パソコンを使っていると、突然、画面がおかしくなって故障する……という夢をよく見ていましたあせる

 

でも、実際には、そうそう急には壊れないと思っていました。

 

パソコンの寿命は、だいたい4~5年くらいらしいので、いつも、購入から4年を過ぎたら、パソコンの調子を気にしつつ、頻繁にフリーズするようになったり、変な動きをするようになったら、『そろそろ買い替え時かな?』と、故障する前に新しいパソコンを購入していました。

 

前回、新しいパソコンを購入したのは、2016年12月のことです。なので、今年の12月で丸4年間使用したことになります。

 

特に、パソコンの調子が悪いとは感じていなかったので、『来年の初めくらいに買い替える感じかなぁ』と思っていました。

 

ところが、今から数週間前のことです。

 

いつもどおり、普通にパソコンを使っていたら、本当に突然、画面の表示が真っ暗になって、また元に戻って、また真っ暗になるという点滅状態になりましたあせる

 

最初は、コントロール不能になったと思いましたが、よく目を凝らして画面を見つつ、マウスを動かすと、ちゃんと矢印マークがマウスの動きと連動して動いていました。

 

焦りながらも、とりあえず、安全に、いつもどおりの手順でシャットダウンすることができましたハリネズミ

 

メーカーの保証期間は3年間なので、保証期限を過ぎていましたが、幸い、「エディオン(旧デオデオ)」という電気屋さんで購入したパソコンで、会員特典の『購入から5年間の無料修理保証』が有効かも???と思って、相談してみたところ、無料で修理してもらえました音譜

 

わたしは、パソコンに詳しくないから良く分かりませんが、どうやら、マザーボードという部分が壊れていたようで、マザーボードを交換してくれたらしいです。

 

修理費用は、なんと、約14万円!!

 

無料修理保証の上限は、故障したパソコンの購入代金までで、幸い、14万円よりも高いパソコンを買っていたので、0円で済みましたクラッカー

 

無料じゃなければ、買い替えたほうが良い金額ですよね(;^_^A

 

修理期間は16日間でした。

 

スマホがあったから良かったけど、わたしは、基本的にパソコン派で、スマホは、メールの着信確認と、ネットニュースの閲覧くらいしか使ってなくて、ブログやらYouTubeやら、自分から発信する作業は、パソコンを使ってやりたいので、パソコンのない生活は、本当に不便でしたあせる

 

ところで、マザーボードって、たぶん、結構、重要なパーツですよね???

 

修理済みのパソコンは、てっきり、『出荷時の状態』で、データとか、ソフトウェア(アプリ)とか、空っぽで返ってくるのかと思いましたが、データもソフトウェアも無傷で、修理に出した時の状態で、そのまま返ってきましたニコニコ

 

いろいろ大変でしたが、無事にパソコンが返って来てくれて、本当に良かったです星

 

 

 

よくよく考えたら、ペットも買っていないのに、家にノミがいるわけもありません三毛猫

 

ここ数年、夏になると、何らかの虫に刺されていました。

 

刺されたところの腫れ方が明らかに蚊による虫刺されではなく、日増しに赤みが広がっていって、1週間以上、痒みが続いていました。

 

最初は、いつの間にか刺されていることから、ダニかな?と思いました。

 

ところが、今年になって、偶然、足に黒くて小さな虫が止まって血を吸っているらしき場面を目撃しました叫び

 

叩き殺そうとしたところ、飛んだのか、跳ねたのか、一瞬で視界から消えてしまいましたあせる

 

そのときは、羽ばたいて飛んで行った感じがしなかったので、『跳ねて逃げた』と思い込んでしまい、『ノミかな??』と思いました。

 

その後、その個体は、驚いたことに履いている靴下の中に潜り込んでいて、また殺そうとしたら逃げたのですが、このときは、無事に殺すことができました。

 

ただ、1回潰しても、潰し切れていなかったようで、まだ生きていて、必死で上からグイグイグリグリやって、ようやく殺しました。

 

殺す前は殺すことに夢中で、姿かたちを冷静に観察できませんでした。そして、死骸は、無残な姿になっていて、黒くて小さい虫ということしか分かりませんでした汗

 

それで、『たぶん、ノミだろう』と思っていたのですが、その後も、知らない間に謎の虫に刺されることが何度もあり、いろいろ調べた結果、ブヨが一番怪しいことに気がつきました。

 

よくよく考えてみたら、夏になると、部屋の中をコバエが飛んでいることがありました。

 

