とにかく痰がすごくて
かわいそうなくらいだった

これが永遠続くのかと思った

吸引してもらわないと
痰で息苦しくなるし

かといって


痰を引いてもらう時も
             かなり苦しそうだし

どうか樂になる方法はないのか
                               と思っていました。


ここからは長い痰とのの戦いの日々が


気管切開で声が出せないので
ブレスコールを用意してもらはいいが

                   体力もないので
         なかなかうまく使いこなせず

呼びたい時に看護師さんを呼べなかった

それが辛かったようです


痰吸引は3ヶ月近く続いた
その後も 痰は少し減ったが

結構    リハビリの妨げになるほど
痰が出るので
箱ティッシュ持参でリハビリしていました
自分で取ることが出来ないので

先生にお願いすることになるので

リハビリに支障出すぎるため

なるべく私もリハビリに参加し
痰をとるようにしました。

ひどいときは、
箱ティッシュが1日で一箱半なくなることも

箱ティッシュも色々使ったけれど

その当時は、

日本製紙のスコッティが
破れにくく、口にくっつかず良かった

                            ので

               大量のストックが家に

         今でもそのストックが家に


痰がでなくなくなるまで 

             8ヶ月かかりました

ほんとうに     ながーぃ戦いでした