Lucky manのブログ

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何気なく過ごす毎日の中にも、心ときめく瞬間がきっとあるはず。今、日常の中で感じていること 感動したこと 夢 などを直感的にどんどん書いていこうと思っています。そうした気持ちを共有できたら嬉しいです。是非お付き合い下さい。

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なんて素敵なメールなんでしょう!

一昨夜、敬愛する先輩に久しぶりに会って食事をした。
その先輩は、来年からベトナムに赴任して会社の海外事業の再成長にチャレンジする。

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若、昨日はありがとう。
井上さんのお店は絶品でした。
そして若に会って、自分の信じた道が、僕が歩もうとしている道がこれからの日本が生き残る道に沿っているとの確信が高まりました。
思い切り生きよう、大和魂を発揮して過去の日本人が求めてできなかったことを実現してみたいとの思いが強くなりました。
若、僕は地元のことや共に生きてきた仲間を大切にしながら、世界を舞台に戦うよ。これが僕に与えられた使命なんだろうね。理想を大切にして、理想に殉ずるように生きてみるよ。君と会ってそう思ったよ。
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sent from W-ZERO


メールを頂いて。。。
胸が締め付けられるほど熱くなった。
痛みや優しさを知っているから、
強い敵に倒された時も、何度でも立ち上がれる!
涙が込み上げてきた。
真の友って、やっぱりあったかいねー。
生き返った。

心からありがとうございます。

今日は、服部麻莉子さんという方の歌の発表会を観に行ってきました。
ブログを拝見して、夢に向かって頑張っている姿に感銘を受け、
発表会の観賞に出かけてきました。
http://ameblo.jp/april-mariko/entry-10734543802.html

あいにく電車が止まって、開始時間に遅れてしまったので、
中には入りませんでしたが(正確にはドアの外で聞いていた)、
素晴らしい歌声と発表会でした。
和気藹々とクリエイティブに歌を楽しみ、部屋中が皆の情熱で
溢れている素晴らしい世界を堪能させて頂きました。

皆それぞれの背景を持った人達が一つの思いの下に集まり、
互いの良さを尊重しながら自己表現を楽しんでいく姿は
何にも勝る輝きを放っていました。

みんな楽しそうだったな。
みんな熱かったな。
そして自分まで温かくなった。元気をもらっちゃいました。

服部さんにはお会いしませんでしたが(ドアの外でしたから!)、
ちょい見でも、カーテンコールの脇で観ているように、
素晴らしい歌声と共にその熱さは十分に伝わってきました。
コブクロの曲、何だったっけ?。。。良かったな。
空を見上げて聞きたくなる曲ばかりでした。


帰りに、ブックオフに立ち寄って、何となく本を眺めてました。
自分が指導を仰いだメンターの方々が書いた本もたくさんあって、
嬉しさと共にしばらく会っていない懐かしさが込み上げてきました。

ふと思ったんだけど、もしかして今年は夢を叶える年には
なかったんじゃないかなと(なんでも都合よく考えるほうでして!)。

スピリチュアル系の能力は全くゼロの俺だけど、
なんかこの一年は日頃お世話になっている皆さんにきちんとご挨拶をして
自分が今ここで出来ることをしてから行きなさい、と言われてるような
気がしてしょうがないんですよね。

「そんな夏風邪引いたみたいに、次はロンドンンだ、何だっとか言う前に、
きちんとお世話になっている方々にご挨拶してお礼と恩返しをしなさい」と、
ご先祖様に言われているような気がするんですよね。
一番上の神様は次の道で挑戦させたくてウズウズしてるんだけど、
ご先祖様が「まだ彼にはここで人としてのやるべきことが残ってます」
と反対してて、それでまずはそれらの修養を先にしてから
ということで一年延ばしましょう、
となったみたいな感じかな?

