更新休止中に気になった出来事をダイジェスト版でご紹介。
①JBCクラシック=アドマイヤドン24年振りのレコード勝ち!
・・・現場にいましたが、呆然としました。まさか自分が大井に来ているうちにレコードが更新されるとは思ってなかったので。2分2秒4は大レコード過ぎ。また10年くらい破れなそう。ちなみにその3/4馬身差まで食い下がったアジュディミツオーも立派。やはり今年の3歳世代は相当レベルが高い。
②JBCスプリント=マイネルセレクト圧勝!
・・・この距離での2馬身1/2差は大差といって良い。完勝で初のGⅠタイトルを手中に。3着のサニングデール=福永がインを強襲してあわやの3着まで持ってきたのは見事。
③ハイセイコー記念=エスプリフェザント敗れる大波乱!!!
・・・スタートで致命的な不利。道中も鞍上とのリズムが悪く、直線では完全に戦意喪失しての殿負け・・・。これはかなりダメージが残る負け方。昨年のビービーバーニングと同じ末路は辿って欲しくないもの。
ただし勝ったトウケイファイヤーは決してフロックではない。勝ちタイムが優秀だし、今年のクラシックで大井の期待馬だったタッチザゴールの下という奥のある血統背景からも注目したい。
④北海道2歳優駿=モエレアドミラル無敵の4連勝で堂々中央入り。
・・・別次元のレースっぷりが印象的です。勝ちタイム1分57秒8も古馬B級のレベルに達しており、この時期としては極めて優秀。
ブライアンズタイム×ノーザンダンサーと言えば言わずと知れたナリタブライアン配合。”道営史上最強馬”という少し青田買いな称号を受けて堂々の中央入り。コスモバルクの無念を晴らせるのか?
まさに駆け足ですが、今日はここまで。詳細は緒ってご報告。
①JBCクラシック=アドマイヤドン24年振りのレコード勝ち!
・・・現場にいましたが、呆然としました。まさか自分が大井に来ているうちにレコードが更新されるとは思ってなかったので。2分2秒4は大レコード過ぎ。また10年くらい破れなそう。ちなみにその3/4馬身差まで食い下がったアジュディミツオーも立派。やはり今年の3歳世代は相当レベルが高い。
②JBCスプリント=マイネルセレクト圧勝!
・・・この距離での2馬身1/2差は大差といって良い。完勝で初のGⅠタイトルを手中に。3着のサニングデール=福永がインを強襲してあわやの3着まで持ってきたのは見事。
③ハイセイコー記念=エスプリフェザント敗れる大波乱!!!
・・・スタートで致命的な不利。道中も鞍上とのリズムが悪く、直線では完全に戦意喪失しての殿負け・・・。これはかなりダメージが残る負け方。昨年のビービーバーニングと同じ末路は辿って欲しくないもの。
ただし勝ったトウケイファイヤーは決してフロックではない。勝ちタイムが優秀だし、今年のクラシックで大井の期待馬だったタッチザゴールの下という奥のある血統背景からも注目したい。
④北海道2歳優駿=モエレアドミラル無敵の4連勝で堂々中央入り。
・・・別次元のレースっぷりが印象的です。勝ちタイム1分57秒8も古馬B級のレベルに達しており、この時期としては極めて優秀。
ブライアンズタイム×ノーザンダンサーと言えば言わずと知れたナリタブライアン配合。”道営史上最強馬”という少し青田買いな称号を受けて堂々の中央入り。コスモバルクの無念を晴らせるのか?
まさに駆け足ですが、今日はここまで。詳細は緒ってご報告。