早朝礼拝に行ってきました。


私たちの教会はとあるマンションの一階に構えています。

終わった後、姉妹とマンションの一角を歩いていると…


住まわれているだろうご婦人の方が…
そこで何してきたの?

「礼拝です」



ほんと?いつもそこで何してるの?礼拝しながらそこに勧誘とかしてるんでしょ…

「教会なので、伝道はしています。奉仕活動なども…」



…ちょっとした世間話をいくつか-



「教会の人にいつもは自分からは絶対話しかけないようにしているのよ。」

「あなたたちも桜田淳子さんみたいに、広告塔とかなんかじゃないの?」



…教会はね……としばらくアボジと教会の批判



「一応、一つの組織なので、もちろんすべてがすべて、いいことだけしかないとはいえないですよね。(‐^▽^‐)」



あなたたちまだ若い青年なんだから!もっとちゃんと考えた方がいいわ。本当のことをよく知らないとだめよ!!!ちゃんと勉強しなさい。教会のこともよく知りなさい。まあ、情報を得るところもないんだと思うけど。…ご両親の言うことよく聞くのよ。」

と去って行かれました。また会うこともあるかと思います。
普通に会えば、いいおばさんなんだと思います。
朝からアボジを否定されたのは何とも言えない思いです。しょぼんあのご婦人のために 祈


私たち青年ですから↓
今日の早朝礼拝で神様から与えられたこと

自叙伝より抜粋

勉強して未来に備えることよりもっと大切なことは志を立てることです。無条件に勉強に追い立てられる前に、将来自分が何をしたいのかを決め、自分がどのくらい役に立つ人間にならなければならないかを自ら悟らなければなりません。


消防士になろうと、農民になろうと、サッカー選手になろうと、政治家になろうと、それはみなさんの心次第です。
私がお願いしたいのは職業を超えた話です。…どのような人生を生きるのかを尋ねているのです。


志を立てるというのは、自分が生きていく人生の意味を決めることです。

皆さんの心に抱いた志が明確でなければ、世界の頂点に立つまでのつらい訓練に耐えることができません。志があってこそ、自分を守っていく力が湧き、特別な人生を生きていくことができるのです。

志を立てるときは、心を広く持ち、必ず全世界を見渡してみてください。

本当のグローバルリーダーは世界を自分の懐に抱く人でなければなりません。
…地球上のあらゆる問題を自分の問題と考え、それを解決しようとする開拓者の精神を持たなければなりません。

人が夢見ることができないような夢を持ち、意味のある志を立てて、人類のグローバルリーダーとなることを願うものです。

(↑以上の具体的な内容は自叙伝を読みましょう。)
「青年よ、志を立てれば人生が変わる!」
「グローバルリーダーは世界を懐に抱く人」P326~335

その志が「より大きな善のために生きること」をおいた上であること。
私たちにとっての全体目的と個体目的。


↑この自叙伝の内容、今日の説教の内容でした。私たち、神様にアボジに願われていますね。

あなたたちまだ若い青年なんだから!…ちゃんと勉強しなさい。…」
あのご婦人に、私たちが実体となって伝えられるようになりたいですね。

こんなに近くにいても、壁は厚いのですね。まずは私たちが開くことから。開かれた教会青年部になりたいですね。

み言は本物だけど、その実体になる内外の器を、しっかりつくっていきたいです。私たちの器のなさで世間に計られるのは申し訳ないです。

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