お正月気分真っ只中に飛び込んできたベネズエラ大統領拘束のニュースで、
大発会がどうなるかと思いましたが、まさかの爆上げで始まりました


で、本日も上げました
ちょっとビックリですが、先物は下がっているので、明日は調整が入りそうな感じですね
とりあえずいくつか利確したので、明日は少し様子を見たいと思います
さて、ベネズエラ攻撃&大統領拘束について、国によって賛否分かれてますが、
中露独裁左派政権は激怒で、親米&民主主義国家は様子見か支持と言う感じですね
立場によって見方や評価が変わると言ったところですよね。
特に中国は石油利権を奪われる上に、融資も踏み倒されることになりそうなので、
間接的に攻撃されたようなもんですもんね
しかも中国代表団がベネズエラ大統領と面会してすぐに作戦実行されるなんて、これ以上の屈辱はないかと思われます………
ロシアや中国に他国や台湾を侵攻する口実を与えてしまったと言う見方もあるようですが、事はそう簡単ではないような気もします。
私は逆に今回のことで、中国はアメリカが介入しないと言う確信がない限り、台湾に軍事侵攻が出来なくなったのではないかと思います。
それほどまでに今回の作戦は手際良く見事だったと思います。
恐らくベネズエラほ対空防衛システム(中国製かロシア製?)は全く機能してなかったんじゃないかと思いますし………
なので日本は(高市総理は)、アメリカを批判することなんて絶対できないです
野党やコメンテーター、キャスターは責任がないので好き勝手言えますが、
日本としては、中露を抑止するために、アメリカの睨みが絶対不可欠なわけなので、
子分と言われようと、アメリカが嫌がることは言えるわけないんです。
同盟国と言ったって、日本は一方的に守られてるだけですからね。
日本のマスコミはそのことが分かってなさすぎるのか、
同盟国だからこそ、ちゃんと言うべきとか頓珍漢なこと言ってますが、
アメリカに同盟関係を切られたら困るのは日本であって、アメリカ側は切られたとて何も困らないってことを自覚すべきです。
筋が通るとか通らないとか、
国際政治において、そんな甘ちゃんな考えは全く通用しないです。
筋を通すことより、日本の安全を優先させるのが総理の仕事です。
なので、ここまでの高市総理や外務省の対応は間違ってないと個人的には思ってます
日本はどの国よりもアメリカの怖さと強さを知ってる国ですからね。
口だけ威勢の良い無責任コメンテーターの橋●さんの言うことなんて、聞くに値しないです。
橋●さんはテレビ向けのコメンテーターとしての仕事をしてるだけで、実際総理になったら高市さんよりも日和るタイプだと思いますしね
勿論、野党立憲の野田さんも然り………
国民向けとメディア向けのアピールのために威勢の良いこと言ってるだけ。
中露も直接アメリカとやり合ったことがないから、アメリカの真の強さと怖さを知らないのだと思います。
アメリカは舐めたらアカン国なんですよ……
そのアメリカでさえ、他国の領土までは奪わない。
本当に強い国は、領土や主権を奪わず、自由を与え、お金をかけずに味方にして豊かになるんだと思います。
アメリカは世界一、その戦略に長けた国家だと思います。