主人は、
  事故から

      一年入院した後  


    胃ろうで在宅がはじまり


  帰宅時は つかまり立ち

トイレにも行ってましたが、間に合わなかったり
お漏らしもあったので四六時中オムツ



便がなかなか出ず
とても苦労の日々

体力もなく
ほとんど寝たきりの状態なので
便は本当に出にくかったです

そのため
これは医療行為になるのでオススメできませんが、

        病院で看護師さんがしていた
てき便というものにチャレンジしようとおもい

チャレンジしてしまいました。
 (自分では何でも出来ると思ってしまうことが
 ドキドキありまして)

      手袋2枚はめて
       案外簡単でした
   (痛がってないのであってるのだと
   勝手に思ってますが)
  
 便がおりてるか下りてないかよく分かりました

よく歩けるようになってくると
マグミットという薬は飲んでいますが
自然に出るようになってきました
 


在宅1カ月半で普通食 
在宅3カ月半で胃ろうを取る  
オムツは在宅5カ月程で取れる

 
その後も色んなことが出来るようになってきたので




1年9カ月で就労移行支援にいけることに
パソコンをしたり
本を読んだり
字を書いたり
コーヒーを入れたり
ハサミを使ったり
折り紙を折ったり
色んな訓練をしました。 




2年6カ月で就労継続支援Bで手を使う仕事を自分のペースでさせてもらっています。

  右手はかなり不自由
  左手 指はかなり動きますが
    指の付け根が後ろに向くので握力が弱い
    (こんな指でも元は器用だったためか
    リボン結び出来るんです)



 この施設は外の仕事もありますが
  主人は、足も不自由なので 免除

        というか
  トイレでスリッパを揃えようとして
頭から倒れ血だらけになったこともありまして

  移動は常に危険と隣り合わせなのです