基本的に、茶色くて小さい虫がコバエという認識でしたが、ときどき、コバエと同じくらいの大きさで胴体が真っ黒で羽が透明の虫がいて、勝手に、茶色のコバエと黒のコバエがいると思っていました汗

 

でも、おそらく、あの黒のコバエがブヨ(ブユ、ブト)という虫だったんだろうと思います。

 

とりあえず、薬局でブヨ刺されにも効く薬を買ってきて塗ったら、痒みもちゃんと抑えられて、赤みも、薬を塗ってないと1円玉くらいの大きさになるのに、薬を塗ってると5ミリ未満くらいに抑えられました。

 

わたしの場合、虫に刺されてから3日間くらいのあいだ、朝、昼、夕(お風呂上り)に塗っていたら、その後は、痒みも無くなり、赤みは残るものの、徐々に赤みも薄くなっていきました。

 

ただ、今年刺された部分は、今のところ、まだ、うっすら、刺された跡が残っています。

 

去年までの虫刺され(薬は不使用)は、今は跡が消えているので、たぶん、時間をかけて消えていくのかな…と思っています。

 

『また水ぶくれになったら…』と不安でしたが、効く薬が見つかったので、一応、ちょっとだけ安心できました。

 

でも、出来れば刺されたくないですショボーン

 

ハッカ油スプレーがブヨ除けになるという情報もあるようなので、ちょうどハッカ油も買ってあるし、今年は、もう、秋になるけど、来年は、ゴキ除けだけでなく、ブヨ対策にスプレーも作ってみて、足や腕にスプレーしてみようかなと思っていますハリネズミ

 

 

 

 

 

 

 

もうゴキブリは見たくない(>_<)と思って、ハッカ油で作ったゴキブリ避けを設置したのが6月16日のことでした。

 

100円均一のダイソーで購入した「重曹」を耐油性の容器(ガラス・陶器など)に目分量で大さじ1杯くらい入れて、そこに薬局で購入した「ハッカ油」を10滴くらい入れて、古くなった箸でかき混ぜて、玄関のドアのすぐそばに設置しました。

 

その後は、毎朝、その「ゴキ避け」に新たにハッカ油を3滴くらい追加で入れてかき混ぜる、を繰り返しました。

 

重曹が湿気たら、キッチンの掃除用に回して、また新たな忌避剤を作りました。

 

わたしは、ハッカの香りが嫌いじゃないかったので、ハッカ油を結構多めに入れて、ちょっと離れたところにいても匂うくらいに、濃いめの忌避剤を作りました。

 

おそらく、ハッカ油の効果だと思うのですが、この「ゴキ避け」を設置してから、なんと、1回も、玄関から大型ゴキが侵入してきていません。

 

今日は、もう8月26日ですから、夏場にこれだけの長期間、玄関からゴキが侵入しなかったのは、わたしからしたら快挙ですクラッカー

 

偶然じゃないことを祈るばかりですが、とりあえず、来年の夏も、この対策で行こうと思っていますメラメラ

 

それから、今年は、まず、玄関に「ホウ酸団子」などの誘引剤は一切置きませんでした。

 

毎年、玄関から入ってきたゴキには、その場ですぐに死んでいただこうと、玄関の四隅に「ホウ酸団子」を設置していました。

 

いま思えば、やはり、その誘引剤の匂いが、廊下を歩いているゴキを呼び寄せていたんだろうと思います汗

 

今年は、ホウ酸団子は、台所の引き出しの中とか、シンクの下の開き戸の中(排水管のところ)など、玄関以外のところだけに設置しました。

 

それから、関係ないかもしれませんが、洗濯洗剤(フローラルの香り)も、去年は玄関の棚に置いていましたが、今年は室内に移動させました。

 

ただ、1つ気になっていることがあって、実は、今年は、同じマンションの同じ階に住むお年寄りの方が、認知症なのか違うのか、よく分かりませんが、毎晩のように廊下で騒いでいました。

 

ゴキが玄関から侵入してくると思われる深夜や早朝に廊下で騒いでいたので、もしかしたら、ゴキが人間の気配に警戒して、そもそも、わたしの住む階の廊下を避けていたのかも?