いずれにしても、この道で進んで行くことを決めたわけだし、
普段お世話になっている先生方やしばらくお会いできてない方々にも、
まずはご挨拶と感謝、そして自分のこれからの考えをご報告して、
自分が何かお手伝いできることや恩返しをしていこうと思い立ったわけです。
夢へのお預けはやるべきことをやってから、ということなのでしょうか。

良い音楽を聞けたお蔭で、良いことに気付けた。ありがとう。
なんか、やりたいこと、伝えたいこと、会いたい人が山ほど増えた。

もう殆ど独り言状態になってきましたので。。。今日はもう寝ます。



JOE(若ちゃま!)のブログ


この3ヶ月間憧れ続け、挑んできた夢が、昨日、破れた。
ロンドンは未だ俺を迎えてくれてはいなかったようだ。
初秋の朝日が差し込むリージェントパークのあの道で、
眩しすぎるほどの眼差しで誓った留学への夢が
むなしく石畳の路上に朽ち果てた。

君の夢は叶わなかったよと風がそっと教えてくれたような?
結果はなんとなく直感で分かるもの。
でも最後まで可能性に賭けるしかなかった。
最後まで信じきる自分を信じるしかなかった。
恋焦がれ憧れた希望の光もこれで一刀両断。。。
再び3か月前の振出しに戻ってしまった。

3ヶ月前、どん底の状態で、悔しさも絶望も味わった。
暗闇の中で本当の本当になりたい自分自身と向き合い、
光を探してはもがき、自分自身と戦ってきた。
やがて光を、夢を、そして自分が生きていく道を見出し、
全てを今という可能性に注ぎ込んできた。

気持ちが固まれば思いは一つ。真っ直ぐ行動するのみ。
夢への気持ちを抑えきれなくて、ヨーロッパに渡った。
夢に挑む場所に立って、ハートの熱さと匂いを感じたかったからだ。
カバンの中にありったけの夢を詰め込んで、
ありったけの自分で必死に夢を願い、訴えた。
時には、夢の物乞いをしたような気分になって
自分を責めて眠れない夜もあった。
ありたい自分と今ある自分。
あるべき自分を語りつつも、一番そうありたいと願い、
もがいていたのは、紛れもない本当の自分自身だった。
だからこそ、最後まで自分を信じてやり通すことにこだわり、
その可能性に賭けたのだ。

夢が叶わなかったと分かった今、
夢に恋し、憧れを失った気持ちが痛みとなり、胸をえぐる。
あの時、ときめきを抑え、利口に現実に収まることができたのか?
叶えたい夢ではなくできることに、
第一の夢がダメなら第二の夢に、

シフトするという考え方もあるかもしれないけど、
本分を外して何かになっても楽しく生きられない。
本分を突き進むしか終わりはないんだ。

今日、一日中、好きな場所を車で走り回った。
冬の海の荒々しさがいい。
やっぱり同じ夢を追い続けている自分がいる。
過ぎ去った、夢に賭けた日々、そっと大事に心に抱いていく。
傷口をふさごうとするのはもうやめた。
信じた夢に挑んだ誇りとプライドを大事にしたいから。

また一から始めればいい。
叶った夢を語る自分より、
叶えようとする夢と自分に出会えたことが宝。
この3か月間の出来事全てが必要な試練であり、
俺を支えてくれた救いだった。素直に感謝したい。
あの時の絶望があったからこそ、本来の道に気づき、
自分で選んだ道を歩み始めることができたのだ。
信じた自分があるからこそ、痛みに挑むからこそ、
それを乗り越えられた時、
きっと人にも力を与えられるようになれるのかもしれない。

やっぱり今の俺には挑戦の二文字しかない。
何度でも挑んでいく。
今というこの時にしか叶えられない夢は今しか叶えられない。
今に生きる自分があり、明日の為に生きる今を大事にすればいい。
今は夢が叶わずとも、これだけは言える。
今まで生きてきた中で、今の自分が一番好きだ。
自分で決めた明日がある。
自分が信じたやり方で、俺にしかできない世界を目指せばいい。

もう心には夢を抱いたあの時と同じ匂いが刻まれている。
来年に向けて走り出そう。
これからはこれまでと違う人生になる。
今までの20年よりも今後の20年を速く走る。
欧州で活路を拓き、己のカリスマに挑んで行くともう決めた。
正しいやり方に迷う今、自ら体験して学ばなければ
自分が信じる正義は語れない。
自分が信じる道をひたすらやっていこう。

この1年はこれからの20年の為のプロローグ。
もう幹は心に刻まれた。傷口はふさがない。
今後20年の足固めになることには何にでも果敢に挑む。
幹を軸に色んな可能性と自己表現に挑み、幹を太くする。


