芸能P社長の夢のつぶつぶ。 -41ページ目

鼻から内視鏡

ちょうど10日前、
生まれて初めて内視鏡検査=胃カメラをやりました。
しかも最新型で鼻から。
食道炎を繰り返していたのと、三十路も越えたので、念のため。

胃カメラって言うと、まず真っ先に想像できるのが、
【とにもかくにもオエッ!てなる図】。
それはとっても恐怖。
病院の壁に、【オエッ!が軽減!今の時代は鼻から内視鏡検査!】的コピーが貼り出されていたのを思い出し、
検査一度しときましょ、とお医者様に言われた瞬間に
「鼻からお願いします」と即答。

私はまず、口からの内視鏡検査を受けたことがないので、
鼻からのそれがどれだけ楽なのか比較できず、
やっぱりしんどいに決まってるよなー、
だって管を体の中に入れるんだもんなー、
違和感アリスギ!!!
とかモヤモヤしながら、
前日は早めに飲食をやめ、
当日は水も飲んじゃいけない状態に耐えながら
イザ、検査。

まずは胃の中の泡を取り除く為に
あまーーいシロップを飲まされます。
その後、鼻の通りを良くする為に
シュッシュっと鼻にお薬。
どちらの鼻の通りがスムーズかわかったら
鼻の拡張&軽い麻酔の為に
ゼリー状の麻酔を塗りたくった太めの棒を
鼻の穴の中に突っ込まれます。
(この姿になった途端からまな板の鯉。もうダメ逃げられない。)

数分経過すると、お医者様がやってきて、
喉に軽い麻酔をシュッシュされます(これが苦いの)。
そしてイザ、内視鏡挿入。


実際、口からの用と鼻からの用の2種類の内視鏡が
目の前にぶらさがっていて、
口からのは、本当に太い!太い!太い!
あんなの絶対に無理です(笑)
だからと言って、鼻からのも細い訳ではなく、
やはり違和感全開。こんなの入るの?大丈夫なの?と思いますが
そこはお医者様はプロ。
丁寧に入れて下さいます。

目の前には内視鏡が映し出す内蔵の様子を観られるように
画面が設けられています。
この画面を見ていた方が、意識がそっちに向く=要は気が散るってことで
この画面を一緒に観ていて下さいね~と言われます。
ので、
ガン見。


スルスルと鼻から口まではいったのですが、
やはり喉を通過するときに
オエッ!!×3。
この時ありがたかったことは
看護婦さんが優しく背中をさすってくれたこと。
これがなかったら、なんだかぶざまな姿で孤独を感じて
泣けます(笑)

そしてぐいぐい食道から胃へ。
へぇーーーーーー、こんなになっているのかーと思いながら
画面を見ているのですが、
とにかく管を入れている最中はヨダレが半端なく出てきます。
が、それをゴックンとやると、管にぶつかり余計に苦しくなるので
全部口から垂れ流して下さい、と事前に看護婦さんに言われたことを思い出し、
ヨダレを口からだーだー流し続けていましたが、
一度ゴックンしてみたらどうなるのだろうという好奇心が働いてしまい
やってしまいました、ゴックン。
そしたら見事にそこにはありありと管の感触。
そして苦しい。
やるんじゃなかった。バカバカ。と思いながら
口から垂れ流すことに決めた時には管は食道に戻っていました。
先生の話をちょっと聞いていませんでした(ごめんなさい)。

そして5分くらいで検査は終了。

最後、管を鼻から抜く時、
これがちょっとツンとします。
経験した事の無い変な感じ。
鼻からぶっといものを生む。そんな感じです。

検査の結果は
胃には異常なし。だが、
動きが遅いのと、やはり食道炎です、とのこと。

ああ、よかった。

くれぐれも皆さん、内視鏡検査の時は
ヨダレは垂れ流して下さいね。
なんだかんだ言って、そんなーに辛くはないです。
オエッ!は3回程度です。

癒しのアクビ

姪っ子。生後一ヶ月。

photo:01



もはやこの可愛さは罪。

ふにゃふにゃ~。

シーツが生乾きだよ

昼間の雷と雨。
一部では竜巻だったそう。

空と奮闘しながら
私は布団とシーツを干していました。

おかげさまでシーツは立派に生乾き。
このまま臭くなりませんように…。

GWも終わりですね。
ちょっと体がだるっと怠けてきていたので
この辺でビシっと月曜日がくるあたりがちょうど良く感じています。

明日からまた楽しくガンバロー

photo:01



↑女の子っぽくないと言われる
シーツ公開。
ピンクとか赤とか落ち着かないんですよ。
でも中身の布団はピンク色なんですよ。