今朝は起きた瞬間から、自分が非常に「憂鬱」で「恐がっている」ことがわかりました。
目覚めた瞬間から理由なく、ストレスいっぱいでもう我慢できない、やだやだこわいこわい、そんな感じです。
いえ、理由はわかっていました。
今日はちょっとプレッシャーがかかる一日となることが、前からわかっていたのです。
この状態じゃマズいなあ、一日中負け犬になってしまう。
どこかで冷静に見ている自分もいます![]()
今思うと、そのまま嫌ーな気持ちのまま、憂鬱をいっぱいためこんで、どうにかこれ以上つらい気持ちになりませんように…と、何の策も講じず、息を殺して出かけていく。
それが一番つらかった時期の日常でした。
毎日楽しくない、興味ない、おいしくない、何も感じない、わけです。
でも今朝はちゃんと「策」を講じました![]()
つらいのが日常でなくなると、この変な恐怖感・憂鬱は異常です。放置できないレベルです。
やったことは簡単。
まとわりつく感情・思考を、小さな紙に書いて、燃やしたのです![]()
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これでサヨナラです
コレ久しぶりにやりました。
寒さが残る早朝からベランダに出て、ひとり100円ショップの缶タイプの灰皿で、火をつける…怪しい![]()
でも一番つらい時期には、よくやりました。
めちゃくちゃ効きます。
むしろ、今みたいに「つらいのがイレギュラー」くらいの状態だと、ほんとに効きました。
今朝は燃やしたら、この世の終わりの責任を背負ったみたいな悲壮な気持ちが、すっかり切り替わりました。
言いたいけど、言えない。
そんなのがいっぱいいっぱいあるわけで、でも口に出すのも嫌だったり、傷つけそうで言えなかったりするわけです。
一番つらかった時期は、そのへんを全部全部書いて、日々燃やしました。小さな紙に小さな字でぎっちり。
こんなこと言ったら人格を疑われそう、絶対言えない、そんなことも全部書きました。
そして夜、炎と煙を見つめながら燃やすのです。
この方法はベディ・シャインというイギリスのヒーラーの『スピリチュアル・ヒーリング』という本で知りました。
スピリチュアルやヒーリングに興味のある人には有名な人かもしれません。
原題は『Mind to mind』で、心の力について語られていたような(うろ覚え)。ベティさんがどうしてヒーラーをするようになったか、ヒーリングのケースなどがいろいろ書かれていて、面白いです(確か…)。
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朝切り替えたことで、まあまあ張りつめつつも良い一日を送ることができましたが、やっぱり帰りも少し憂鬱(もしくは怒り)を背負ってトボトボ帰り道を歩いていました。
自分に弱さがあると、どうしてもネガティブさに引きずられることがあります。
ああ、帰ったらこう書いて燃やそう。
そう考えながら歩いていたら、どうしても思考から離れなかった嫌な場面が、すーと消えていくのです。
突然夜空を見上げて、同じ夜空の下にいる誰かに想いを馳せて、愉快な気持ちになってきたので、ほんとうに人の心とは不思議で、力があります。
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こっちは未読。





