土日の病院探しは博打じゃない
急遽病院に駆け込む事になった、昨夜18時。
一刻を争う事態。
私の脇で、みるみる彼女は状態を悪化させていく。
とりあえず、自宅から目と鼻の先にある
救急病院に駆け込む。
外は物凄い寒さと雨。もうなんなのーーーーー!
が、
そこは救急を受け入れてはいるがとても小さな病院で・・・
結局なすすべなく、点滴だけ打たれ2時間&時間外診療費、消費(汗)。
痛み止めだと打たれたはずの点滴。
しかしはずした途端、
確実に打つ前より症状は悪化している。
収穫は、待合室で読んだ雑誌に、
「東京三十三観音巡り特集」とうのがあって、
「あ、行かなきゃ!!」と開眼してしまったことくらい。
「ったく、もっと他に何かできないのかよ!」と思いながらも
「とにかくこれ以上は何もできません」と言い放たれまくるので
「もう二度とこないからナ!!」とブチ切れ状態で次の策を考える私。
総合病院に電話をするが、急患であふれ2病院断られる。
で、受け入れ可能な病院をなんとか確保し、
タクシー移動。外は冷たい雨。
タクシーの中で、ハッ!と財布を前の病院に忘れてきたことを思い出す私。
隣を見ると、意識混濁な彼女。ああ・・・・。
もうこのまま病院に搬送してからその先は考えよう、と
その総合病院に。
診察の扉が閉まった瞬間
財布をとりに戻って、また総合病院に戻ってくるという反復横跳び。
病院の受付待ち合いスペース。
何もすることがない。
当直の受付の若い男性医師たちが
AKB総選挙の話で盛り上がっていて、
誰がいいだの、彼女はどうだの、という話で盛り上がっていた。
やっぱり若い男の子、そういうことになるよね、とか思いつつ盗み聞き。
自販機スペースに血圧測定器。
「ご自由にどうぞ」と書かれていたので血圧と脈拍をはかる。
上が106、下が58、脈拍63。私、健康。
iPhoneのバッテリーは残り10%。
レストランゲームで作っていた料理が腐るなあ、などと考えつつ
お腹が減って、自販機のコーンポタージュを4缶も飲んでしまった。
睡魔に教われ30分ウトウト。
運び込まれる急患の救急車のサイレンで叩き起こされるも
また診療室のドアは開かず。
そんなこんなで約3時間。
どうやらありとあらゆる検査を出来る限りしてくれたようだということがわかり、
病院の先生から諸々診断結果を聞かされ、ハイ、わかりました。と
とりあえず処方された薬をとりに病院の中を歩く。
時間外の病院の中は暗くて、
時折霊安室と受付を行ったりきたりしている黒いスーツを着た葬儀屋さんの影が怖い。
そうかと思えば、顔を高揚させた臨月の妊婦さんの旦那と思われる男性が
バタバタと走っていたりもする。
「生と死」が同じ敷地の中で綱引きをしている。
全ての手続きが終わり、タクシーにて帰宅。
病院につけられているタクシーの運転手さんて
病人慣れしているのか、とても優しいんだなあ、とか感じながら
両手にポカリスエットを4ℓ。
時計を見たら0時を超えていた。
外は雨。まだ雨。
痛みにうめく体をさすり、私も隣で床寝。
起きたら体が痛い。
が、
なんだかとてもいい経験をしたように思う。
そんな週末を過ごしています。
今日は晴れたね。
土日に病院に駆け込むときは
迷わず総合病院に行きましょう。
そう誓った週末。
一刻を争う事態。
私の脇で、みるみる彼女は状態を悪化させていく。
とりあえず、自宅から目と鼻の先にある
救急病院に駆け込む。
外は物凄い寒さと雨。もうなんなのーーーーー!
が、
そこは救急を受け入れてはいるがとても小さな病院で・・・
結局なすすべなく、点滴だけ打たれ2時間&時間外診療費、消費(汗)。
痛み止めだと打たれたはずの点滴。
しかしはずした途端、
確実に打つ前より症状は悪化している。
収穫は、待合室で読んだ雑誌に、
「東京三十三観音巡り特集」とうのがあって、
「あ、行かなきゃ!!」と開眼してしまったことくらい。
「ったく、もっと他に何かできないのかよ!」と思いながらも
「とにかくこれ以上は何もできません」と言い放たれまくるので
「もう二度とこないからナ!!」とブチ切れ状態で次の策を考える私。
総合病院に電話をするが、急患であふれ2病院断られる。
で、受け入れ可能な病院をなんとか確保し、
タクシー移動。外は冷たい雨。
タクシーの中で、ハッ!と財布を前の病院に忘れてきたことを思い出す私。
隣を見ると、意識混濁な彼女。ああ・・・・。
もうこのまま病院に搬送してからその先は考えよう、と
その総合病院に。
診察の扉が閉まった瞬間
財布をとりに戻って、また総合病院に戻ってくるという反復横跳び。
病院の受付待ち合いスペース。
何もすることがない。
当直の受付の若い男性医師たちが
AKB総選挙の話で盛り上がっていて、
誰がいいだの、彼女はどうだの、という話で盛り上がっていた。
やっぱり若い男の子、そういうことになるよね、とか思いつつ盗み聞き。
自販機スペースに血圧測定器。
「ご自由にどうぞ」と書かれていたので血圧と脈拍をはかる。
上が106、下が58、脈拍63。私、健康。
iPhoneのバッテリーは残り10%。
レストランゲームで作っていた料理が腐るなあ、などと考えつつ
お腹が減って、自販機のコーンポタージュを4缶も飲んでしまった。
睡魔に教われ30分ウトウト。
運び込まれる急患の救急車のサイレンで叩き起こされるも
また診療室のドアは開かず。
そんなこんなで約3時間。
どうやらありとあらゆる検査を出来る限りしてくれたようだということがわかり、
病院の先生から諸々診断結果を聞かされ、ハイ、わかりました。と
とりあえず処方された薬をとりに病院の中を歩く。
時間外の病院の中は暗くて、
時折霊安室と受付を行ったりきたりしている黒いスーツを着た葬儀屋さんの影が怖い。
そうかと思えば、顔を高揚させた臨月の妊婦さんの旦那と思われる男性が
バタバタと走っていたりもする。
「生と死」が同じ敷地の中で綱引きをしている。
全ての手続きが終わり、タクシーにて帰宅。
病院につけられているタクシーの運転手さんて
病人慣れしているのか、とても優しいんだなあ、とか感じながら
両手にポカリスエットを4ℓ。
時計を見たら0時を超えていた。
外は雨。まだ雨。
痛みにうめく体をさすり、私も隣で床寝。
起きたら体が痛い。
が、
なんだかとてもいい経験をしたように思う。
そんな週末を過ごしています。
今日は晴れたね。
土日に病院に駆け込むときは
迷わず総合病院に行きましょう。
そう誓った週末。

