フローライフ研究会
寒い朝は
暖炉に火を入れることから一日が始まります。

長年「焚き火研究会」なるものを運営している。
焚き火で楽しむことを研究して、
実践する。
森の中のログハウス。
薪に困ることはない。
炎を見つめ、瞑想する。
料理をする。
燻製を創る。
五右衛門風呂を沸かす、などなど
楽しむ術は盛り沢山。
さて、
今回新たに立ち上げた研究会があります。
名付けて
『フローライフ研究会』
ポジティブ心理学のなかで「フロー(flow)」といえば、
①人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚をもっている
②完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功している活動、精神的な状態
③ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる状態
を意味します。
『フローライフ研究会』では、
この意味付けをベースに
次の3つのフローを目指します。
① 不老
② 不労
③ 浮浪
つまり、
いつまでも若く健康で、年を取らず、
あくせく働かず、
好きに旅する暮らし、です。
つまり、
「遊我」に生きることを目指します。
「遊我」とは、
自分らしく、好きなことをやることです。
どうしたら、
そういう暮らしができるか、について
一緒に考え、
「遊我」な暮らしを実践していきましょう。
今宵は、満月。
「満月瞑想会」 を行います。
暖炉に火を入れることから 一日が始まる。
世界を旅するタビストの生き様エッセー。
理想の人生
「理想の人生」の姿が見えてきた。
理想の人生にするは
2つの要素が不可欠だ。
それは、
老いない世界で、
働かずに生きていく、こと。
つまり、
年を取らず、健康で長生きでき、
いつまでもあくせく働かなくてもよいことを意味する。
そんな夢のような人生を送ることが可能になってきた。

(焚き火のある暮らしを楽しむ筆者)

では、
実際どうすれば?
そのために参考になる
2つの本がある。
一つは、
"Life Span"
もう一つは、
"FIRE" である。
前者は、
年をとっても老いないどころか、
若返ることも出来ることを解いている。
後者は、
究極の、「働かないで生きていく」 方法を述べている。
この二つのやりかたを組み合わせれば
完全な「理想の生き方」ができる。
これまでも
こうした考えの元
このノウハウを実践しながら暮らしてきた。
だから、
今でも、理想の生き方の六合目か七合目まで来ている。
片や、
先に支出を決め、
それに照らした投資をすることで
収入が得られる仕組み(循環)を創る。
だから、
やりたいこと、
好きなことだけをやって暮らしている。
一方、
「生涯成長論」を唱え、
不老で健康的生活を送っている。
「瞑想」はその大きな手段である。
だからこそ、
一人でも多くそのような理想的暮らしを送って頂きたく、
『アクティブシニア・コミュニティ協会(ASCA)』 を立ち上げたのです。
真剣に「理想的暮らし」を目指す方は
参加してくださいネ。
明日は、
その一環として、
「満月瞑想会」 を開きます。
望む未来とは?
「望む未来」 を手に入れるには
どうすればいいのか?
あるいは、
何が必要なのか?
お金?
才能?
時間?
手段の前に、
「望む未来」 を明確にすることが先決です。

どうしたいのか?
どうなりたいのか?
どうありたいのか?
それがあいまいでは
あるいは、ブレていては
大海を漂う船のように、
いつまでもそこにたどり着けません。
目的(地)がはっきりしていれば
目指す方向と手段は自ずと決まってきます。
あとは、
どれだけそれを望んでいるのかです。
命に代えてもそうしたいのか、
出来ればそうしたいのかで
達成率に雲泥の差が出ます。
何かを達成するのに、
上記のお金や才能はそれほど拘る必要はありません。
自ずと集まってきます。
必要なのは、
「熱意」、「情熱」です。
そして、
「行動」と「継続」です。
そこに、「愛」と「感謝」があればほとんどのことは成就します。
お金や才能といった手段にばかり拘ると
その手段が目的化してしまい
本来の目的になかなかたどり着けません。
海外に行きたくて
日本で英会話ばっかり習っているようなものです。
お金を貯めてから、
英会話ができるようになってから、と言っているうちに
チャンスを逃してしまいます。
海外に行きたければ、
すぐに行けばいいのです。
(今はコロナで行けないけれど)
幸せになりたくて
金儲けに走るのもそうです。
幸せになるのに、
本来お金はかかりません。
お金儲けだけに走ると、
幸せどころか、
ほぼ不幸になります。
健康を損ねる、
大事な人を失う。
だいたいこの二つの犠牲を伴います。
実は、
犠牲を伴わず、
望む未来を手に入れるに必要不可欠な要素が
もう一つあります。
何だと思いますか?
考えてみてくださいネ。
それについては、
長くなるので
また、後日お話します。
鍛える
毎日鍛えている。

