この方が私の師匠。
川添象郎さん
http://ameblo.jp/shorokawazoe/
芸能界で彼を知らない人はいません(知らないじゃすまされません、ハイ)。
音楽プロデューサー/空間プロデューサー/イベントプロデューサー・・・
様々な肩書きを持たれ、それら全てて偉業を成し
この業界では「神様」的存在の方です。
私は20代中盤~後半を、彼の元で過ごし、
様々なことを叩き込まれ、育てて頂きました。
川添さんと言えば、
やはりYMO、ユーミンを育てた人として有名ですね。
多くの人が憧れたレコード会社「アルファレコード」の創始者でもあります。
あの有名なレストラン「キャンティ物語」や
「六本木野獣族」という単語が出てくる方も多いでしょう。
ミュージカル「ヘアー」のプロデューサー、
ディスコを日本に持って来た人、
華族の血をひき、「文化」を育てた人。
「最強におしゃれなもの」を「大衆化」させることができた、
唯一の仕掛人といっても過言ではありません。
Mr.SHORO KAWAZOEと言えば、
海外の文化人も皆、その名を知っている、という偉人。
現在も様々なアーティストのプロデュースを手がけており、
近いところでは、SoulJaさん、青山テルマさんの「そばにいるね」、
ふくい舞さん「いくたびの櫻」などが彼のプロデュースで誕生しています。
昨日御電話を頂き、
またいろんなことを教えて頂きました。
私たち若手に足りない、文化的素養、知識、経験。
経営者、育成者として大事な素養、
人間として大事な礼儀、
そういったことを1つずつ
強烈な説得力をもって私に突きつけて下さいます。
背筋が伸びます。
まだまだです。
「ピンチこそがチャンスなんだよ」
という彼の言葉こそ、
今の私には本当に偉大に光ります。
http://ameblo.jp/shorokawazoe/
芸能界で彼を知らない人はいません(知らないじゃすまされません、ハイ)。
音楽プロデューサー/空間プロデューサー/イベントプロデューサー・・・
様々な肩書きを持たれ、それら全てて偉業を成し
この業界では「神様」的存在の方です。
私は20代中盤~後半を、彼の元で過ごし、
様々なことを叩き込まれ、育てて頂きました。
川添さんと言えば、
やはりYMO、ユーミンを育てた人として有名ですね。
多くの人が憧れたレコード会社「アルファレコード」の創始者でもあります。
あの有名なレストラン「キャンティ物語」や
「六本木野獣族」という単語が出てくる方も多いでしょう。
ミュージカル「ヘアー」のプロデューサー、
ディスコを日本に持って来た人、
華族の血をひき、「文化」を育てた人。
「最強におしゃれなもの」を「大衆化」させることができた、
唯一の仕掛人といっても過言ではありません。
Mr.SHORO KAWAZOEと言えば、
海外の文化人も皆、その名を知っている、という偉人。
現在も様々なアーティストのプロデュースを手がけており、
近いところでは、SoulJaさん、青山テルマさんの「そばにいるね」、
ふくい舞さん「いくたびの櫻」などが彼のプロデュースで誕生しています。
昨日御電話を頂き、
またいろんなことを教えて頂きました。
私たち若手に足りない、文化的素養、知識、経験。
経営者、育成者として大事な素養、
人間として大事な礼儀、
そういったことを1つずつ
強烈な説得力をもって私に突きつけて下さいます。
背筋が伸びます。
まだまだです。
「ピンチこそがチャンスなんだよ」
という彼の言葉こそ、
今の私には本当に偉大に光ります。
自殺はしない
お願いだから
自殺はしないで欲しいと思う。
タレント、アーティスト、いわゆる芸能人は
孤独商売。
気ばっかり遣って、
「本当の自分」なんてどこにいるのかわからないほど
「商品」として立たなければならない生身の仕事。
時に失ってしまう「自分」と「冷静さ」。
スッと瞬間的な隙間に、「死」が入りこませてしまう。
改めて、
きちんとわかってあげないといけないな、と
思いました。
「突然の死」というものは
天災も事故も病気も自殺も
周囲にとっては強烈な雨。
それだけ命は
どうあがいても一人のものじゃない。
自分のことは自分で、と思う責任感のような気持ちが強くなると
返って自殺を選んでしまうのかもしれない。
理解はできる。よくわかる。
でも
私は何があっても自殺だけはしない。と
自殺報道が起きるといつも思うのです。
それだけ欲が強いのかもしれません。
それだけ快楽主義者なのかもしれません。
やっぱり生きたい。
自殺はしないで欲しいと思う。
タレント、アーティスト、いわゆる芸能人は
孤独商売。
気ばっかり遣って、
「本当の自分」なんてどこにいるのかわからないほど
「商品」として立たなければならない生身の仕事。
時に失ってしまう「自分」と「冷静さ」。
スッと瞬間的な隙間に、「死」が入りこませてしまう。
改めて、
きちんとわかってあげないといけないな、と
思いました。
「突然の死」というものは
天災も事故も病気も自殺も
周囲にとっては強烈な雨。
それだけ命は
どうあがいても一人のものじゃない。
自分のことは自分で、と思う責任感のような気持ちが強くなると
返って自殺を選んでしまうのかもしれない。
理解はできる。よくわかる。
でも
私は何があっても自殺だけはしない。と
自殺報道が起きるといつも思うのです。
それだけ欲が強いのかもしれません。
それだけ快楽主義者なのかもしれません。
やっぱり生きたい。
どうしても出したい番組がある
キムビアンカを、どうしても出したいテレビ番組が
今あります。
たぶん、フツーのアーティストは出演しない番組(笑)
例えば彼女が
バラエティやトーク番組に出演すること。
それは的外れなことではないと私は思っています。
「アーティストは歌番組に出す。」
その方法論にのっとったところで、
視聴率の高い歌番組など、今時存在していません。
かつては、
「この番組に出れば着うたがのびる!」とか
「CDの売上げがのびる!」とかあったんですけどね。
その方程式が今は存在していないことが事実なのです。
だとするならば、
歌の背景に相当な個性がないと、光らないのです。つまり、
歌以外にも「何か」をたくさんもっていないと、
興味をもってもらえない。
本来ならば「アーティスト」という存在は「個性の塊」で、
その存在自体にぎゅうぎゅうに様々なエッセンスが詰まっていてはじめて
「アーティスト」と呼ばれていたのだけれど、
今「アーティスト」と名乗る人たちの大半は
「歌を歌う」「楽器を演奏する」ところ止まり。
それだけでは、
やっぱり世間は納得してくれないし、
もっともっとと求められる。
当たり前なんですよね。「アーティスト」と名乗るなら。
というわけで、
いろんな側面を1つずつ探り挑戦してみようと思う訳です。
そのために、
毎日毎日USTREAMを300回も続けて、
いろんな側面を掘って来たのだからね。
そろそろ飛ばないと!