華麗に花を咲かせる為に、幹を太く、土を肥やす一年としよう。




もう先週となってしまったけど、
土曜日は久しぶりにゆっくり映画鑑賞。
ココ・シャネルの自伝的映画を2本立て続けに観た。
ココ・シャネルという一人の女性が、
自らの才能と個性を活かしながら、成功と自由を手に入れ、
成長していく物語。

そこには彼女自身の生き方への葛藤があり、
哲学があり、言霊があり、生き様がありと。。。
とにかく色んなことを考えさせられ、共感させられ、
学ばせてもらえる、“生きる知恵”に溢れた映画だった。

時代や生きる背景が変わっても、
貫かなくちゃいけないものを貫いたからこその美しさというものがある。
女であろうと男であろうと、それらを超越して、
人としての美しさ、生き様、カリスマに魅せられる映画だった。

自らの経験と哲学に基づいたココ・シャネルの言葉は、
力強く心に響く格言で溢れていた。
自分磨きには最高の教材だ。

・「かけがえのない人間となるためには、いつも他とは違っていなければならない」
・「本物はコピーされる運命にある。模倣の中にはちょっとした愛情が含まれているから」
・「美しさは女性の「武器」であり、装いは「知恵」であり、謙虚さは「エレガント」である」
・「人間は成功でなく失敗で強くなるの。私は逆流を遡って強くなった」
・「わたしがやってきたことは、みんな子供のような無邪気さでやったことなの」
・「翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんなことでもしなさい」
・「実際にどう生きたかより、どんな人生を夢見たかが大切よ。

なぜって、夢は死んだ後も生き続けるから」

彼女の言葉が心に響くのは、
彼女自身の経験と哲学から醸し出される言葉だからであろう。
彼女の魂を感じさせる、彼女らしさが生き生きと伝わってくる。

自らの直感と個性を大切にし、自らの手で才能を開花させよう
とする生き方がとても魅力的だった。

シャネルが生まれた環境は決して恵まれてはいなかった。
孤児院で裁縫を習い、裁縫師としてゼロからスタートした。
数えきれない程の恋をして、社会や人の何たるかを学んで、
デザイナーとしての自身のスタイルと哲学を確立した。

手がけたビジネスは、帽子から服・香水へと広げていった。
自らのスタイルや美意識・哲学が根幹としてあったからこそ、
色んな可能性の中で自分を表現したくなったのであろう。

“生きる知恵”として一番勉強になったのは、
時代や社会を見る彼女の「気づき」の力だ。
既存の世界や普段の生活へ素朴な疑問を持つ力と言い換えてもいい。
周囲の大人が誰も考えなかった既存の世界や常識というものに、
シンプルな疑問を投げかけ、遂にはファッションという方法で、
知らないうちに世の中まで変えてしまった。

女性の装飾過多で大きな帽子をシンプルにし、
肉体を締めつけるコルセットを捨てさせ、
スカート丈を短くし、
軽やかに動きやすい服を提案した。
どれも当時の社会の美意識の中では非常識とされていたことだ。

シャネルは映画の中で言っていた。
「アイディアはいつも街にある。街は時代の空気を反映するものだから」。
時代の流れ、街の中や日常の生活から何かを学び取り、
気づくことを心掛けていたのだろう。
その時々の美しいものや散らばっている要望を素直な目線で見つめ、
発想の自由、転換をいつも研ぎ澄ましていたのだろう。

この「気づき力」というか「素朴な疑問を持つ力」は、
誰にでも今日から始められる。
貴重な勉強をさせてもらった。

最後にシャネルはこう締めくくる。
「ひとつのモードが終わり、次のモードが生まれてくる。
その変わり目のポイントに、わたしはいた。
チャンスが与えられ、それをつかんだ。
新しい世紀を預かる世代にわたしがいて、だからこそ、
そのことを、服装で表現しようとしたの」


お蔭で、やりたいこと、夢見たいことが山ほど増えた。



昨日は箱根温泉に行ってきましたニコニコ


紅葉が本当に綺麗で、ゆっくり温泉につかり、心身ともに
リラックスしてきました~。


たまにの温泉も良いですね。

道中、好きな本を読み、浮かんだアイディアをメモしたり、
ボーっと景色を眺めていたり。
頭の中を空っぽにする時間を堪能してきました。


お勧めの温泉は、箱根湯本の日帰り温泉「天山」。
数ある箱根の名湯の中でも、ここの温泉は質が違います。
人それぞれ自分に合う温泉を見つけるのも楽しみの1つですが、
ここの温泉は、どのコラーゲン鍋にも負けないくらい、
肌がモチモチになります。
まぁ男ですからモチ肌にしてもあまり意味がないのですが、
心地良く過ごせます。


