こんにちは、初めましてNAGIです。
名前の由来は、この世で最も愛する女性の名前の一部から取りました。ちなみに、その女性の最近のお気に入りは、お洒落キャットマリーちゃんです。
さて、最近気になる事の一つといえば、他の方の営業や仕事の仕方があります。
社内の人間や、取引先ではなく、私が一般個人消費者の立場になった時の事です。
例えば、販売店や専門店での来客対応や、商品知識とお客に合った提案の仕方など・・・
先日、新しい家に合わせる事もあり、趣味のオーディオシステムを検討していたところ、前もって、専門誌やnetで検索し、学習しておかねば!と思ったのですが・・・商品・機能の目まぐるしい進化と数に圧倒!!
もう何が何だか解らず!!専門店で、一人立ち尽くす姿が悲しいこと、惨めなこと・・・
それを察したのか、さり気無く若い店員さんが、
「何をお探しですか?」
「えーとっ、プロジェクターと、スクリーンと、スピーカーと、アンプを・・・」
「ご希望の品は有りますか?」
「BOSEかな」
「どうしてですか?」
「えっ格好良いし、憧れだから・・・」
「何の目的で、何処に配置するのですか?」
「誰がメインで使用されるのですか?」
「音楽ですか?映画ですか?」
「デジタルに拘りますか?アナログがお好みですか?」
「部屋に置かれている家具の位置と大きさは(反響音の為らしい)」
「お部屋の日照度、照明の位置、明るさは?」
「部屋と家具の色は?」
その他、も~沢山質問攻撃ですわ!
大半の場合は、その商品に関しての知識だけを教えてくれて終わり、それを使ったらどうだ・・・は、自分で考えなければならない事が多かったのに・・・
で、だから、このスピーカーの容量では、このアンプで(が)十分(必要)、その他、もう既に、そこがまるで自分の部屋になり、配置されていることが、完全にイメージ出来、配線の種類、処理まで全て完璧に仕上がりましたよ! 
言うまでもなく、次週少ない貯金を下ろして、期待感を胸に、その店へ直行し、その店員さんで決めました~
それでもって、最後に店員さんの一言、
「お引越しの関係で納品が4月以降と言う事ですから、それまでの間に1円でも安く市場に出回る事も予測されます。ですので、毎週チェックしますので、そうなったら、即返金しますから、ご安心下さい!!」 
ウォー完璧だぜ!!お兄さん!!
そこまで言うとは考えてもいなかったよ~ 
【私が考えるプロの定義】お客の要望に対して100%達成は当たり前で普通。
お客が予想もしなかった〝驚きと感動〟を与えてこそプロである!!
さて、自分は、少しは近づけているのだろうか???
痛い痛い胸が痛い・・・
そうならないように、良く考える今日この頃です。