東大本番プレテスト自己採点

今回は2024年2/3,4に受けた河合塾の東大本番プレテストについて書こうと思う。

「今回は」なんて言っているがブログを書くのはこれが初めてである。

 

                           数学

41/120

個人的には理論上5完できるくらい運のいいセットだった。それにもかかわらず問題文の読み間違いや、計算ミスにより完答できたのは第3問整数のみ。かなり渋い。

解ける!に至るだけではそれに気を取られて計算が雑になってしまうということを痛感した。

次も同じようなセットがくるとは到底考えられないので数Ⅲの得点力を上げていきたい。

 

 

      英語

72/120

大きく失点が目立ったのは4A,4B,5などの後半部と1Aの要約だ。リスニング2ミスもまぁ痛いが許容範囲内。4Aは練習がてらに解いてみたときは6〜8点は安定していたのに今回は驚きの0点だった。和訳もかなり減点される要素が多かったように思える。5番のエッセイは慣れてないところもあるから時折解いておこうと思う。

 

 

      物理・化学

24/60(物理)と5/60(化学)

化学はほとんど手をつけていないから今回は触れないが解ける範囲での問題で間違えていたのは反省点である。そして物理は何よりも1番心配だった波でまさかの完答、残りの4点は全て力学で足掻いて得られたものだ。電磁気0点?そんな問題知らないですね。

流石に6月本レではこの点数バカにした奴ら全員をギャフンと言わせます。

理科頑張るぞ!

 

 

       国語

23/80

現代文で20点くらい取れたと思われる(所感)。

古文は的外れすぎたので0点にした。漢文もほとんど訳の分からないことを書いていたが一つだけ和訳があっていた。

国語で稼ごうというつもりは更々ないが足をひっぱらないようにはしたい。

 

 

最後に

もうあっという間に高校3年生になるのだから、「まだ高2だし」なんて悠長には言ってられない。そう考えると得意の数英が固まっていないのはもちろん、理科は貧弱な上に国語は捨てているようなものなのだからこれからは勉強のペースを上げていきたい。