芸能P社長の夢のつぶつぶ。 -58ページ目

テレビも凄く勉強になる

今日はテレビをワッと観てました。
録画していたバラエティ。

どれもみんな同じ感じでしょ、と思いきや、
やはり番組には「カラー」と「コンセプト」があって、
お金かかってるなー、とか
やっぱりテレビの規模って凄いよなー、とか
思いながら観ていました。

出ている人はだいたい同じような人たちで、
その辺がなんともマンネリ感は否めないけれども
でもそれでも
やっぱり多くの人が関わっている感、ていうのが
今の私には響くのです。

発案してちょっとずつ発信して、必死でそれを継続する。
それには時間も経費もエネルギーも必要で
ヒィヒィ言いながらも少人数でそのコンテンツを作り上げ、
その屋台骨は私にあったりするから疲弊する。
そんなことをずっとずっと繰り返してきたからこその
テレビのその造りの偉大さをまじまじと感じた一夜です。

「コンテンツ」を作ることって、大変ですね。

テレビの未来、コンテンツの未来。
様々考えています。

今時の赤字訂正

雑誌の色/文字校正って、
昔は色校があがった段階で出版社がブーーーッとバイク便を
事務所に飛ばしてくれて
届いたものに赤ペン持って挑んだものでした。
特にクラビア誌。景気が良かったんだな、あの頃は(おそらく3~5年前)。

今日、取材を受けた原稿のJPEG画像データを
Photoshopで開いて赤入れスタンバイをしていて
フッと思い出しました。

便利だけどでもなんかちょっと味気ない。

そんな気持ちになりました。

今日は原稿チェックして、そのまま恵比寿に行って
打ち合せを終えて
頭の中を整理しつつ、それを書面化する作業をしています。



ちっちゃいけどちゃんと働くよ

photo:01



小さくても
一人前か、
それ以上にさ。
働くのです。

(おしぼり)