芸能P社長の夢のつぶつぶ。 -135ページ目

それでも炒飯にだけは煩い

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私は、「食事」というものに
ほとんど重きを置かない生活を
ここ十年ほど、送ってきたように思う。

学生の時はお金が無くて精一杯だったし、
21歳でこの業界に入ってからは、
いい物は食べていても
ほとんどそれは社交の場で並べられた物だったりで
結局気を遣って、舌は不感だった。

ここ数年はながら食事、というやつで、
パソコン作業しながらコンビニ弁当食べたり、
歩きながらパンを口に突っ込んだり、
考え事しながらカップラーメン食べたり…

結局私の一日の予定の中に
「食事の時間」というのは
いつしかスッポリと抜けてしまっていて、
何かをしながらついでに食事、というリズムになっている。

空腹を満たす為だけに
とにかく手っ取り早く
口に何かを放り込めれば
それが美味しかろうと不味かろうと、
結局のところそれは問題ではなく、
常に時間との戦いが優先されてきてしまった癖。


うーむ…

なんだか強烈に悲しくなってきてしまった(笑)
けど、
仕方ない。

完全野郎スタイル。



ちなみに、
それでも私は
炒飯にだけは煩い。
と思う。





破格なひよ子

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コーヒー 150円
バナナジュース 200円
ブルーベリージュース230円
フルーツゼリー(オリゴ糖入り)250円

メニューなど置いてない。
壁に貼ってあるプレートから
選ぶしかない。
破格に目を疑うが、味は確か。

進化しない、有り難み。

あのばあちゃんの名前が、
もしかしたら「ひよ子」さんなのかもしれぬ…と考えたら
愛着さえ生まれる。

進化をしたら形も変わる

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どんなものも
進化を遂げる。

形変わっても、
芯がぶれなきゃそれでよし。


これから打ち合わせです。
築地なう。