高校時代からの友人と
モアナと伝説の海
観てきました⛵️✨
ずっと泣いてました。笑
自分のやりたいこと、その難しさ、
家族含め周囲が望んでいることとのギャップ。
それらと向き合っているモアナに
自分を重ねてしまいました…本当に、共感した
一緒に行った友人は、就活一本で
今まさにがんばっているところなので
映画のあと話題になるのはこれからのこと。
やはり、今の私の状況は中途半端に見えるんだろうな。
就活も教職も役者の道も考えているなんて。
ただ、私も真剣に悩んでいるので、
これしか話しようがないだけなのですが。
反応がね、分かってしまうんですよ。
自分でいっぱいいっぱいなんだろうなって。
地元にいるけど、そのうち出ようと考えてる友人が
周りと話が噛み合わなくなってきたと言ってました。
それに近い感覚。
高校まではほとんど一緒に過ごして
同じ景色を見てきたけれど
環境がどんどん変わるうちに
考え方や大事にするもの…価値観?
がどんどん離れて行くのでしょうね。
実は私、すでに地元の友人には
そんな感覚を覚えたことがあったのですが
(将来についての考え方とか恋愛観・結婚観とか)
一緒に上京してきた子にも感じてしまうとは。
人と違う道を歩むということはこういうことなのかもしれません。
仕方ないかもしれません。
でもやっぱりちょっと、寂しい…悲しい…
それでも私は自分の道を行きたいと。
そう思うのです。
生き方なんてものに決まりはないはず。
そう信じて歩んで行きたいのです。
そうしていつかふと立ち止まった時に
自分らしい人生だったと、笑っている
おばあちゃんで居たいのです。
現実的な問題とは今後も向き合っていかなければいけません。
こうした周囲とのズレや温度差も、
もっと大きくなっていくのかもしれません。
でもどうにか私らしく生きてゆける道を
見つけます。
…見つけられると信じて居ます。
また更新します



