さて、このBlogも3回目になりました。



どうなんだろ?見てくれてる人いるのかな?



もし、このBlogを見てくれてる人がいたら、







寂しいのでコメントの1つでも書いてってください








とても重要なので赤字で大きくしてみました(笑)




優しさあふれるあなたからのコメントをお待ちしております~(笑)






さ、冗談はさておき、第3回目のBlogを書いてきます(^^)/








今回は、



ぜひ一緒に考えてほしいこと



があります。






たまたま、とある人のメルマガに、


以前自分も聞いたことのある、


ある事件の話が書かれていました。




2006年2月に起こった、とても悲しく、せつない事件。





その事件のことを初めて聞いた時、


思いっきり涙してしましました。





有名な事件なので、ご存知の方も多いと思いますが、


ぜひ自分をあてはめて考えてみてください。










それは2006年2月1日、京都で起こった



息子が無理心中をはかろうと母親を殺害、


自分も自殺を図ったが発見され一命をとりとめた事件。





その息子は父、母と3人で暮らしていた。


西陣織の糊置き職人だった父親の弟子として働いていたが、


織物不況により35歳のときに勤めに出た。



1995年、父親が亡くなった頃から、母親も認知症の兆しが見え始めた。



結婚はしておらず、一人で母親の介護をした。


母親は昼夜が逆転、睡眠不足のまま出勤する生活。


そして、徘徊で警察に保護されるなど症状が進行していった。



介護のために仕事を退職。


生活保護を受けようと区役所へ2度申請するも、


失業給付金の受給などを理由に基準を満たさず断られた。



そして、介護と両立できる仕事が見つからないまま、


失業給付金も切れ、カードローンの借り出しも限度額に達し、


介護費用やアパート代が払えなくなり生活は困窮した。



残されたメモには、父親の死後約10年間、


相談相手がいない不安感や疲れ、


経済的苦しみ、


母親の深刻な病状なども記されていた。







そして、2006年1月31日

息子は心中を決め、母親を車いすに乗せて


最後の親孝行のため、京都の中心部など思い出の地を巡った。




そして、そのまま川べりで夜を明かした。




2006年2月1日、朝。



息子は母親に話しかけた。



「もう生きられへんのやで。ここで終わりやで」



「そうか、あかんか。一緒やで。お前と一緒や」



「すまんな、すまんな…」



「お前はわしの子や。(おまえが死ねないなら)わしがやったる」




この言葉で決意した息子は


母の首を絞めた。



そして、自らの首も包丁で切ったが、


母の遺体の横に倒れているのを発見され、


一命を取りとめた。






この事件の裁判で、息子は



「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」



と打ち明けていた。



目を赤くした裁判官は言葉を詰まらせ、


刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、


法廷は静まり返った。






いかがですか?



この事件は実際にあった事件です。



この話を聞いて、どう思われました?





この事件と同様に、家族の介護問題や、


それに関連する経済的な事情による事件は


今もまだ起こっている。





この話を聞いたとき、



この男性(息子)をどうにかしてあげれなかったのか?



というやるせない想いと、



自分がもし同じ立場だったらどうしたのだろうか?



という問いがあった。





そして、今、これを書きながら



改めてこれは他人事ではない話だと感じている。






もし、今、家族の誰かが介護が必要となったら、


介護施設に預けたり、ヘルパーさんに協力してもらうにせよ、


いずれにせよお金が必要だ。


では、そのお金はどうする?



自分で介護をするなら時間だって必要だ。


介護と両立させられる仕事ははたしてあるのだろうか?




きっと他にもまだまだ考えなければならないことは出てくるだろう。





こういった問題は、もちろん国や社会でできる対応も考えるべきだとは思うが、


いち個人でも考え、対応していくべきことだと思う。




そして、個人的な考えとしては、



① タイプの違う収入を複数持つ


②コミュニティ作り


③まず何より健康でいる



この3つが特に必要なのではないか、と思ってます。





みんなはどうですか?



この事件から何を思いますか?





ぜひ一緒に考えてみませんか?





色んな人の意見も聞いてみたいので、


もし、このBlogを読んでる人がいたら、


ぜひあなたの考えをコメントに残してください。








いつまでも、元気でいようね、みんな。