 

毎年、夏になると、ゴキの侵入に怯えて寝不足になりがちのわたしですが、今年は、廊下の騒音で寝不足気味ですけど、幸い、大型ゴキに遭遇していないので、騒音がゴキが来ない理由のひとつなら、迷惑がるべきなのか、有難がるべきなのか…複雑です(;^_^A

 

そのお年寄りは一人暮らしなので、認知症かもしれないし、一応、区役所の福祉課に相談しています。なので、どういう形で解決するかは分かりませんが、おそらく、来年の夏には、もう、廊下の騒音は無くなっているだろうと思います。

 

来年の夏、ハッカ油だけでゴキが出なかったら、ハッカ油はゴキ避けとして効果があると確信しても良さそうかなと思っています。

 

結局、皮膚科に行ってきました(;^_^A

 

そして、水ぶくれは潰してもらいました汗

 

前回のブログでは、水ぶくれの大きさは、大きくも小さくもなっておらず、変化がないと書きましたが、あれは、わたしの勘違いでしたあせる

 

水ぶくれが少しずつ大きくなっていたため、目で見て判断しただけでは変化に気付けていませんでしたが、改めて定規で測ってみると、前回の計測時には長径2センチ、短径1センチ、高さ1センチだった水ぶくれが、その数日後には、長径・短径が各2.5センチ、高さは2センチにまで成長していました(;^_^A

 

さすがに、『このまま大きくなり続けるの???』と怖くなり、皮膚科に行くことにしました。

 

インターネット上の情報では、水ぶくれを潰すか潰さないかは賛否両論ありましたが、わたしの行った皮膚科の先生は、水ぶくれを見るなり、即、「水を抜きましょう」と言いました。

 

先生は、「痛くないから、大丈夫ですよ」と言って、水ぶくれにガーゼを添えて、新品の注射針で、プスッと水ぶくれを刺しました。

 

このときは、確かに痛みはありませんでした。

 

ただ、水ぶくれの中の内容液(血漿?)を抜く過程の最後の段階で、ほぼ内容液が無くなって、上の皮と下の皮下組織(?)が部分的に接触していて、先生が残りの内容液を押し出そうと、最後の1押し、2押ししたときに、皮膚と皮下組織が摩擦して、『痛っ、痛っ』となりました(;^_^A

 

でも、痛みを感じたのはそのときだけで、その後は、治療中に痛い思いをすることはありませんでした。

 

水ぶくれを潰したあと、表面の皮は剥がさずに、そのまま温存しました。

 

まず、ぬるま湯で洗い流して、その後に泡状の石鹸(ピンク色の液体で、ポンプのノズルから出てきたときに泡状になってる)で傷口を覆い、擦ったりはせずに、しばらく置いてから、ぬるま湯で綺麗に洗い流してくれました。

 

消毒液での消毒は、しませんでした。洗浄だけでした。

 

ガーゼで水を吸い取って、傷口に塗り薬をたっぷり塗ってくれました。塗るというよりも、載せるみたいな感じでした。

 

その上に、まず、癒着防止のメッシュシートを載せて、それからガーゼを2~3枚、載せました。

 

ガーゼを固定するために白いテープを十字に貼って、その上から、透明の防水シールを貼ってくれました。

 

防水シールは、ガーゼ全体を覆えるように、ハガキの半分くらいの大きさのものを5~6枚、貼ってくれました。

 

湯船には漬かれないけど、シャワーは浴びても大丈夫とのことでした。

 

皮膚科の先生によれば、水ぶくれが出来たのは、「刺した虫」由来のタンパク質へのアレルギー反応だろうということでした。

 

ということで、錠剤の抗アレルギー薬を飲むことになりました。

 

初診料の保険点数が282点で3割負担なので、846円。


投薬が、白色ワセリン(塗り薬を塗る前に、傷口に薄く塗っていました)と、
デルモゾールG軟膏(治療用の塗り薬)が、合計で3点で、9円。


飲み薬(抗アレルギー薬)のベポタスチンベシル塩酸OD錠 10mg 朝と夕の1日2回の4日分、16点で、48円。


処方料が42点と調剤料が9点で、合計51点で、153円。


薬剤情報提供料が10点で、30円。


ということで、合計で、保険適用の治療費が1086円でした。

 

そして、わたしは、今回初めて知ったのですが、保険適用外のガーゼ代を実費で支払わないといけないらしいです。


そのガーゼ代が420円でした。


ということで、支払いの合計は、約1500円でした。

 

その後も、保険適用外のガーゼ代が響いて、2回目の来院時が920円、3回目の来院時が710円、4回目の来院時が1050円、5回目の来院時が730円の支払いでした。

 

水ぶくれを潰したあとの最初の7日間は、傷口にデルモゾールG軟膏を塗っていましたが、それ以降は、塗り薬がヘパリン類似物質油性クリームに変更されました。

 

そして、水ぶくれを潰してから14日目に、温存していた古い上皮と真皮をピンセットを使って剥ぎ取ってくれました。

 

2週間くらい経つと、下から新しい皮膚が再生してきているので、古い皮を剥がしても痛くないから、とのことでした。

 

そして、今のところ、傷口は、硬貨の500円玉くらいの大きさのサーモンピンクの傷跡になっています。

 

 

 

今後、どの程度、傷跡が薄くなっていくのか???