(三角筋と上腕三頭筋と腹筋を鍛える筆者)
身体は言うまでもなく、
脳と精神を。
脳は、
学ぶこと、考えることで鍛えられる。
学ぶことは、インプットすることだが、
それをアウトプットしなければ活かされない。
こうして発信することも
アウトプットしていることになる。
また、
考えるとは、
疑問を持つこと、
工夫すること。
情報を鵜呑みにせず、
疑ってみる。
疑問に思ったことや
分からないことは質問する。
いわゆる「質問力」が決め手となる。
昨日の心理カウンセラーとして
相談員になるための講義は、
「法律問題」がテーマだった。
現役の弁護士による
かなり専門的で、
刑事裁判から民事訴訟まで
幅広い内容だった。
特に、自殺に繋がる金銭問題は興味深かった。
自殺者は後を絶たない。
そして、コロナ禍で、
今後増えるものとみなされている。
それを防ぐのが、
相談員としての最大のミッションである。
毎日が他人の命に係わる真剣勝負。
精神も穢ければ
こちらの身がもたない。
キッチントレーニング
キッチントレーニング2
世界を旅するタビストの生き様エッセー。
旅で学んだ教訓をもとに何事にも果敢に挑戦する姿を描く。
どんなライフスタイルを望むか
どこで、
何して、
誰と生きるか。
これが人生の3大課題である。
今日は、
「どこで」 にフォーカスしてみた。
つまり、
住む処、環境だ。
リモートワークで
これまでと違う変化がみられる。

ボクは、これまで
地球のいろんなところを旅し、
大都会から田舎まで様々なところで暮らしてきた。
学生、商社マン時代における東京、大阪はもちろん、
ニューヨークのマンハッタンのど真ん中での
高層コンドミニアム暮らし。
ベトナム、ハノイでのホテル暮らし。
パリのアパートにもしばらく居た。
スペインのセビリアでもキッチン付きホテルでも暮らした。
そして、
熊本・阿蘇、大分・久住での田舎暮らし。
東京では、
満員電車に揺られ、
1時間半かかって痛勤していた時期もあった。
ひところ、
「スイッチライフ」 と称して
世界の6か所に拠点を置き、
転々と居場所を変えていた。
大都会の暮らしも好きだが、
田舎暮らしというより、
自然の中の暮らしが好きなのだ。
動物が好きで
馬、犬、羊、山羊といった様々な動物たちとも一緒に暮らした。
そして、
世界を放浪して止まないライフスタイルを目指した。
そのため、
一次は手放そうと思った現在のこの地。
結局は
コロナがそのすべてを打ち砕いた。
今、この地に留まり
宿を営み、
瞑想に耽り、
執筆に勤しむ日々を送っている。
極楽とんぼにように自遊に旅立てるその日を
虎視眈々と目論みながら。
今、ここは、
ホテル住まいなのか、
仮住まいなのか、
それとも
終の棲家になるのかは分からない。
結局、
何(誰)を大切に想い、
どこに重きを置くかによって
住みたい場所や環境、家は変わる。
何に価値を感じ、
どんなライフスタイルを実現したいのか。
それも
時代や年齢、家族構成によって変化する。
価値観は、人それぞれ。
ボクは、
自遊であることを標榜する。
人、場所に拘れば
ある程度制約を受ける。
完全なる自遊は、
孤独に通じる。
孤高でなければならない。
多かれ少なかれ、
自遊と束縛の狭間で生きている。
人間である以上、
矛盾と葛藤の中で生きることを余儀なくされる。
案外、
青い鳥は足元に居ることを忘れてはならない。