芸能P社長の夢のつぶつぶ。 -97ページ目

【画像集】昔のアーティスト写真が出て来た

うちのアーティストが、まだ、
「キムビアンカ」と名乗っていない頃の写真が出てきました。

$芸能女社長ぴろこの肉食ブログ

私が前の事務所にいた頃で、
「一緒に仕事をしようよ」と声をかけた頃の写真。
(猿)

$芸能女社長ぴろこの肉食ブログ

今と全然パッと見違います。(今よりちょっとぽっちゃりしてるし)
ここから無駄なものがどんどんこそぎ落とされ、
今は中身もだいぶ変化しました。
アーティストは私にとっては未知なる領域に生息する生き物なので、
皆、扱い方は難しく、一人一人取り扱い説明書が必要なレベルですが、
それにしてもこの頃は、まだまだ共通言語が少なかった(笑)

擦った揉んだ色々経験してきて、今は「仕事一筋女」。

人間の成長っていうのは、本当に面白いですね。

やったー!!!

ついに逆流性食堂炎から復活!!

昨夜はキムビ母特性の
■ミートソーススパゲティ
■春雨サラダ
■キムビさん特性玉ねぎのマリネ
■かぼちゃ
という、
「しっかり」一食分を完食!!

photo:01



やったー!やったー!やったー!


アルコールにはまだ手を出せないけれど、
嬉しいです!

しがらみと概念を断ち切る

芸能界だろうと、そうでなかろうと、
「仕事」をしていくってことは
人間関係の渦の中でぐるぐる立ち回り、
既成概念=常識という物差しの中で
どこかで「ここを超えてはいけない」という一線が発生し、足踏みする、
ということが多々ありますが、
この「しがらみ」と「既成概念」というのは時に、
大きな業務上の弊害と損失を生んでいきます。

例えば、
仲良しだからと言って、
技術おぼつかないメイクさんにメイクを担当してもらう。
そうなると、結局いい作品ができあがらない。
支払った対価の無駄が発生し、「価値」が下がっていく。

例えば、
「ここに宣伝をうつのは当たり前」と、
多額の宣伝費を打つのが当たり前だという常識概念にのっとって
アーティストを売ろうとする。
しかしそのほとんどが的外れで、購買者の動きのリサーチ不足。
損益の大発生。

そんな事柄がゴロゴロ転がっていて、
結局のところ「成果」が埋めている事例がほとんどなくもう嫌になってきますが、
だからこそ、
判断力と発想力と忍耐を持って、
NOならNO、YESならYESをしっかり宣言し、事を進めていこうと腹に力が入ります。


私の年齢位で大成功している人たちは
本当にたくさんいる。

そんなことを、色々な人のブログを通して垣間みています。


「私は、あれができない、これができない」ではなくて、
とにかく
「私は、これができる、あれができる」という腹力で
しっかりとしたビジョンと、技を磨いて行く事。
そして強い判断の目を持って行こうと思っています。


時にはね、恨まれるのも社長の仕事なのよね。
感情的な罵声を浴びさせられても、
駄目なものは駄目なのよね。


そろそろ本気でビシっとしないといかん。