお友達とまた楽しく過ごしていってもらえたらいいなぁ