 

とりあえず、今回、勉強になったのは、虫に刺されたあとに水ぶくれが出来たら、大きさの変化に注意して、もし、成長しつづけるようなら、なるべく早めに皮膚科に行ったほうが良いということです。

 

まあ、水ぶくれが小さいうちなら、自分で潰すという手もありますが…。ただ、感染症とか起こすと厄介なので、プロに任せたほうが安心かも。

 

もしかしたら、もっと早めに病院に行っていたら、抗アレルギー薬の服用で、水ぶくれの成長が止まっていた可能性もあるのかな??とも思っています。

 

実は、皮膚科に行ったあとも、2ヵ所ほど、何らかの虫に刺されたのですが、たぶん、同じ種類の虫に刺されたのではないかと思うのですが、薬の服用のおかげか、赤みも小さめで、水ぶくれも出来ず、痒みもあまり感じませんでしたニコニコ

 

 

前回のブログで書いた「虫刺されによる水ぶくれ」のことをもう少し書こうと思います。

 

経緯を簡単に説明すると、7月19日(金曜日)の夜、寝る前に、ノミらしき虫に左右の足首と足の甲(合計4ヵ所)を刺されました。

 

刺された直後は、ゴマ粒くらいの大きさの赤い点が出来ており、痒みはほぼありませんでした。

 

翌日(20日)の朝、虫刺されは、1円玉くらいの赤みになっており、中心に米粒くらいの大きさの水ぶくれができていました。痒みも、強めの痒みが出ていました。

 

そのまま放置していると、21日には、足首の虫刺されだけ、なぜか、左右ともに、水ぶくれが大きくなり、直径1センチくらいになっていました。

 

そのうち、右足の水ぶくれは破れてしまい、中から黄色の液体が流れ出てきました。その後も、黄色い液体は溢れ出てくる感じで、25日(木曜日)現在でも、分泌量は減っているようですが、まだ、黄色い液体が出続けています。

 

実は、水ぶくれが破れたとき、ちょうど、水ぶくれの底側の皮(山に例えると、山のふもとの部分)が破れていて、そこから黄色い液体を排出させて、水ぶくれを覆っていた皮は、剥がさずに、そのまま温存しました。

 

そのときは、身の部分(というか、実際には真皮??)を露出させるよりも、表皮を被せたままにするほうが良いと思ったのですが、もしかしたら、衛生面では、この判断は間違っていたのかもしれません。

 

とは言え、今更、傷口の皮を剥がす勇気もなく…とりあえず、ガーゼを貼って、黄色い液体を吸収させています。

 

そして、水ぶくれが破れなかった左足ですが、そのまま放置していると、水ぶくれが徐々に大きくなって行って、23日(火曜日)の時点で、長径2センチ、短径1センチ、高さ1センチのドーム型の水ぶくれに成長しました。

 

その後、水ぶくれは大きくなっていません。また、小さくもなっていません。

 

その左の足首の水ぶくれの画像をアップします。

 

患部以外の部分にはティッシュを被せています。水ぶくれが気になって、カミソリで傷つけては良くない思い、ムダ毛の処理が出来ていないので(;^_^A

 

左足の表側(足の甲の側)の足首のあたりに出来ています。

 

画像をクリックすると、たぶん、拡大します。

 

 

 

 

どうですか? 見ようによっては、綺麗で、食べごろのゼリー見たいですよね(;^_^A

 

破れないようにそっと触れると、弾力があって、感触もゼリーみたいな感触です。

 

さて、問題は、これからどうするかですが…。

 

内容液が白く濁っていたら、化膿している可能性もあるだろうし、病院(皮膚科)に行くところですが、澄んだ透明の液体なので、おそらく、化膿はしていないのかな…と思っています。

 

とりあえず、7月いっぱいは、潰さずに様子を見ようと思います。

 

今後、どうなるのか良く分かりませんが、徐々に液体が身体に吸収されていって、水ぶくれが縮んでいくのかな???と思っています。

 

とりあえず、痛みもないし、痒みも治まったようなので、経過観察とします。