今回、読んでた本は、
「宇宙銀行」と「徳川慶喜家にようこそ」という2冊。
すっかり読破してしまいました。


「宇宙銀行」は、銀行にお金を預けるかわりに、徳を積み立てる
というお話。人を喜ばせたり、尽くしたり、社会の為に役立つ
ようなことをすると、それが徳となって宇宙銀行に積み立てられ、
満期になると積み立てられた徳の量だけの恩恵が”ラッキーな現象”
として授けられるというお話。
普段の行いが良いと神様がチャンスをくれるとは良く聞きますが、
まさに普段の心がけと行いが大事なのですね。


「徳川慶喜家にようこそ」は、先日、ご縁を頂いて、慶喜公の曾孫
にあたる慶朝様にサインを頂いた本。
慶喜公の人となりと著者である慶朝さんの考え方・生き方が書かれていて
とっても親近感と温かさを感じる本。
慶朝様は素晴らしい人格者でもある。
現代日本の礎を築いたにっぽん創業者の魂を世界に伝えて行きたいと
素直に思いました。
徳川家ファンの自分にとっては、たまらない一冊でした。
将来、学校経営を夢とする慶朝様の夢に、僕も是非お手伝いさせて
頂きたいなぁ。

もっともっと修養して頑張ろうっと。


清々しい時間でした~。



JOE(若ちゃま!)のブログ

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今日は大学のOB会だったよんうまい!

大学のOB会は卒業以来初めて出たけど、
なかなか先輩!という立場になってみると
面白いね。

調子に乗って色々とアドバイスしちゃった。

みんな目が真っ直ぐでかわいかったなぁうれしい顔
夢に生きるゾ!って感じでわーい(嬉しい顔)

俺達OBが彼ら彼女たちの為にも、もっともっと
カッコいい生き方しなきゃいけないね。
それともっと繋げてあげなきゃボケーっとした顔

久しぶりの再会も、
話せば、一瞬にして時空を超えてしまう。
変わらぬ心がなんとも心地良かった~がく~(落胆した顔)


JOE(若ちゃま!)のブログ


先日、久しぶりに僕の尊敬するスピリチュアル・メンターの先生(http://777.littlestar.jp/ )にお会いした。
僕は半年に一二度、先生にお会いし、自分を振り返るようにしている。
自分自身で感じていること、考えていることを直感のまま色々話し、対話をするのである。

僕はこの先生と話している時間が好きだ。今の自分にまさに必要な貴重なアドバイスを得られるだけでなく、自分自身では気付けなかった新しい視点を与えてくれる。
その視点に沿って、僕は自分自身とより深く対話することができ、新しい指針を自分で決めることができるのだ。
そこには現状の世界を超え、新しい未来と可能性に満ちた自分を見据えることができるのだ。
それでいてアドバイスは決して夢物語ではなく、僕が自分の歩で一歩一歩前進する為に必要な英知(高いインテリジェンス)に溢れた具体的なアドバイスなのだ。
僕はいつもこの先生に元気を頂き、晴れ晴れした気持ちになる。

アドバイスはもちろん僕自身に個別に属するものだが、下記をアドバイス頂いた。
僕にとってはどれも開眼の意味を成す貴重な助言だ。
スピリチュアルの部分はこの場では差し控えている。

・自分がやっていることが社会にどういう意味を持つのかをいつも考える
・グローバルな視点で国・地域・人にどう役に立っていくのかを考えて行動していく
・長い目で見たらみんなに必要とされる人間になる
・直感を信じてズバッと切り込んで行動していく(突き進む)
・自信を持って議論し、直感的な引き・掴みを強くする
・新しい分野・新しいアイディアを吸収し、自分の哲学としていく
・自分のオリジナリティ・法則ができて初めて比較分析が可能となる
・常に新しい知識を取り入れていくと直感がさえる
・自分の世界観を確立する
・僕にやらせて下さい。僕がやればこうなります!
・新しい可能性に挑戦することは楽しいこと。ワクワクする自分を大切にする
・妖精さんと仲良くなる
・頼み上手になる
・西洋の神秘を広めていく。西洋と東洋の架け橋

