こんにちは、YUTAKAです。
僕は今から20年くらい前に衝撃の神秘体験をしました。
当時の僕は毎日のように深夜まで飲み歩くという体たらくな生活をしておりまして…情けない![]()
で、いつものように酔っ払いモードでベッドにダイブしてそのまま2秒で寝落ちw
たいてい朝まで爆睡でトイレで起きるということもない僕なのですが、なぜかこの日は明け方に目がパチリと開きました。
僕はベッドに仰向けの状態に寝ていたのですが、そのとき突然、身体にビンビンと電気が駆け巡るような感覚が起こりました!
な、なんと、身体の中心をお尻から背骨を伝って頭まで電気のウェーブが行ったり来たりするのです!!![]()
なんじゃこりゃ!!!(滝汗)
そしてここからがヤバイ…
身体に電気がビンビン流れたと思ったら今度はベッドが動き始めました!
僕の寝ていたベッドが僕を乗せたまま、なんと寝室の壁を突き破ってバルコニーの外側(完全に外に出て空中に浮いてる)まで飛び出しました!
ぎょぇぇぇ〜![]()
かと思うと今度は振り子のように同じ勢いで寝室までビューンと戻ってくる。これを2〜3回繰り返しました。
え、リアル魔法のじゅうたん的な…?深夜のアトラクション?w
すると…ピタッとおさまりました。
おぉぉ…なんやこれ…ポルターガイストか?(脇汗、股間汗、総動員でビッショビショ笑)
はい、で、まだここでは終わりません。
なんと、次は僕の身体が天井の方にグググッと重たそうな感じで浮き上がり始めました!!
きしょー!![]()
僕は壁際に寝ていたのか、浮き上がる時に壁に身体が擦れて、なかなか上がれない感覚がしっかりとあります。
おおお…
このとき僕は、「これ、完全に神秘体験いうやつや…」と思いました。
すると僕の身体はベッドから浮き上がって天井まであと1メートルくらいのところで止まりました。
その瞬間に天井付近にバスケットボールくらいの大きさの光の玉が現れました!
光の玉と言っても地上から見た太陽みたいな感じではなく、もっとエネルギーがうねってる感じで天体望遠鏡で見ると火柱がウネウネして見える太陽みたいな感じ。

そのとき僕は直感的に、これは僕の守護霊かハイヤーセルフ(高次元の自分)かもしれない!と思いました。
僕は凄い体験をしているぞと興奮していたけど、なぜかその反面冷静でいられた。
そして僕はなぜかこんなことを思った。
光の玉の中に入ってみたい…
すると次の瞬間、光の玉は僕の脳に直接話しかけてくるような感じで僕に語りかけてきた!(声はFMのDJのような響きのある男性のええ声)
「首がそっち向いてるから無理や!プラクティス3、受付の兄ちゃんに聞いてみ」
…は?
完全に意味不明である。
首がそっち向いてるから無理や…。これは何となく分かった。僕は浮き上がった状態で緊張のあまり首が硬直したように光の玉とは少し逆の方を向いて視線だけを向けていたからだ。
にしても首の向き関係あんのか?
想念の力でピューンとか飛べるんやないの?
などと後になって考えもしたが…アカンらしいわ![]()
その言葉を言い放つと光の玉は消えていき、僕の身体もスッーとベッドに戻った。
おおお!
ぎょえええ!
なにー!いまのー!?
みたいな、いろんな感情が入り混じって混乱した僕は、ベッドの上で手を震わせながらタバコに火をつけた。
「うわぁー、ごっつい体験してもた」
当時の僕からすると30年生きてきて初の神秘体験だったので、そのあと寝れずに朝まで過ごすことになった。
このときのメッセージは何を意味していたのか、20年経った今もずーっと考えているが明確なことは分からない。
また光の玉に会いたいと思いながらも気がつくと50歳。もう20年も経ってしまった。
僕はこの体験から精神世界にのめり込んでいくわけだが、10年ほど探求してすっかりスピリチュアル系の話題はお腹いっぱいになってしまい現世利益を求めるべき金儲けに突っ走ることになった。
しかし…
あの神秘体験から20年経った今…また精神世界の探求を再開することになる。ここからが、本当の探求の始まりになるとは思いもしていなかった…
この続きは次回に![]()