表参道打ち合せの風

久しぶりに早起きをして朝マックを食べ(念願)、
午前中から打ち合せ@表参道。
某大手事務所マネージャーさんとの打ち合せで
話が盛り上がり、
今日はとっても清々しい。
2時間かけた話をしたあの内容が
実現したらいいな・・というか、
実現させたい、という強い気持ちで
せっせと前向きに生きております。
私のマネージメント育成のモットーを
支持してくれる方もそうではない方もいらっしゃいますが、
私はあくまでも、
「一般の方」=「購買者」の目をじっと見つめて
「何が求められているか」をしっかり分析しつつ、
例えその需要と供給のバランスの確立=ビジネスとしての成立 に
時間がかかっても
諦めずそれを繰り返して行く、という
育成モットーを掲げております。
つまり、
今既に存在しているようなタレントやアーティストの色味をまねるのではなく、
そして、なんとなく受け入れられるだろう、という感覚でもなくて、
しっかりとしたブランディングを確立し、その「商品」が座る席を見つけ出す。
いわゆる「隙間」をしっかり見つける、ということでもあります。
隙間は最初は狭い。
でも広げていけば、そこは無限大の世界。
これからの芸能界で生き残って行くには、
それだけの緻密な作業を
諦めずやっていくこと。
そして、新しいアイデア、コンテンツをどんどん生んで
時流から外れず波にのっていくこと。
これが大事なのではないかと改めて感じています。
「ああ、これ、新しいよね!」「これ、面白い!」
そんな風に人の心に風を運べる
マンネリとは真逆の存在を
しっかり育てて行きます。
現実の直視
毎月月末になると、
支払いやら何やらで、
お金の動きの現実を見つめなければならなくなります。
これも仕事のうち。
「現実」をしっかり受け止める事。
その土台があって、
その先が考えられる。
この地震が起きてから、
そのような「現実直視」精神が
これまで以上に身に染みてます。
被災地の現実は、
なかなか身で感じることはできません。
しかしながら、
確実に我々の身に起こる未来は
楽観視とは遠いもの。
であるのであれば、
「現実」と「未来」を繋ぐ橋を
どう築いていくのかを
しっかり見つめていく必要があるわけですね。
そのためには
「現実」を、まず、
「知る」。
きっと全てに言える事です。
「無駄」「自己満足」は
捨て去りたい。
支払いやら何やらで、
お金の動きの現実を見つめなければならなくなります。
これも仕事のうち。
「現実」をしっかり受け止める事。
その土台があって、
その先が考えられる。
この地震が起きてから、
そのような「現実直視」精神が
これまで以上に身に染みてます。
被災地の現実は、
なかなか身で感じることはできません。
しかしながら、
確実に我々の身に起こる未来は
楽観視とは遠いもの。
であるのであれば、
「現実」と「未来」を繋ぐ橋を
どう築いていくのかを
しっかり見つめていく必要があるわけですね。
そのためには
「現実」を、まず、
「知る」。
きっと全てに言える事です。
「無駄」「自己満足」は
捨て去りたい。