そして、ある情景をお話してくれた。
アルプスのような美しい山並みと壮大な草原、広くて大きな山を背に小高い丘の上で守護神トールの神様が白馬にまたがって草原を見つめている。淡い青色の淵に紋章の入った黄色い御旗を風上に掲げ、よし行くぞと意気込んでいる。御旗は草原に映えわたっている。

この情景は、世界中のどんな美しい絵よりも俺に多くのことを語りかけてくれる。

風上に立てた御旗は、自分自身の御旗を風上に掲げろ、つまりこれからの挑戦を祝福してくれている。
孤高に草原を見つめる瞳は新しい挑戦に挑んでいく意思表示。
新しい挑戦にワクワクしている。
今はたとえ一人でも、映える御旗の下に仲間が集まり、御旗を掲げることで意思とビジョンを示し、仲間を集めるのだ。
黄色の旗印は太陽の光。人を導き、人に光を与える力。
これから先は何が起こるかわからないけれど、全て自分の知恵と勇気で挑み、自分自身の力を試していく。
丘の上から爽快に草原に駆け下り、風を切って道を開いて行く。
刀剣は過去を果敢に裁断し、未来と新境地を切り拓く。
新しいことに挑戦することはなんてワクワクする楽しいことなんだ。
準備は整った。よし行くぞ。

そして、何よりも嬉しかったのは、「神様達がみな喜んでいる!」の一言。

この言葉がどんなに俺に力を与えてくれることか。
先生、ありがとう!そして、いつも遠くから僕を支援してくれ、なごませ、楽しませてくれる旦那様の親方様(この方も実は凄い人!)、ありがとう!



先日、自由が丘のTOKION(トキオン)という美容室に行ってきた。
最近、僕のお気に入りのヘアサロン。

先月の欧州の旅を経て、ヘアバンを必要とする程かなり髪が伸びていた。
ワイルド気味?の髪を荒くまとめるのも悪くないと思いつつも、
気分転換もかねて髪を整えることにした。
(まぁ、そんなことはどうでもいいか)
前回から2か月近く経っているのに、形が崩れないのは、スタイリストの
カットの腕が良い証拠!

ここには、山田君(山田和徳さん)というお気に入りのスタイリストがいる。
みんなの笑顔が見たくてスタイリストを目指したという、
目の真っ直ぐな、とても気持ちの良い男だ。
(なんか、最近の日記は人物シリーズが続いているなぁ)
僕は彼のカットがすごく気に入っているので、普段は女性で溢れている
このサロンに、肩身が狭い思いをしつつも(!)、通っている。

彼ともだんだん打ち解けてきて、お互いの近況や夢を話すようになった。
聞くところによると、彼は1年半前に、ロンドンへのヘアスタイリストの
留学を目指したのだという。
Vidal Sassoon Academyという、世界一流のスタイリストの卵達が集う、
名門のアカデミーだ。
でも入国VISAの審査が厳しくて、ビザがおりずに、留学を一旦あきらめた
のだそうだ。

僕は留学は一生ものという持論(自論です)をもとに、
留学がいかに素晴らしい成長のチャンスを与えてくれるか、と
とうとうと1時間半も彼と話し込んでしまった。
1)留学先で学ぶ最新の理論・内容、2)そこで刺激し合う仲間達や
彼らの技術との出会い、3)卒業後も同じ釜の飯を食った同志として
また現在美容界で活躍する先輩たちとのネットワーク、
そして何よりも、卒業後はVSAを出た仲間として、卒業後においても
最新の理論や仲間達の活躍に触れ、自分自身を更にアップデートし、
進化できる一生の仲間達と繋がっていけるのだ。

いや、それだけではない。
一番大事なことだと思うけど、留学先で出逢う仲間達の考え方に
刺激を受け、自分自身との比較によって、自分自身のスタイル、
アイデンティティー、信念・哲学に出逢うことができるのだ。
こうした感覚は、グローバル(世界との比較)の中で、悔しい思いも
しながらも、自分自身と戦って実際に体験する中でしか学べない。
もちろん、日本の環境の中でも得られるが、日本の一流から学んだら、
次は世界へと自分の器そしてステージ(自分自身と向き合い、戦う場所)
を大きくしていくことが、将来にどれだけプラスに貢献してくるか
計り知れないと、僕は思う。
今いる環境の中で、目線を変える、そして試練に挑戦する
(実際に自分で体験して、練習して、自分が良いと思ったやり方を
試してみる)、ということが大事なのだと僕は思う。

というようなことを、僕は無神経にも話し込んでしまった。
彼からすれば、サロンで他の仲間がいるのに、しかもまだ決めた
わけでもないのに、少しは配慮してくれよ、といった気遣いも
あったかもしれない。
でも、メッセージは彼の胸に伝わったことと思う。

ところで、人は髪型が決まると、自分に自信が出て、歩き方まで
変わるという。
自分に自信が出れば、より自分らしくいられる、より自分らしい
自然体の笑顔も増える。
そうした自分らしさを表現し、人と共有したくなるのだそうだ。
だから、髪型が決まるというのは、より自分らしい笑顔で過ごす
ための必要条件であり、スタイリストの仕事はそのプロセスを
手助けしてあげることなのだそうだ。
これは、僕の最初の仕事、Vidal SassoonのCM制作のアシスタント
をしていた頃に、Vidal Sassoon氏の哲学から学ばせて頂いたこと。

彼もきっと、今後、スタイリストとしての腕をどんどん磨き、
多くの人(女性だけでなく男性も!)の笑顔を支える存在に
なっていくことと心から願い、応援している。
そしていつの日か彼もこのマイミクの仲間に加わってくれる日が来る
ことを願っている(こう書いておいて誘うのは安っぽくなるので
彼には言ってないけれど!)。

彼は将来、人の心を癒し、笑顔をサポートする、
心も一流のスタイリストになっていくことでしょう。
世の為、人の為には欠かせない存在として

活躍してくれることを願っています。


昨日、「ソロモン流」というテレビ番組で辻井伸行さんの特集を観た。

辻井伸行 オフィシャルホームページ
http://www.nobupiano1988.com/index.html

数々の世界的コンクールで入賞し、輝かしい成績を出し続ける、ピアニスト辻井伸行さん。
世界が認める実力者。
でもその輝かしい実績の背景には、人並み外れた努力と音楽への鳴り止まない情熱がある。

TVを観た人もいるだろうけど、彼は目が見えない。
苦しいことも悔しい思いもたくさんしてきただろう。
でもハンディキャップを決して言い訳にせず、あきらめなかった。
音楽を愛して止まない情熱が彼を支えているのであろう。
全身全霊でピアノを弾く彼の姿に、胸を打たれた。

最後に彼は言った。
「僕は世界中を旅して演奏したい。世界中の人々に自分の演奏を聴いてもらいたいんだ。」

なんて美しい純粋な情熱を持っている方なんだろう。
涙が止まらなかった。

小林多喜二さんの言葉だけど、
「闇があるから光がある。闇から出てきた者だけが、本当に光のありがたさを感謝できるんだ」

自分の苦労と努力なんて彼の足元にも及ばない。
もっとシャンとしていこう。
ペンハリガン(Penhaligon)・キャスティーユ(Castile)。

最近、お気に入りの欠かせないアイテムウインク
創業130年の歴史を持つ、英国王室御用達の上質な香り。
派手さはないけれど、そっと存在感を漂わせる優雅さがお気に入りウインク

思えば、これも1つの出会い。
先月、ロンドンのコベントガーデンを散策している時に、
香りに誘われて入ったお店(なんと高級香水店とは知らなかった冷や汗)。
香水店?と戸惑ったけど、一瞬にしてその香りに魅了されてしまった。

ちょうど、どん底から新しい夢と希望に芽生え、世界に挑んで行くうまい!
と決意した時だった。

香りは記憶を運ぶ!?

最近は毎朝、このキャスティーユをマフラーにつけて、
通勤アロマ代わりに?、颯爽とした一日を始めることとしている。
朝の新鮮な空気が香りを引き立たせ、あの時の新鮮な記憶を甦らせてくれる。

この香りをまとえば、身も心も一瞬にして時空を越えて
あの日あの時あの気持ちにワープしてしまう。
歩き方まで自然と変わってしまう。
頭の中であの日のテーマソングがこだまする。
お蔭で、一日が前向きで晴れやかな記憶で満たされていく。

単純?
そう、自分で言うのもなんだけど、僕はどこにいてもいつも単純なのだあせあせ

それにしても、こんなくだらないことを日記にしてて良いのだろうか...ふらふら